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「無観客が最も望ましい」、五輪開催で尾身氏ら専門家が提言
Reuters
たった4分でワクチン接種完了トヨタが作った「豊田市モデル」のすごいやり方
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髙橋 和京都大学大学院 理学研究科
やってみて評価して改善する。そのこと自体は簡単で誰にでもできることですが、それを繰り返すことが難しいですね。人間の心理的に例えば大きなコードを書いた時に、それに満足しコードを効率化、簡略化する選択肢が気付かぬうちに消えているなんてことがあるそうです。(最少努力の法則?) 他の地区で起きた問題を対岸の火事とせず、どのようにすれば「根本的に起こり得ないか」、実行には何が必要でどうすれば目標を達成できるのか。少なくとも未熟な私では、冷凍庫の製造を1日一個と言われれば、それをどう活かすかに頭を使ってしまいます。時間短縮を実現した上で更に短縮するにはどうするかなど、いつでも「いま」に満足していないことがありありとわかります。 完全な想像になりますが、豊田市モデルに携わる人全てが考えて行動しているような気がします。コンセント問題に対する対策、冷凍庫増産の方法、接種会場の効率化、どれも一形態の指示系統に固執していれば解決どころか問題にすら上がらないように思います。誰が考えて、誰もが思ったことを共有できるからこそ、繰り返して問題認識と解決ができるんじゃないかなぁと思ってます。そして、こういうところに民間の強さが表れているようなきがして、ワクワクしています。
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