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紙ストローが“ふにゃっ”とならない 「100%土に還る」天然素材のコーティング材開発
ITmedia NEWS
Shota G. ArinoSA-FE Co., Ltd 代表取締役
紙ストローの口触りが苦手で、 せめて口側の2-3センチだけでも紙じゃない材質に変わんないかなと思っていたのでこれはいいですね。 100%天然素材の硬化コーティングなので、 使い道は多岐に渡ると思います。 ストローに限ったことではないですが、 環境に配慮したコーティングが開発されたのは素晴らしいことだと思います。 それから極論でストロー不要論が出ていますが、 今から約5,000年前の古代シュメール人も金属でできた細長い筒状のもので飲み物を飲んでいたことがわかっています。海洋ゴミ問題は本来、海に廃棄する"人"の問題のはずです。ストローだけを廃止する意味がどれほどあるでしょうか。 ストローは海洋ゴミ全体の約0.03%程度だと言われていますが、ここまで極端にストローそのものが叩かれる理由は、プラバッグやプラスプーンと同じで排除しやすいからでしかありません。 人間が生活する以上は環境にある程度影響を及ぼすのは仕方ないことで、短絡的に「不要だ!」「排除だ!」と主張するのではなく、この記事のトピックのように少しずつ皆が意識していくことが本質的にはとても大切なのだと思います。 ちなみに私はストローどころか、できることなら軽くすすいでマイボトルに入れて欲しい派です…
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NHK世論調査 “憲法改正必要”33% “必要ない”20%
NHKニュース
Shota G. ArinoSA-FE Co., Ltd 代表取締役
記事に出てくる二人の憲法学者さんとも、 改正議論の必要性は認めたうえで 「議論するタイミングは今ではない」との見解を示しています。 記事の最後の方にもでてきますが、 『憲法改正の議論をするには、賛成する側も反対する側も、立憲主義的でなければならないが、その前提ができていないと言わざるをえない』 『改正の議論ではなく、今の憲法の理念をどのように実現し、どうやって個人の尊厳を守るのかという生産的な議論を進めることが重要だ』(ともに一部加筆)とご指摘いただいています。 もう、完全にココですよね。 改正云々の前に現行憲法の理念は実現されているのか。 新型コロナウィルス関連だけをとって見ても、 特措法も蔓延防止等重点措置法も、 国や自治体に都合のいいように簡単に改正され、 憲法の趣旨に関わらず[罰則付きの自粛の強制]など独裁的な私権制限が横行している。 ※もちろん一部は改正する必要があったのだろうが、  憲法の趣旨に照らし合わすこともなく、  "改正したい部分"も"したいよう"に改正された。 もはや、憲法にも主権者たる国民にも政治の暴走を止められていないのに、その政治家たちからなる国会で審議されるんだから、恣意的な改正がなされるのは火を見るよりも明らかで、「(恣意的な)改正ありきの議論」になっていく。 国民は後述するように感情的に動きやすいので、メディアででもポジティブキャンペーンをやれば、もはや主権者たる国民にも止められない。 (集団主義的な日本の社会では、本質を捉えた少数派意見より感情的な大多数意見が正とされる。) 日本国民はもともと文化的社会的原因から、 こういった話題に日常的に議論することに慣れていないので、一時の流行りに強い影響を受けやすく、建設的な議論がなされにくいので、集団浅慮な結果が出てしまう恐れが高いと思う。 私は憲法の一部に関しては改正は必要と思いますが、 [何のための憲法なのか。][誰のための憲法なのか。] 議論も何も、その議論を行う土壌が日本にはない。 道はまだまだ遠い、遠くあるべきと個人的には思う。
「取り急ぎお礼まで」は失礼? メールマナー巡り、ネットで議論に
ITmedia NEWS
吉村知事 明石市長の酷評に反論「一定の私権制限は必要」「タブー視して終わっていいのか」
デイリースポーツ online
Shota G. ArinoSA-FE Co., Ltd 代表取締役
この一年間、病床確保や感染症対策に対して無策、失策続きの大阪府知事と兵庫県知事に対して苛立ちがあるのはすごく共感できるし、この明石市長のご意見はド正論だと思います。 ましてや兵庫県下の明石市長として、 かなりのしわ寄せもくらってるでしょうから、お気持ちはよくわかります。 が…泉市長はカッとなった時の表現がよろしくない。 「政治家の責任放棄」「辞任すべき」くらいまでならわかるんだけど、「無能」「有害」とくると、これはもう悪口の域。前科もあるんだから、言い方を考えた方がいい。 吉村府知事の性格を考えれば、 ケンカ腰の物言いすれば、ムキになって頑なに自分の間違いを認めようとしなくなるのは明白。もっと諭すような言い方で酷評しないとダメですよ。 私権制限に関しては、 諸外国のケースを引っ張り出すなら、 諸外国並みの感染状況でないと私権制限できませんよ。 諸外国並みの補償・賠償がないとお話になりませんし。 諸外国並みの政治力や資質が首長にないと危険です。 どれも程遠い日本の現状では、語るに落ちてます。 そもそも「我慢をお願いする、義務をお願いする」と表現してる時点でアウトなんですよね。“自粛の強制” “無観客営業の要請”と同じで、ただ人権侵害するだけになるんだよ。[痛みに耐えるのは民衆][補償の責任は国][自治体は権力振りかざすだけ]になるからタブーなんです。 東京では要件を満たさないのに緊急事態宣言が発令され、独裁的な私権制限が行われています。 今これを議題に挙げれば、 自公維新お得意の「改正ありきの議論」がなされるのは見え見えだから、やはり今の段階では議論自体をタブー視して終わって大いに結構かと思います。 問題提起する前に、もっと省みる点はあるはず。 ---------- 兵庫県明石市の泉房穂市長 「病床が確保できていないのに、私権制限はやってはいけない。政治家の責任放棄で、失格だ」 「知事がやるべき仕事は、まず病床の確保」 「確保に約1年間努力をしてこなかった知事のせいだ」 「吉村知事は有害だ。辞めてほしい」 「(井戸知事に関して)無能だ。」 と酷評。
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