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日本人の「仕事の満足度」はなぜ世界最低レベルなのかその「背景」と「働きがい」改革の方法
現代ビジネス[講談社] | 最新記事
髙橋 和京都大学大学院 理学研究科
うまく言えないですが、会社という存在の捉え方だと思いました。 自殺者や過労死が多い国である日本です。過労死や自殺がどうして増えるのか考えてみると、印象的には八方塞がりになったり、どうしようもない窮地に追い詰められて、というイメージが先行します。では本当に窮地に追い込まれているんでしょうか、、、 ミスをしたり、迷惑をかけたり、はたまた、迷惑をかけられたり、業績不振に陥ったりしたところで日本には生きていくだけであれば問題ないだけの制度があります。コロナ禍による経済圧迫で自殺者が増加したと言われることがありますが、経済的に生活できるだけの制度が備わっているにもかかわらず経済的要因が挙げられることにおかしいと感じる人はいませんか? 会社など所詮数多あるうちの一企業でしかなく、一企業でどれだけのヘイトを買おうともその他多くの企業にとっては全くもって無関係と言えるでしょう。ましてや生活保護すらそれを理由に断られるなんてことはあり得ません。ですが、どういうわけかたかが一会社の立場によって人は自殺まで追い込まれてしまいます。不思議な話です。 これらは終身雇用制度が生んだ副作用とか思い込み効果なのかもしれません。これからは転職が容易になり、会社を渡り歩く社会が広がりつつあります。会社の外に目を向ける機会が増えると、自然と会社の程度を知るものでしょうし思い詰める人が減るといいなと思います。 ある就活生が某ネット番組で、インターンでマーケティングを経験したらマーケティングが楽しいことが分かったので自分に合っててそういう職につきたいと話していたことを思い出しました。ですがこれはマーケティングに限らず、大体のことはやってみれば面白いし楽しいです。だから色々見渡せばいいのに見渡すことを知らないから一つのことで行き詰まった時、上記のようになります。いままでは仕事が大変であり、我慢するものとしてきました。だからイヤイヤでもこなそうとするし、それを子供が見ていれば、そうはなりたくないと思うわけですね。そしてそんな親を助けてくれるヒーローに憧れたりするわけです。大事なのは我慢じゃなくて広さを知ることだと思いました。
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