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リーダーこそ 「定時でさっさと帰る」を実践すべき
Diamond Online
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
かつての自分のリーダーなりたての頃は、朝から晩まで働き、会社にいて、メンバー皆さんの頑張りを全て網羅するのだと意気込んでいましたが、キャリア途中で子供ができて、そんな過ごし方がかなわなくなりました。しかし一方で時間だけ長くいるだけでは意味が全くないことに気が付きます。 それよりも、仕事の本質、例えばミーティングのエンド時間はルールとして守る、次の開始時間がだらだらと遅れがちになることを避けるために、五分前には終わり、次のミーティングの開始は時間通りに進めること、こういった一つ一つの仕事の質をあげることで、時間ではない生産性を高めることにフォーカスし、それが良いことなのだとリーダーが率先して変えていかねばと感じています。 無駄だと思われる会議はやめる、準備のための準備、のための…の無駄を省く、など提言しやすい環境にすることも大切ですね。 特に最近でこそ言われている社員一人一人の幸せ、ウェルビーイング、それぞれにとって幸せは違いますが、リーダーが率先して効率良く生産性高く過ごせているかは、常に振り返りながらもやっていかねばとおもいます。
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【無料イベント】高橋尚子、長谷川ミラ、澤田智洋が「日本のダイバーシティ」を捉え直す
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
デジタル変革がかつて想像していた以上に加速し、そして不確実で変化が激しい環境において気づき得なかった新しいイノベーションを起こしていくには、ある特定の同じグループだけでのアイデアや考え方では創出出来ず、多様性ある様々な視点によってイノベーションがうまれ、変革していくことができます。気づき得なかった視点は違った視点からの考え方により気づきを得ることができますから。 ですからDXを成功におさめようとする業界は、枠を超え、様々な意見を取り入れ、D&Iを高めようとしています。 またD&Iは、ジェンダーの観点だけではないですが、ジェンダーの一つをとっても、数字目標に着目しがちで書かれているようになぜ進めるべきなのか、腹おちしていない人もまだまだ多いのだと思います。確かに現行で採用やビジネス遂行に困っていないから、なかなか心からの腹落ちをするのが難しいのだと思いますが、実際に進めた結果の成功体験をいち早く共有し合えることが大事だと思うのです。 文中にダメ出しとありますが、つまりはフィードバックできる繋がり信頼ある関係の中で、現状を疑うきっかけをもらえるフィードバックが双方で活発になることが、また違った視点をもらったと感じ、D&Iそして、イコールな世界を作り上げられるのだと思います。
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頭がいい人の「仕事がうまくいく」1つのコツ
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足りない自己肯定感を補完し、人生のパフォーマンスをあげる方法
ライフハッカー[日本版]
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
自己肯定感というのは、「自己」なので、結局は人と比較しても仕方がないですし、人に評価されたいと思っても、その評価されたい人が正しいかどうかというものもあるので、周囲の意見には素直に耳を傾けた方がいいのですが、その評価には振り回されてぐらぐらにならないようにした方が良いですね。 同じことを取り組んでいても、自己肯定が高いか低いかでその後のアウトプットやパフォーマンスが変わってきます。不思議なもので、自分を認めているかどうかひとつでこんなに差が出てくるわけです。 すぐに明日から自己肯定をあげましょうとは、なかなかいかないですが、むやみやたらに自分を下げる必要もないので、自然に、そして素直に、自己肯定つまりは、自分の強みを信じてあげられるかどうかに着目したいと思います。 常に言っていることですが、あえて他者にフィードバックを求める、よりポジティブな面と改善ポイントの両方を受けると、そこで認める強みがわかり、その部分を高めようと自己肯定をあげることができると思います。また改善ポイントは、シンプルに改善するばいいことが明確になったので、それを受け入れることでも、自分の進む道が見つかり、自己肯定で悩むより改善していこうと前向きに考えることができるのではないかなと思います。
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