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内閣府の「教育で『壁ドン』練習を」に批判の声。“結婚研究会”担当者の見解は
Business Insider Japan
土田 秀法
せっかくなので多くのあり得ないとの声とは違う意見を出しておきます。 1)研究の自由さと政策への反映 政策議論についてお堅い議論を繰り返した結果に現在があるとも言える。 その中でこのような(くだらない)とも言えるものも含めて自由なアイデア出しの機会は必要だと思う。 玉石混交、誰もがわからない未来への提言。 正解のない時代という言葉は嫌いだ(いつの世にも正解などない)が、自由な発想はある程度必要だろうと思う。 もちろんこれだけをメインに据えて、これを正解としてやっているとしたら閉口ものだが。 2)ルッキズム云々とコミュニケーションと社会性 婚活市場や諸々の恋愛市場を見ると、過去の自分も含めて客観的視点やコミュニケーション、社会性で不利な状況というのはあり得る。 ルッキズムは見た目至上主義なのかもしれないが、見た目やコミュニケーションという観点では、ある程度の社会性の一環とも考えられる。 (少なくとも自分自身もそれらを学んで少しマシになったと言う自覚はある) 壁ドンが前面に来ていることで、そもそも少し古い概念だなというのもあるが、 根本的な"アイデア出し"の一環としてはお堅い内閣府のイメージからすれば自由な発想を頑張ったとも言えよう。 もちろんこの考えに批判もあろうとは思うが、 批判があって自由な発想の阻害がされると言う事態は日本にとって良い結果になるとは思えないところもあるのだよなぁ。 突飛さと、あまりの馬鹿さ、革新的と、非現実。 ここらへんの区別は難しいが、萎縮しない社会となる方が個人的には嬉しい。
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「良いリーダーか悪いリーダーか」がすぐバレる決定的な瞬間とは?
Diamond Online
土田 秀法
心理的安全性とリーダーシップについての記事でした。 個人的な思い出とはなりますが、これの最悪の例に当たったことがあり、それは反面教師にしなければと思っています。 以前の会社は某大手の一端だったのですが、 パワーアップミーティングという自由闊達という名目で新規事業、新しい営業プランなどを探るという企画がありました。 そこに部長クラスがオブザーバーとか言って指導的立場で入るわけです。さも自分達が正解を知っているかのように。 正解を知っているなら、それを自信をもって仕事の中でやればいいのに。指示出せばいいのに。 もっと言えばオブザーバーではなくそのプラン同士を競わせて部長たちの実力を見せればいいのにと思い、 企画として提案しましたがそれは拒否されました。 同じ立場で意見を戦わせもせず、 かと言って、自分達を上の立場においているので、自ずとミーティング参加者はそのお偉方の正解を探るようにならざるを得ないため議論が活性化するはずもなく… 端的に言って、最低の会議でした。 当時、企画部でそれを止めるべきだったのにできなかった自分を不甲斐なく思います。 今回の記事で自身が感じていた違和感や気持ち悪さを言語化してもらえた気がしました。 ただこの手のミーティングは特に大企業になるほどありがちな気がします。自分達も偉くなった時にこんな恥ずかしいことしないようにしなければと記憶に刻み続けるのが良いですね。
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「日本はコロナでいつまで失敗を繰り返すのか」現役医師がそう溜め息をつくワケ - 「コロナより経済破壊のほうが怖い」
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
土田 秀法
ここに書かれていた、陽性者数と死亡者、重傷者数との関連性が変わっているのにも関わらず対策は変わっていない事、これは本当に理解ができなかった。 また、病床使用率についてもそこに対する受け入れの方の改善がない事やどのような対策をとっているかが見えない事、 これら不信感についても報道がされてはいなかった(対策や改善がされているのか、されていないのかすら) ただ、どうやらオミクロン株自体は弱毒化され海外では対策にも変化は出ているらしい。それでは日本はなぜ変えていないのか?その疑問は誰でも持つのではないか、だがそれも説明がされる事はない。 もちろん、これまでの対策でか違う要素かはわからないが、海外に比べ圧倒的に低い感染者数と死亡率なことはある。 コロナの専門家やら対策を取っている側としてはその要因を検証して次なる波に対してどうするかの納得性を持たせてもらえないものか… 国家公務員たちや研究者はもちろんの事こと優秀だし、さまざまな複合要因の中で方向性を出しているのかと思う。 ただ、東京の濃厚接触者を感染者本人がれんらくに変更した(つまりは以前は厳格にやろうとしてたことがいよいよギブアップな状況になったら、手のひら返して緩くした)事などは、以前の対策はしなくて良い事だった負担かけてすいませんとすべきではないだろうか? これがあると、他のことも全て過去の決定を否定できない情けない政治や行政、研究者の権威主義があからさまになって、うんざりしてくる
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【クチコミ最強】ワンキャリアは本当に使えるのか
NewsPicks
土田 秀法
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化学農薬半減「50年では遅い」、料理評論家の服部幸應さんが鳴らす警鐘
ニュースイッチ
土田 秀法
この記事や他の農業系記事でもちゃんと書いて欲しいところと思いますが、「残留農薬」とはどの成分のことを指しているのかという問題があります。 ひとえに残留農薬基準といえど100を超える成分を検査しています。 また国により基準値が全く異なることも多くあります。 欧州の基準値が日本より遥かに少ないものも、逆に日本の方が遥かに少ないものも両方あります。 これは気候や地理的条件、害虫の違い、食生活の違いによる摂取量、体質の違い…などの複数の要因で決まります。 他にはどこの国の農薬会社の製品なのかなども関わると聞いたこともあります(グリホサート問題なんかは闇が深いように見えますね…) そして知らぬ間に、毎日のように輸入している農産物で残留農薬違反は出ています(もちろん欧州からのものも含め) つまり、この記事のように曖昧に残農基準が緩いのような表現は不適切なように思いますし、 日本が特段緩い基準というのは一概に言い切れないものです。 国内の農薬使用に関して緩いというのは言えるところはあります。いわゆる国産神話に踊らされている側面ですね。 ただし、綿密な検証をしたわけでも服部幸雄氏が何を輸出しようとしたのかもわからないため、何とも言えないところもあります。 農産物関係のはなしはかくも難しくなるのです。 不安を煽り、現状(日本)はダメだ!という、大事な詳細を省いたような記事は炎上YouTuberと大差なく見えてしまいます。 その点はメディアとして頑張ってほしいところですね。 ちなみに有機についても各国で基準が異なっていたりもしますので一概比較は難しい。 日本の有機食品市場が小さいのは経済的側面もあるとは思います。市場が小さければなかなか進まないでしょう。
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「メンタル不調」とは無縁だった大昔の人々が当たり前のようにしていた"あること"
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
土田 秀法
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