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不登校と自殺者が過去最多に 小中学生、コロナ禍の不調が浮き彫りに
朝日新聞デジタル
羽根 千裕一般社団法人不登校支援センター 不登校支援カウンセラー 東京支部長
不登校という言葉が良くも悪くも浸透してきたこともあり、「学校へ行かない。」という選択肢を子ども達が選びやすくなっています。 コロナ禍において、子ども達の不安やストレスの増長は考えられておりましたが、どこまで対策を取れていたのかが疑問です。 私が勤務している不登校支援センターでは、相談者数は軒並み増加していますが、これは良い傾向と見ています。 というのも、これまで“相談する”という選択をする家庭や子ども達が稀であり、事態が深刻化してからの相談、対応となっていました。 現在では、予兆の段階や、初期の段階に置いてご相談に来られる方が増え、また、先生方からのリファーによる相談も増えているため、“相談する”ということが徐々に浸透しはじめています。 とは言っても、まだまだ相談や支援を依頼するという事がスタンダードになりきれていない世の中です。これからは教育はもちろんの事、社会全体で“相談する”という事のハードルを下げて行く事が重要となると考えております。 どうか、抱えずに相談してみてください。 スクールカウンセラーでも良いですし、当センターの様な民間の支援先もあります。
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