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【SONY・25歳】大企業で、どうやって自分らしい仕事を見つけるか?
JobPicks(ジョブピックス) | みんなでつくる仕事図鑑
ヤマダ ジロウ
—— かつて就活生だったひとりとして、就活生に適職を見つけるうえでのアドバイスはありますか。 水町:現時点で「一番自信が持てるもの」を軸に定め、それをぶらさずに就活することです。 学生時代に感じることや、そのとき勉強していることは、あなたにとって最も“旬な武器”になります。 私の場合、ラジオ局やサークルの活動で積み重ねてきた、「人の価値観を理解しながら対話する経験」が武器になっていました。現在のキャリアは、それを最大限に生かそうと模索した結果です。 また、働く場所を選ぶうえで重要なのが、「企業の掲げるビジョンが、自分の価値観に合うか」という視点です。 就職して以来、私が楽しく働き続けられているのは、弊社が掲げるPurpose(=存在意義)である、「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす。」が、私が抱く「心を豊かにすることや、人の感性を動かすことを大切にする」という価値観と重なっているからだと考えています。 投資家の方とお話ししていても感じることですが、「ソニーがどのように社会へ貢献し、成長していくのか」と、より長期的な目線で会社の将来を考えることが、重要視されてきています。 企業分析を進めていくうちに、企業の業績や業界の将来性など、直近の情報や細かいデータが気になってしまうこともあるでしょう。もちろんそれらもないがしろにしてはいけませんが、コロナ禍でも浮き彫りになったように、未来は大きく変化する可能性をはらんでいます。 そうであるならば、会社のビジョンを深く理解し、心から共感できると思えた企業に入社するのも最善の選択肢になると私は思います。「どのような変化があっても、私と会社とで、実現したい世界は同じだ」と感じられる選択をすれば、おのずと納得のいくキャリアになるのではないでしょうか。
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