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ホルヘ タケシ南米戦略、ラグビー普及班班員
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ソフトバンクG、南米ファンド第2弾=3300億円規模
時事通信社
ホルヘ タケシ南米戦略、ラグビー普及班班員
特にブラジルがすごいことになってますからね。スタートアップ。 ブラジルで今年上半期にスタートアップが獲得した資金は52億ドル(去年の同時期は13億ドルですから4倍です!)。背景を自分なりに整理すると以下の通り。 ・新型コロナの影響で需要喚起のための低金利が続いたこと(去年今年で最も投資件数の多いVCが言ってました) ・VCが出資を決める際、今まで必ずそのスタートアップの人と直接会って情報収集するなどしていたが、Zoomなどで完結するようになった。 そして特にフィンテックが最も多い理由としては、さらに以下に分解できます。 ・新型コロナの緊急給付金振込などでネット取引できる口座の開設が急激に増えた。(日本はマイナンバーが始まって数年ですが、ブラジルは以前から個人や企業の納税者番号制度が定着しているのも伏線としてあり) ・中銀の規制緩和、制度変更の積み上げがここにきてさらに刺激していること。この3年だけをみても以下のとおり、野心的改革が行われています。 (1)2018年のP2P貸出仲介機関の開設を認めたのを素地として、去年はオープンバンキング規制が出された。  (2)中銀がペイパルより便利な即時決済システム(PIX)を初めて、国民がみんなモバイルでそれ使い始めた。 (3)規制サンドボックスも始まって「やってみなはれ」と中銀や保険機構が現行の規制にとらわれないビジネスモデルの募集をやりはじめた。 ソフトバンクGの第1弾ファンドはレイターステージにドカンと投資することが多かったのですが、第2弾はどうなるか興味深いです。
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【解説】世界中に生まれる新シリコンバレー
NewsPicks編集部
ホルヘ タケシ南米戦略、ラグビー普及班班員
最近NPを見る頻度が減っていて、この記事見逃していた・・平川さんさすがよく見ていますね。私もラテンアメリカウオッチャーなのでちょっとだけコメント。 個人的にラテンアメリカにおけるスタートアップ市場の急成長の背景として、他の途上国・地域と違う点に関し、通信インフラの発展段階と市民のITリテラシーがあると思っています。 ラテンアメリカの中でもメキシコと南米主要国は、1990年代後半以降の通信民営化ブームでスペインとかイタリアなどの通信会社が通信環境を劇的に向上させ、その流れでIT関係もM&Aを通じて外資が流入してきました。 リープフロッグというわけではなく、着実に通信、IT環境が整備されてきたので、市民のリテラシーも他の途上国・地域と比して高く(通信団体のレポートやITU統計などをみると4G以上の普及具合が分かります)、先進国で成功したビジネスモデルが導入しやすいという利点もあったと思います。 経済発展の阻害点となっていた社会的要素(格差、治安の悪さ、都市問題、教育問題)を背景とする社会課題に対するソリューションを提供するビジネスモデルも続々と生まれています。 国家も本腰入れて起業の障害となる制度や法律をどんどん変えてきていますし、平川さんおっしゃるような米国の伝統的なVC、ソフトバンクGとともに、すでに成功した地元企業や伝統的な大企業がファンドを創設したり、アクセラレーターの役割をサポートしたりするなど、エコシステムが確立しているという点も見逃せません。 コロナ禍でどんなビジネスモデルが生まれてきているのかを今調べていますが、調べきれないくらい多くのヘルステックが出てきています。 NPのピッカーとしても多くのフォロワーを持つブラジルのベンチャーキャピタリストのMitsuru Nakayamaさんがご自分のnoteをあげていますが、今年上半期にブラジルだけで日本を上回る規模のVC投資が集まっているようです。 https://note.com/bvc/n/n26260a0e16ba 確か去年、おととし辺りまでは、急増を続けていたといっても中南米主要国全体で日本と比較する感じだったのが、今年は上半期時点ながら、ブラジル一国ですでに日本をこえたとのこと。ちょっと最近情報収集をサボっているうちにすごいことになっていて驚きました。
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設立8年で顧客数世界一に。南米発デジタル銀行が起こした「革命」
Forbes JAPAN
ホルヘ タケシ南米戦略、ラグビー普及班班員
こういう「革命」が世界の中進国のあちこちでみられますよね。今後、それら国がこうした革命を推進したいのか、それとも既得権益者に配慮してハードルを高くしたいのかによってスタートアップの出現の数や質に違いが出てくるかと思います。 ブラジルの場合、この記事に書いてあるような危険なイメージと真逆で、スタートアップのボトルネック解消のために、政府に加え、保険庁や中銀なども含めて規制緩和に非常に積極的です。 規制緩和を進めるためのサンドボックス制度も導入されているし、来る8月31日施行予定のスタートアップ法により、これまで出資者が債権者に対し無限責任を負う場合もあった(注)などのリスクも解消され、エンジェル投資家が出資しやすくなります。 (注)法人格の種類により責任の範囲が異なる。 大銀行は法人向け、デジタルバンクは低所得者から中間層向けという感じのデマケが出てくるのか分かりませんが、法人向けに出資できるスタートアップも誕生済み( https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/07/4153b9e91d913435.html ) で今後、どういう企業が出てくるのだろうと楽しみです。 ちなみに記事にあるようにブラジルの大銀行がほんとうに「胡坐をかいていた」のは1990年代中ごろまで。何もしなくても高インフレで儲かりましたから・・・。その後は政府が銀行間の競争を促進すべく、合併促進のための施策を次々に打ち出したりしています。 (記事に書いてある外資規制もミスリードしやすいのでコメントしておきます。外資規制は東南アジアなどより緩いと思います。外国居住者が金融機関作ることもできます。ただし認可は必要です) すでに海外金融機関によるブラジルの国内銀行の買収は2000年前半位まで続き、その後は体力をつけたブラジルの銀行が海外銀行のブラジル拠点を買収し返すような動きも出るなど、ブラジルの金融業界は、日本でみるよりはるかにダイナミックな変化を遂げてきています。
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パナ、ブラジルのテレビ生産終了 採算悪化で集約、世界3拠点に
共同通信
【入門】非デザイナーのための「デザインのルール」
NewsPicks編集部
ホルヘ タケシ南米戦略、ラグビー普及班班員
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【鉄則】伝わる資料は、「余白」で決まる
NewsPicks編集部
ホルヘ タケシ南米戦略、ラグビー普及班班員
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4917Picks
一生使える「文字組み」ビギナーズガイド
NewsPicks編集部
ホルヘ タケシ南米戦略、ラグビー普及班班員
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3205Picks
【法則】プレゼン資料の図解化は、脳に訴える
NewsPicks編集部
ホルヘ タケシ南米戦略、ラグビー普及班班員
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【盲点】プレゼン資料が「メタボ化」する画像の罠
NewsPicks編集部
ホルヘ タケシ南米戦略、ラグビー普及班班員
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