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共感疲れしていない?「アンガーマネジメント」に必要なルール
ライフハッカー[日本版]
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
ダイバーシティについてのお話をよくさせていただきますが、人や動物は、無意識に同質のものを好み選びがちということを聞きます。無意識なので仕方ない部分がありますが、どうしても自分と同じタイプの人を後継に選び、同じタイプの人をチームに配置しがちなのかもしれません。 それでも多様性があり混在するチームを作ることがイノベーションを起こし、経済にとってもよいことだとわかっているからこそ、あえて最近はダイバーシティを意識した混合を意識する場面が多くでています。 そこで自分とは違うとなった時に、必ずしも良好な気持ちだけがうまれるかというと、書かれているように違うことに対する驚きであったり、時にはアンガーが出てきてしまうかもしれませんね。アンガーマネジメントは、自分を第三者的にまずは見て判断し、一回深呼吸して本当にアンガーの態度でよいのか、発信してよいのか、振る舞ってよいのか、と自問が必要です。 違うことを認めて尊重し合うこと、だからこそ、違うのだというところにまで共感を全てするわけではなく、違うのだと認めるというところは線引きをしても良いと思います。共感はポジティブにふれる際に共感をして、一緒に頑張ろうと思える場合に使い、ネガティブな反応までを、すべて共感することまでせずに使い分けが良いと思います。
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