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男性の育休推進義務化も残る懸念 女性に偏る育児負担
日本経済新聞
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
女性の出産時期に向けては、周囲も共有を受けながら時期がわかり、お腹が大きくなるにつれ、出産育児でまとまった日数の休みを取得するので、その仕事の引き継ぎや体制の準備に周囲も一緒に取り組もうとこれまでもしていたのではないかと思います。 この場合、誰を次の引き継ぎに任命するのかと考えながら、進めることが多いと思いますが、一方男性の方はまず言ってくださらないとわからないために、発信いただくまで周囲が気付きにくく、出産の時期に向けての周囲の準備サポートがなかなか本格的になされないところや、また取得期間も女性より少ないケースが多数をしめるので、その短期間を埋める体制を取ることが難しいのではと思います。 すぐに復帰するけれども、いない時期を埋めるだけのリソースがフレキシブルに作り出せるかという課題が起きるので、どうしても現場の同じリソースでカバーしがちになることが多いのではないでしょうか。 なかなかこれまでやってきた中で、人依存になってしまっているノウハウをすぐに共有しあえる体制にとはいかないかもしれませんが、これからは前提としてスキルの共有化であったり、短期間でのリソースのカバーしあえる体制であったりとそれぞれが今課題に感じることを解決する術を、課題が起きてするのではなく、当初からの対策として備えて行く必要があるのではと思います。
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井村屋・中島伸子社長に聞く 女性管理職の増やし方
朝日新聞デジタル
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
アンコンシャスバイアスが働きやすい環境において、マイノリティになりがちな人からの意見をきくファシリテーターの進め方はとても参考になりますね。オンサイトで会議をしているときより、リモート会議ですと、特に顔が見えない中は場の空気感が難しく、意見がなかなか出ない時などにも、あえて様々な人からの意見を聞くことを進めることを意識したいと思います。一方で、オンサイトはオンサイトで、誰が話し始めるかがまたアンコンシャスに決まってしまう雰囲気もありますよね。第一声を誰が発するかに左右されてしまうわけですね。 様々な意見が出ることは、本当にイノベーションの源泉ですから、ファシリテーターとして引き出す力も持ち合わせたいと思います。 今までやったことのない施策を取り入れ、試してみることでの周囲の反発や逆風なども想定されるものではありますが、やってみないとそもそもそんな反応すらわからないので、とにかく試してみるということを改めて大事にしたいですね。そしてそれをサポートいただくことができるリーダーがいらっしゃるのも素敵な環境だと思いました。 何より小さい頃からあずきバーがたくさん冷蔵庫に入っている我が家でしたので、それも加わり学び多い記事でした。
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コロナ後の「在宅許可」は週何日まで? オフィスのニューノーマル予測
Forbes JAPAN
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
もともと弊社はお客様のサイトに行く場合を除き、弊社の会社にいる必要はなく在宅のための環境は揃っておりました。以前もどこに立ち寄るでもokなようにサテライトオフィスであったり、在宅であったりとフレキシブルに働くことはできていたのですが、基本は「どこかに出社する人」が多かったところから、デフォルトは在宅でのスタイルに変わったのがコロナ禍における変化です。 リモートワークの良さは通勤時間が無くなり、働く場所が関係なく選択肢の幅が広がりました。地方の実家に帰る選択であったり、家族の引っ越しの際にもやめる選択ではなく、仕事を続ける選択に切り替わることもできました。 一方でコミュニケーション不足であったり、人と繋がりにくい難しさではオンサイトを希望する人もいます。 新卒の方や中途の方など、まだネットワークが作れない中では特に配慮が必要ですね。 この様々な方の自由な選択に基づくハイブリッドを特段週に何日までと設けませんが、コロナが収束した後には、オンサイトだけで盛り上がることのないようにリモートで参加する人も踏まえた一体感ある会議の作りであったり、リモートで入る際の反応を示す配慮であったり、ただ単に以前のミーティングに戻るのではなく、学んで体験した気づきを全員が実践しながらやっていけたらと思います。
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「生きづらい人」にメンタルコーチが伝授、不安とうまく付き合う3つのコツ
Diamond Online
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
先の見えない今の時代だからこそ、不安や心配には誰でもありますね。人が見えているとちょっとした不安を周囲に伝えたらなんてことないよと言った形で、解決することも早いのですが、特になかなか人に会えない中での不安は、どんどん一人で考えると大きくなってしまいます。大抵のものは、ちょっとしたことで解決するくらいのものが多いのだけど、見えない不安の気持ちを一度そのまま受け入れることも大切かなと思うのです。よく、私はヨガの中で瞑想時間がありますが、瞑想自体は心は無でありますが今の自分の気持ちをそのまま受け入れることを教えていただきますと、何を不安に感じているのか、ただ意味はないのだけど不安なのか、何か行動に起こせばそれは消えるものなのかと整理することができます。そして書かれているように10秒でも気を起こしてやってみたと言うことの積み重ねが、なんてことなかったなと不安解消していたり、不安だった自分ですら忘れてしまったなんてことも。 10秒でポジティブな方のお話を聞いたり、名言を読んだりとなんでもできますので、まず少しの動きを示してみるところからですね。
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残業すると「家は大丈夫?」 〝大黒柱〟妻が感じる「子育ては母親」
withnews.jp
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
これまでの事例からどうしても子育てするは母親の役割という概念が強くあるということは、私自身も出産後感じました。 出産後は一定期間休んだ後の復帰が大変だったこともあり、割とすぐに復帰を考えたものの、子供と数年はお母さんが一番近くにいるのがいいものだ、お母さんが会えない時間が多いと子供がかわいそうだから、もっと休んだ方がいいよと言われると、私にとってもはじめての子育てですし、そんなものなのかとやっぱり真剣に悩むこともありました。母親とは育児の主体であるものだというところが根強いために、アンコンシャスバイアスも働き、良かれと思っていても、当人はもやもや、違和感がうまれることもありますね。 PTAも今でこそ増えてきましたが、一昔前はお母さんのみでした。保護者会も、授業参観も、防災訓練などのお迎え、朝の旗持ち当番も、全てお母さんでしたね。 ですが、昨年からリモートワークが進んだことで、働き方も変わり、お母さんだけでなくお父さんも一緒に育児をする時間が物理的に家にいることで多くなった人もいるのではないかと思います。朝から見守る通路にお父さんが、運動がてら出ているシーンが増えて変化しています。 アンコンシャスバイアスで誰かに対して良かれと思っていてもモヤモヤさせてしまうことはよくありますが、この違和感を違和感のまま終わらせるではなく、見える形に変えて、育児の主体がどちらかではなく両方でやるものだと言う形にこれからどんどん変わるといいなと思います。
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【実践】経営層が考えるべき「最適な多様性のレシピ」
NewsPicks Studios
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
昨今はダイバーシティ&インクルージョン、そしてエクイティもセットとして、意識されるようになりました。 人はアンコンシャスバイアスを持っていることは、無意識なのだから仕方なくそれは持っていること自体は認めた上で、ではそのバイアスって何があるだろうか、そのバイアスをなくすにはどうすれば良いのだろうか、誰しも持っているのだから、どの視点からバイアスがうまれているのか、と見える化させること、取り組むことが大切です。 デジタル変革の必要性が加速している中でも、デジタル変革を実現するには、まだ見えぬ新しい価値創造であったり、成功体験にたどり着くには、これまでの同じグループでの考え方では思いつかないわけですね。様々な視点、そしてスタート地点も違うからこそエクイティの重要性も言われていますが、通常では思いつかない視点と視点がぶつかり、新しいイノベーションが起こることは、ビジネスとしても成功ですし、多様性ある人で構成されることの価値を感じることができれば、腹落ちする機会も増えて、本気のダイバーシティ&インクルージョンに取り掛かろうとするのだと思います。
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コミュニケーションが生む信頼の価値と仕事のクオリティー向上
PR: 日本コカ・コーラ | AMP
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
リモートワークになったことで、ミーティング時間は確実に生産性があがり、30分あれば大抵のことは決まります。以前は単位が1時間でしたが、結局オンサイトであった時代のミーティングは、この中に雑談やちょっとコーヒーブレイクがあったのかなと思います。何気ない相手への感謝や、この観点いつもすごいよね尊敬しているよ、いつも気にかけているよ、と言った言葉は今言葉に書いているだけでも、少し気恥ずかしい感じもしますが、会っている時には、何気なく出せていた感覚がリモートだとほぼ伝わらないわけですよね。 ここに書かれたメッセージを言葉に、文字に出して伝えなくてはと考える人が増えるだけで、孤独だな、仕事がつまらないなと感じて悩む人が減ることができるのではと思います。 最近、社内では、ちょっとした会話でこんなことが嬉しかったと共有してもらったり、こんなことが起きてほっこりしたと言ったようなことを、教えてくれる方が増えており、私も人の嬉しかった内容の共有に、また嬉しくなります。リモートワークの良さは良さであるので、ハイブリッドな自由な選択と共にですが、コミュニケーションの工夫をどんどんしていきたいですね。
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【時間術】ZOZOの営業に聞く、子育てしつつ「普通に働く」コツ
JobPicks(ジョブピックス) | みんなでつくる仕事図鑑
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
自分が完全にこの人になりたいと思うロールモデルというのは出てこないのですが、ロールモデルのこの部分が素晴らしい、この部分を真似たいと、色々組み合わせてみると、自分なりの求める像が出来上がるのですよね。 かつて複数のメンターの良いところを参考にしていた自分とも重なり共感します。 また、今になってみると、あのロールモデルは特別だからとどこか遠くの存在に感じてしまうことも多く、結局は自分は自分のスタイルが一番なのです。 人にとっての普通は、他の人にとっては普通ではないことも多く、弊社では仕事と家庭の両立をワークライフバランスというよりも、ワークライフインテグレーションと言っております。 バランスですと、どちらか片方がシーソーのように我慢する、上と下があるようになってしまいますが、それぞれの人における最適解は異なるので、インテグレーションとして最適解はどこだろうかと考えるようにしています。 また、キャリアは長いので常に全速力で走りづづけることは難しい(できる人もいるかもしれませんが)ですがある時は、スローであっても、全体で見れば少しずつ前に進んでいるという状態を続けられていることが大事なのかなと思っております。
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