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「男性産休」来年10月から制度開始 生後8週間以内に最大4週間
朝日新聞デジタル
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
出産後の体の負担と育児の負担は、自分自身が経験して、こんなにダメージが大きいものかと感じたことを覚えています。特に最初の子供は長かった妊婦の体が軽くなると思ったのは一瞬のことで、出産した直後から体に相当のダメージがかかり、本当に一日中寝ていてもおかしくないほどでした。 それでも赤ちゃんは3時間おきには泣いてしまうので睡眠もなかなかまとまって取れず、生後一ヶ月、二ヶ月の時期はどんな過ごし方であったか、正直ヘトヘトで記憶がまざっています。 この状態で家事まで加わると1人ではもう対応できない状況です。この状態を男性側も一緒に育児と家事を経験することで、実体験から見えて来る気づきがあると思いますし、兄弟姉妹がいればそのお世話も一緒に行えるだけで心強いと思います。取得された方の経験を聞くと、取得して本当によかったという気づきを共有いただいています。 男性側ももうすぐ生まれると時期が近づいた状態になってはじめて取得できるか悩むのではなく、計画的に周囲の環境理解、その期間の周囲のサポート体制などそろえて、なんとなく休みに入ることが申し訳ないではなく、誰しもが当たり前のように取得できる状態をどんどん、目指していきたいですね。
60Picks
理系分野の学生に占める女性の割合 日本はOECD加盟国で最下位
NHKニュース
働きがいのある会社上位のサイボウズなのに、不安になる理由。
PR: サイボウズ株式会社 | ログミーBiz
部下に腹が立ったときに、“優れたリーダー”が考える「たった一つのこと」 - 課長2.0
Diamond Online
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
タイトルのように腹が立つということはそもそもないのですが、ただ書かれていることで共感することがあります。 一番良くない状態が、誰もが組織や会社に対して無関心となって思考停止に陥ってしまう状態であると思います。 一方で、組織をそして会社を変革していこうと議論を進めると、どうしても課題ばかりが出てきてネガティブな発言が繰り返されてしまいますが、これも変革したいという気持ちがあるからこそ出てくる発言であり組織または会社に興味を持っている状態です。こういう発言が出てくるということは、それだけ興味を持っているということだと、フィードバックしても良いかもしれません。 意図的に会話の中で、ポジティブな面とネガティブな面を両方言うルールに変えてみても、またネガティブの方が多数でてきがちではあるのですが、ポジティブな面、強みはなんだというところにフォーカスしてディスカッションを変えると、それはそれで見方が変わってきます。 建設的な提案と書かれていますが、できている事をできているんだからと軽視するのではなく、それが強みであると意識をすることで、物の味方もだいぶ変わってきますし、振る舞いや発言にも変化が見られます。 よくその議論の例えを変えてみて、これが別のX X業界として同じように例えてみようとディスカッションを進めると、意外と強みのほうに集中した議論に変わることを感じました。少し違った角度から同じテーマをディスカッションしたことで、見える強み、ポジティブな見解。こういうことも試してみると良いと思います。
16Picks
NORMAL
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