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【読書】今、部下育成で重要なのは「教えること」ではない
NewsPicks編集部
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
自立型人材の育成、ひいては、組織全体が自立し自走できると強い組織となります。柔軟性あり、難しいことに耐えられるレジリエンスが高い組織であるには、受け身の人材では成り立たないからです。一人一人が早くから自立して動くことができるようにするための工夫を、リーダーは常に考えなくてはなりません。 そしてリモートワークによる働き方が変わっていることも育成の方法としては、過去から変えなくてはならないのだと思っており、当たり前のように対面で一緒にいるだけで伝えることができていた要素はなかなかメンバーが知ることができない、自分から掴みにいかないと情報量が少なくなってしまいがちです。リーダーは実践、経験させることができる機会をまず増やしてあげることを意識して、どんどんやらせてみることが必要であり、その内容にいち早くフィードバックをすることで自分でどうであったかを考えるフェーズを作ってあげることが大切かなと思っております。 挑戦するマインド、失敗しても大丈夫であるというここでいう足場かけを用意し、答えが見つかりにくい時代だからこそ、自由に楽しみながら経験を繰り返すことを是非とも実践したいですね。
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コロナ禍1年、50%超の人が収束後も「新生活様式」を望む
J-CASTニュース
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
50%超なので半々と言ったところなのかなと思いますが、 働き方で言えば、リモートワークの良さ、例えば移動時間がなくなり満員電車に乗らなくて済む、家にいられるなどのメリットの一方で、やはり人と対面でこその良さがあり、会社にこんなにも行きたいと思うことが来るとは思わなかったと、いうコメントも聞きます。 完全に会社生活に戻るですとか、完全にリモートワークのまま続けるではなく、自由な選択肢があり、ハイブリッドで人の最適な選び方に応じてその働き方が用意されていることが望まれるように感じております。 また、健康に対する意識は格段に変わりましたね。手を洗う、うがいをする、アルコール消毒する、無理をしない、子供たちも自分の身は自分で守るといった形で、こちらからマスクをつけなさいということがなく、常にマスクをしている状態ですし、健康そのものに対する意識が広い世代についているように思います。仕事は出社するが当たり前、学校は登校するが当たり前の世界から、急なスピードでその発想が変わった今、ポストコロナにおける新生活様式をどう過ごすか、これから考えていきたいです。
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【人事の本音】サイボウズ人事が考える、カルチャーフィットの誤解
JobPicks(ジョブピックス) | みんなでつくる仕事図鑑
入社1年目で「仕事ができる人」は何をしているのか?
Diamond Online
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
昨年の一年目社員の皆さんもそうですが、今年の一年目社員の皆さんも、対面の機会が減ってしまいリモートワークでの仕事が多いと思いますので、見よう見まねでチャレンジしてみることの機会が少ないかもしれません。 一年目の時に何をしてきたか、(一年目だけでなく入社五年目くらいまでに何をしてきたかでも良いと思いますが)を振り返ってヒントにして情報を発信するということは、入社する立場に立ってみると、とても参考になりますね。 記載されていることに共感でしたが、何でもいいのでお願いされたことは全てやってみる(より好みしない)で、分からなくてもアウトプットを出し反応を示すことが大事で、自分でここまで考えたが分からないなら遠慮せずにどんどん聞いてみるということを繰り返しました。 最初は「分からないことが何か」が、わからない状態ですから、丸投げではなく、ここまで考えたがわからないのだというところまで突き詰めて、そこはスピーディに聞いてしまい1日でわからないことを残さないようにしておりました。 仕事の質を見極める前に、まずはなんでも実施してみる、そして全てに全力でとりかかってみることを始めました。与えられたタスクに無駄なことはなく、なんでもやってみることで、気がつかない間に色々なことを吸収しているものです。 また、リーダーや先輩の話し方、振る舞いもよく見ておりました。これが見よう見真似なのですが、いいなと思う振る舞いや話し方、考え方は自分に置き換えて実践できるか試してみる、そうすると自分色にカスタマイズされるのですが、自分のスキルになっていきます。 多くの人の情報を感じ取り、そこに自分のブレない軸を加えて、自分の価値を出していくといったところでしょうか。お客様から学ぶことも多々あります。 リモートワークで人をみるという機会が少ない中ではありますが、リモート会議の場であったり、チャットやメールなどのコミュニケーションの機会、デジタルツールを工夫して早いうちから色々吸収していただきたいですね。
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