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【読書】本当のリーダーシップは「自分の中」にある
NewsPicks編集部
倉田 浩美ザボディショップジャパン株式会社 代表取締役社長
リーダーショップとは、一見壮大なものに思い込みがちですが、実はシンプル。「一人ひとりがリーダー」であり、どの立場でもリーダーショップを発揮できるものです。大切なのは「Being, Doing, Having」という考え方で、まずは自分を知り、自分らしいリーダーショップとは?の答が出てきます。 Being (あり方)で、まず「自分を知ること」。どういうあり方、生き方、存在でいたいのか?と内省で問うことが大事。同時に周りに「自分がどう見えてるか?」を問うと、驚く発見と伸びしろが沢山出てきます。その答えが真のリーダーになれる要素が詰まっています。 Beingが見えてくると、Doing(やり方)やHaving(所有)は、自ずと導かれるもの。例えば、「上司としてリーダーシップ」は、常に答を持っていて強い存在であるべきと思い込みがち。そうすると、本来の自分らしさやあり方を封印しがちになり、一方部下としては上司に「もっと寄り添って、共感して欲しい。たまには本音でぶっちゃけて欲しい」と感じていたりします。 リーダーとはこうあるべきという勝手な思い込みを手放し、自分のあり方(being)を内省すると、例えば自分のbeingは「周りが楽しく助けられる存在でいたい」ということに気づき、寄り添ったり、たまには本音を吐き出すことも、周りを助けることに繫り、真のリーダーシップの行動の一つと気づき始めます。 駆け出しの頃や上司になりたての頃は、心の余裕もないものですが、being, doing, havingを内省し、「本来の自分を知る」ことが、仕事が楽になり楽しくなる一番の近道ですね。
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上司は選ばれる時代 今、上司がするべきこととは
Forbes JAPAN
【アリアナ・ハフィントン】権力とお金では幸せになれません
NewsPicks編集部
倉田 浩美ザボディショップジャパン株式会社 代表取締役社長
倒れて血の海はさすがになかったですが、バーンアウトアウトに2度なりかけた経験上言えるのは、「感謝」と「習慣の積み重ね」は、バーンアウトの最強救世主ペアだということです。 頑張りすぎていると、周りへの感謝の前に「自分はこんなに頑張っている。なぜ周りはもっとわかってくれないのか。」という気持ちに陥りがちで、負のスパイラルを起こします。なぜなら、同じ仕事やコミュニケーションをとっているつもりでも、感謝を常に意識している言葉と、そうでないと言葉では、同じ言葉でも相手に伝わります。言霊ですから。 通勤電車中でもトイレ時間でも、スキマ時間に「誰に何を感謝しているか」を考えると、普段思っている以上に感謝する人と事柄が多いことに驚きます。 もう一つ大事なのは、巣の自分に戻れるリセットできる習慣化です。家族、ペットとの時間、自然に触れる時間、親友とのトークだったり、巣の自分=自分らしくなれるものが何かを気づくことで、意識が変わり、ポジティブスパイラルへ変換できるもの。そして、リセットできるきっかけを職場など常に身近においておくとさらに効果的です。例えば、大切な人や物の写真を携帯待受などすぐに見れる所に置いて、今ストレス!と感じた瞬間に見たり触れることで、いつでもリセットできるから。 バーンアウトの「最強救世主ペア」は、お金もかからない最大の味方ですね。
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