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【実践】「良い生き方」をするための5つのヒント
NewsPicks編集部
【佐渡島庸平】「観察力」を磨いて、長い人生を楽しむ極意
NewsPicks編集部
【読書】最高のプロダクトを生み出す「組織」がやっていること
NewsPicks編集部
倉田 浩美ザボディショップジャパン株式会社 代表取締役社長
「人を動かす」深いですね。簡単なようで難しく、難しいようで簡単。複雑に考えずに、ユーザーである周りが何を望んでいるかをシンプルに聴いて、受け入れて、共感をして、そして小さなことでもアクションを起こすことが大事。 特に転職や移動したばかりの新しい職場では、どんなに伸びしろや改善を感じても、その指摘をする前にまずは人間関係構築し、信頼を得ることが大切。上司として転職する場合は、なおさらです。例えば、当たり前にやるべきことをやっていない場合、「やるべきですよね?」ではなく、「どうしてやれないか理由を教えてくれる?」という問いで、現状を理解する方が効果的です。理由をさらに紐解いていくと、まずはこうやっていこうという解決策を自ら気づくようになり、主体的な思考・言動に成長していきます。 これまでに色々なタイプの上司を経験した上で言えるのは、上司が何でも決めるタイプの場合、私がいる意味ある?と、やる気が失せたもの。反して、部下や同僚など360℃の人間関係を「巻き込み型」が出来るタイプの上司では、やる気が倍以上上がり、成果も出ます。「ユーザー=全員」という考え方で、一人ひとりも組織もハッピーになれますね。
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【急務】マスクオフ時代に備えよ。男の「顔面リセット」3つの秘策
NewsPicks編集部
倉田 浩美ザボディショップジャパン株式会社 代表取締役社長
最近の男性向けリサーチによると、下地、ファウンデーションなどお化粧をしたことがある男性の割合は、20-30代では3割もいて、かつ周りには使用していることを黙っているケースが多いそう。まだまだ周りにいじられるという文化がありますが、多様性認め合い「男性がフェイスケアも素敵」という流れに移行していくでしょう。 メラビアンの法則で第一印象は視覚(ビジュアル)が一番の決め手と言われます。アメリカの有名な報道番組「60 minutes」で、身だしなみ(髪型、顔や服)がきちんとしているがキャリア浅い男性と、身だしなみがだらしないがキャリア実績ある男性に、某企業の求人を受けさせたところ、求人要項を超えた経験を持つ身だしなみがだらしない男性は面接に落ち、前者の身だしなみがきれいだが募集要項より経験不足の男性が選ばれたという特集があり、第一印象の視覚の重要性を気付かされたものです。 男性のお肌のお手入れは、身だしなみの一つとして良いですね。男女関係なく、日頃の保湿等のフェイスケアは大切。ザボディショップ でも多くの男性がメンズ製品のみならず、男女兼用のフェイスケア(スキンローション、美容液、保湿クリーム等)を愛用してくださっています。フェイスケアで肌の調子もUPし、身だしなみもUP、第一印象も良くなるという良いこと尽くしですね。
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【解説】リセットの必須スキル「アンラーニング」を習得せよ
NewsPicks編集部
倉田 浩美ザボディショップジャパン株式会社 代表取締役社長
転職して上手くいく人の特徴で、かつ一番手っ取り早いが、意外と活用されておらず、苦手意識もあるのは、「フィードバックを積極的にもらう」ではないでしょうか? フィードバックを積極的にもらうことに慣れていない、躊躇する、聞いて良いの?と思っている方も多いかと。 もちろん内省も大切ですが、どれだけ深く内省をしても、自分のことは自分より周りの他者の方がよく見えているもの。私自身もフィードバックを定期的に上司のみならず同僚や部下と360度の相手にもらいにいく「問い」を心掛けています。 特に転職したばかりであれば、最大のチャンス。「入ったばかりなので、仕事ぶりはどうでしょうか?私は周りに馴染んでいますか?」と上司や同僚に聞くのは、自然です。聞かれた方も嬉しいので、距離がグッと縮まります。また、部下にはさすがにフィードバックもらいづらいと一瞬思いがち。いきなり「フィードバックある?」と聞かれてもよほど関係性が出来上がっていないと答えづらいので、例えば「どうすれば、あなたの仕事がもっとやりやすくなりますか?そのために私がどうサポートすれば助かる?」というように問いをすると、「どうして欲しい」の中身にフィードバックが隠されています。 フィードバックカルチャーが浸透していない企業では特に自ら積極的にフィードバックをもらいにいくのが、一番の近道です。フィードバックは、タダで自分の成長に繋がる最強のビタミン剤です。
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