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「難民」ではない彼らの未来開く 企業の橋渡し担うNPO代表
西日本新聞
渡部カンコロンゴ 清花NPO法人WELgee 代表理事
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「共生社会」の実現へ 触れても見ても読める文字
NHKニュース
渡部カンコロンゴ 清花NPO法人WELgee 代表理事
触れても見ても読める文字、見える人と見えない人が交差するってすごくおもしろいアイデア! 私の名刺には点字が印字されてるのだけど、視覚障害のある方々が作ってるプロダクトです。普通の名刺に、点字をいれてくれるサービス。静岡県浜松市の「ウィズ」という視覚障害のある方々の施設で作ってもらってます。小学校の夏休みの自由研究で、ユニバーサルデザインを調べていたときに初めてお邪魔させていただき、点字の読み方や打ち方など見えない利用者さんたちに見える私はいろんなことを教えてもらい、こんな世界があったんだーと知ったのがきっかけでした。あれから20年?!自分も大人になって名刺を持つようになったら点字名刺にするんだ、と思ってたけど、本当にそれができたのは嬉しい。 名刺交換のときに「あれ、これなんですか?」って話題になったり、左下の切り込みなんですか?となる。上下がわかるようにらしいです、切り込みは。中には、自分もお願いしたいと言って発注してくださる方もいたりして、それが、作ってくださってる方々のお仕事にさらに繋がったり、どこかでまたこんな会話が生まれてたらいいなーと思ってます。きっかけを作る仕掛けづくり、いいなあと思いますね。 点字名刺にご関心のある方、ご連絡待ってます!
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【音声】紛争、弾圧、治安悪化…祖国を逃れる人々へできること
NPコミュニティチーム
渡部カンコロンゴ 清花NPO法人WELgee 代表理事
NewsPicks とJ waveのコラボ企画でお話する機会をいただきました!今回ピックしたニュースは、アフガニスタンからドイツに移住した元IT大臣へのインタビュー記事。 サッシャさん、モナさんが深ぼってくださってます! ぜひ、お聴きいただけたら嬉しいです。 ************* タリバンが復権するこの8月の何年も前から、『留学』『技術者』『移民』『難民』『難民申請者』などとして、アフガニスタンを出て、他の国で学び働き、自分や家族や地域の未来を再構築しようとする人たちが大勢いました。外国で学び、祖国へ戻る人たちもいました。日本にも3500人のアフガニスタン人が暮らしています。 . しかし記事のサイードさんもですが、移民した国の制度や法的地位によって、語学サポート、生活支援、在留資格、就労許可などの有無は様々です。中には、在留資格を失ったり、ひたすら難民申請の結果を待ち続ける人々も存在します。 . 空路での望みだったカブール空港は8月末で閉まりました。 大使館やJICA関連のプロジェクトに携わっていた人々で日本政府の救援機に乗れなかった人もいれば、今回は条件的にリストに載らなかった人、家族が日本にいる人たちも、まだ不安定で不確実な日々を過ごしています。 . 「外国勢力に関わった」ということで、生命の危険を感じる状態にある人たちもいます。ここからはそれぞれのステークホルダー(大学、法人、企業、個人…)が、退避を希望する人たちを呼び寄せるフェーズになります。 . そうやって新しく社会にやってきた人を、それぞれの国の社会が”未来を担う人を絶やさない”という視点で、受け入れることができるか、関われるかが求められていると感じます。 政府にも、ビザや資金でのバックアップを支えてほしい。 . ◎インタビューに応えるサイードさん 『タリバンの復権とNATO軍のアフガニスタン撤退で、ドイツでの自分の活躍の機会が開かれたのではないかとサダートさんは期待している。』 『現地の実情を説明できるので、アフガニスタンに関してドイツ政府に助言できる。それがアフガン国民にとっても有益だ』 『タリバンは、人権、特に女性の権利をめぐっては「過去に犯した間違いから何かを学んだはず」だとサダートさんは考えている。国際社会には、アフガニスタンを見捨てず経済支援を続けるよう訴えた。』
「仕事は仕事」 アフガニスタンの元大臣、ドイツでピザ配達する日々
www.afpbb.com
渡部カンコロンゴ 清花NPO法人WELgee 代表理事
タリバンが復権するこの8月の何年も前から、『留学』『技術者』『移民』『難民』『難民申請者』などとして、アフガニスタンを出て、他の国で学び働き、自分や家族や地域の未来を再構築しようとする人たちが大勢いました。外国で学び、祖国へ戻る人たちもいました。日本にも3500人のアフガニスタン人が暮らしています。 しかし記事のサイードさんもですが、移民した国の制度や法的地位によって、語学サポート、生活支援、在留資格、就労許可などの有無は様々です。中には、在留資格を失ったり、ひたすら難民申請の結果を待ち続ける人々も存在します。 空路での望みだったカブール空港は8月末で閉まりました。 大使館やJICA関連のプロジェクトに携わっていた人々で日本政府の救援機に乗れなかった人もいれば、今回は条件的にリストに載らなかった人、家族が日本にいる人たちも、まだ不安定で不確実な日々を過ごしています。 「外国勢力に関わった」ということで、生命の危険を感じる状態にある人たちもいます。ここからはそれぞれのステークホルダー(大学、法人、企業、個人…)が、退避を希望する人たちを呼び寄せるフェーズになります。 そうやって新しく社会にやってきた人を、それぞれの国の社会が”未来を担う人を絶やさない”という視点で、受け入れることができるか、関われるかが求められていると感じます。 政府にも、ビザや資金でのバックアップを願います。 インタビューに応えるサイードさん 『タリバンの復権とNATO軍のアフガニスタン撤退で、ドイツでの自分の活躍の機会が開かれたのではないかとサダートさんは期待している。』 『現地の実情を説明できるので、アフガニスタンに関してドイツ政府に助言できる。それがアフガン国民にとっても有益だ』 『タリバンは、人権、特に女性の権利をめぐっては「過去に犯した間違いから何かを学んだはず」だとサダートさんは考えている。国際社会には、アフガニスタンを見捨てず経済支援を続けるよう訴えた。』
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カナダ、アフガン難民を最大2万人受け入れへ
AFP
渡部カンコロンゴ 清花NPO法人WELgee 代表理事
タリバンの進攻により40万人が故郷を追われる人道危機に直面するアフガニスタン。祖国を逃れようと空港に市民が殺到しているという動画も流れている。そんな中、カナダは2万人のアフガン国民受け入れを発表。 アフガニスタンから逃れようとする人たちに対し、国際社会が次々と方針を打ち出しています。コロナ禍によって国外に出ることが普段以上に困難ないま、ビザはすでに取得していて、あとは飛行機が予約できたら国外に出ようと思っていた、という人たちも実際に足止めをくらっています。 コロナで国境を越える移動ができなくなった影響は、ビジネスパーソンも留学生も受けましたが、移動がふさがれることで命に関わる危機に直面したのは国を逃れようとしていた人たち。 ミャンマーのクーデター後に、日本政府は日本にすでにいるミャンマー人に対しては、今持っている在留資格を延長できる措置を出しています。アフガニスタンから今回自力で日本に逃れてくる人たちがいる場合、日本はどう対応するのか。そこに在留資格を柔軟に出す体制にするのか。積極的に枠を作るのか。少なくとも、すでに日本にいるアフガニスタン人たちに対する在留資格延長はできるような措置が求められると思います。
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ドイツ、ワクチンで難民守れ 自治体支援で接種進展 新型コロナ
毎日新聞
渡部カンコロンゴ 清花NPO法人WELgee 代表理事
ドイツでは、難民として認定された人だけでなく、難民申請中の人も接種を受けられるそうです。 「身一つで来た人たちにワクチンを提供してくれる。社会の一員として受け入れられた気がする」記事より。 日本ではどうだろうか? まず、正規の滞在資格と住民票がある外国人は、日本人と同様に住んでいる自治体から封筒が送られてくる。 難民申請中であっても「特定活動」などの在留資格がある人は対象ということになる。 在留資格がなく非正規で滞在している人は? コロナ禍で、収容されていた人々が大勢仮放免されたりもした。 実は厚生労働省が難民申請者も含めた「仮放免」中の外国人も、ワクチン接種対象とするように都道府県に伝えている。 https://www.mhlw.go.jp/content/000763148.pdf ではオーバーステイ状態になってしまっている外国人は? 彼らは自治体にアクセスしたり、居住地を知られることを恐れている場合もある。受ける権利はあったとしても、例えば通報されてしまい送還されるならアクセスできない人もいるだろう。 難民や在留資格のない人へのワクチンは、受けられる対象にするだけでは解決しない課題が各国で実は多く残っている。
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内戦中のコンゴからきた難民の生活をVRで疑似体験 社会課題を考える新たな授業とは
FNNプライムオンライン
来日のミャンマー代表選手が難民認定申請へ W杯予選で軍に抗議
NHKニュース
渡部カンコロンゴ 清花NPO法人WELgee 代表理事
いざ自分の身に危険が迫ったときも、国外に逃れるための「難民ビザ」というものはないので、観光(短期滞在)のビザをどうにか取得して、国を逃れる人が多いです。 オリンピックやワールドカップ、国際会議の場を国外に出られるチャンスとして、もう祖国には戻らないと難民申請する人はこれまでもいました。 加えて、なかなか祖国での圧政や虐殺が世界に報道、注目されない中で、国際大会のような注目が集まるところで伝えたいという思いがある人も。 現在、軍から市民への弾圧が強まっている背景から、ミャンマー人に対しては日本政府も特別に在留許可と就労許可を6ヶ月出していますが、日本でニュースにならない国でも、帰国できない人たちは大勢います。状況に応じて特別許可などが個別に出たり、本来ならしかるべき人は、難民認定されてゆくことを願います。 『ミャンマーでことし2月にクーデターが起き軍による市民への弾圧が続く中、軍に抵抗して拘束されたり代表チームへの参加を辞退したりした選手もいますが、今回招集に応じ来日した選手たちに対しては「国ではなく、軍の代表だ」などと批判する声も、市民や在日ミャンマー人から上がっていました。 それでも日本戦の前の国歌斉唱の際、ピエ・リアン・アウン選手が軍への抗議の意思を示す3本の指を立てた行為はSNSを通じて拡散し、市民の間で共感とともに選手の安全を守る必要があるという声が上がっていました。』
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【読書】物事の本質に迫る「いい問い」の立て方
NewsPicks編集部
渡部カンコロンゴ 清花NPO法人WELgee 代表理事
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