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「オフィス通勤再開なら退職する」と29%の人が回答。その理由は?
ライフハッカー[日本版]
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
昨年より急激に、半ば強制的でも、環境面でリモートワークにシフトした会社は多いと思います。この先のアフターコロナに突入したときには、人によってはリモートワーク、人によっては人とのコミュニケーションを求めて出勤したいと、さまざまな選択肢があることが望まれるのではと思います。よくメンバーの方々と話すと、リモートワークの環境があることにはポジティブであり、そこに会社へのエンゲージメントがあるといわれており、でも雑談や人との対面コミュニケーションを求めて出勤したい日もあるとのことでした。ハイブリッドな働き方の選択肢があるよという状態を維持することがいいのではないでしょうか。 電車も混んできましたが、以前のピークの頃とはレベルが違いますし、また駅周辺の自転車置き場も取り合いだったのですが少しは空いております。以前は子供が熱を出すとリモートワークができていても、何となく申し訳ないなと感じていましたが、リモートワークを取るのも当たり前の状態ですと、子育てや介護いろいろな事情で出勤できないことが、まわりに申し訳ないと感じながらではなく、その環境にあった働き方を選ぶことができるといいですね。
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AmazonやGoogleが、「雑談できるAI」を熱心に研究する“超現実的”な理由
現代ビジネス[講談社] | 最新記事
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
昨年コロナ禍に入り、リモートワークに完全にシフトすると、ミーティングの時間は基本が1時間から30分へと変わり、そうか意外と会話している雑談がなければ、ミーティングは15分から30分でも全く問題なく進めることができるものだなと感じました。至る所でリモートワークにより効率よいミーティングの仕事のスタイルを言われていたのですが、そこから今度は雑談の重要性について色々なところで、取り上げられております。 雑談は一見意味のない時間となりそうですが、雑談から見える人と人との信頼関係、相手を知るきっかけ、何気ない雑談のコンテンツから見出す新しい気づきやイノベーション、こういったものを生み出すことに気がつくわけですよね。 雑談は、やはりどれだけ双方の相手を知るかというところで信頼がうまれるわけです。 相手がAIですと、自分にはおすすめや気になるトピックで問いかけてくれると、お、自分をわかっているじゃないかと、自分の心をくすぐりはじめます。 一方自分にとって、相手が人間でないAIにどれほど興味を持ってこのAIを知りたいと思うのかというところが、関わってくるのではないかと思います。AIの学習度により、雑談のトピックや質問回答ののヒット率があがってきたり、その過程における成熟度合いに興味を持ち、AIを信頼できるようにまでなると、システムとはいえAIとの雑談が楽しく成立するのではないでしょうか。
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