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伝わるパワポ作るなら実は「地味な色使うべき」訳
東洋経済オンライン
小野瀬 辰也株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ Account Executive
伝わるパワポ作るなら実は「地味な色使うべき」訳 ・スライドの色を考えていくにあたっては、まずスライド全体におけるコンセプトカラーを1色決める。この際、原色に近い色や蛍光色を使うと見づらくなるので、少しだけ彩度の低い落ち着いた色にする。 ・コンセプトカラーを1色決めたら、その色の明度を上げた(白っぽくした)色をいくつか作る。3色ほど作っておく。以上の手順でコンセプトカラーとそこから派生するサブカラーを作ったら、原則これらの色と数種類のグレーだけでスライドを構成する。基本的な考え方は、「見てほしいところだけに色をつかい、後はグレーにする」。 ・この考え方は、グラフの作成においても非常に重要。Excelのデフォルトの設定だと、青やオレンジ、グレーなどといった色が採用され、目が泳いでしまい、グラフで何を伝えたいのかがよくわからない。 ・究極の理想は「そもそも色に頼らない」こと。色に頼る前に、そのスライドはモノクロで印刷しても言いたいところが伝わるか? 大きさやレイアウトなどで表現できないか?を一度考えてみる癖を付ける。 ・図形については、基本的にスライドに必要なのは円、四角形、三角形と数種類の矢印。 ・線に関しては、図形の周囲の線、文字の下に引く線、グラフの罫線……こうした線も不要な要素になりえる。なお、図形は基本的に「塗るだけ」「線だけ」のどちらかにする。
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人を動かし成功をつかむ「人に好かれる力」の法則を読み解いた
ライフハッカー[日本版]
小野瀬 辰也株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ Account Executive
SNS上だと、常に最高の自分を見せないとならないという見えないプレッシャーが存在する。だからこそ人間味あふれる、肩肘が張らない表現が共感を生むのだと思う。ありのままであれば、コミュニケーションも ”1対n" から "1対1” になる。 ※以下記事まとめ ★フォロワーを「塊」として捉えずに、「1対1」のコミュニケーションを大切にするという視点 1. タニタの法則 ★・人間味は人の心を開く ★・ありのままで、がんばらないからこそ続けられる ・みんなを巻き込んで一緒に楽しむ ・イメージの振り幅が最強キャラをつくる ・好奇心ファーストで行動する 2. 森美術館の法則 ・「皆さん」というのは誰も含まれない ★・属人性を出さずとも、「自分でやる」と感情がのる ・「中の人」は「間の人」でもある ・先が見えないからこそまずはやってみる 3. イノセントの法則 ・クスッと笑える要素で心をつかむ ★・「半径5m以内」の声から共感を生む ・複雑な時代だからこそシンプルに「変換」する ・遊び心が「驚きと喜びの源泉」である 上記企業のSNS担当者に学ぶ「中の人」に学ぶ【人に好かれる】法則: 1. 「自分を開く」から、好かれる →各人「自己開示」が上手いということ。自己開示をすることで人との距離が縮まるのはもちろん、自分の弱さを知り、それを相手に伝えることができるのは技術であり、能力でもある。恐らくそれは、「1対1」のコミュニケーションを積み重ねることで身につけたものに違いない。「1対1」のコミュニケーションが土台にあるからこそ、「1対n」のコミュニケーションができるのだろう。 2. いつも「期待」しているから、好かれる →3人の「中の人」に共通して感じたのは、好奇心が強く、フットワークが軽いということだ。彼らはいつも何かに期待し、ワクワクしている。 3. 「自分の言葉」にするから、好かれる →難しいことを複雑に語るのではなく、シンプルに自分の言葉で伝える解釈力。3人の「中の人」は、この点でもまさに達人だった。
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【超実践】「文章力」の鍛え方
NewsPicks編集部
小野瀬 辰也株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ Account Executive
①「ダメ」なところを直す 書く力を伸ばすには、他人の文章を教科書として書き留める。雑誌やポッドキャストやツイートや広告のキャッチコピーではっとするフレーズや描写を見つけたら、書いてみる。 ②「骨格」に注目せよ 何かしっくりこない文章の場合、構成を見直すことで不具合は直る。構成を見るというのは、それぞれのパラグラフやパーツの主眼と存在理由を確認すること。構成をチェックする際、下記の3点を問いかけてみる。 ・必要な要素は揃っているか。余計なものはないか。 ・情報は正しい順序で並んでいるか。 ・特定の文章やパラグラフが2カ所で使えるとしたら、どちらに置いたほうが読者のためになるか。どちらのほうが記事を盛り上げ、緊張感を醸し出し、メリハリをつけることができるのか。 ③自分の「声」の見つけ方 どんなに明瞭な文章も、筆者のユニークな「声」が感じられなければ、読者は退屈する。人は自分の声を持っているので、人と話すときに使う言葉や口調を書き言葉にリンクさせる。具体的になリンクの方法は以下の通り。 ・執筆中の文章の読者に最適と思われる人を決める →その人を読者に想定して、書きはじめる。メールか長いテキストメッセージ、言い換えるならば電話でのおしゃべりと小論文の中間の文章のつもりで書く。あまり深く考えず、その人に語りかけているところを想像する。 ・一度寝かせる。 →別の作業をするか、睡眠を取るか、可能ならば1日時間を空けてから推敲に取り掛かる。 ・演出を加える(もしくは減らす)。 →書いた文章を声に出して読む。もたつくところがあれば、もたつかなくなるまで練り直す。その過程で生き生きとした表現を加える。 最後に、上達には練習あるのみ。書くことに慣れ独創性を育てるには、数百語(日本語で1000文字前後)の文章を毎日書くのを習慣にするのが早道!
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