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【FIRE】会社を卒業した私が実践する「2021年のマネー戦略」
NewsPicks編集部
穂高 唯希ブログ「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」管理人
NewsPicksさん、この度は誠にありがとうございました。 FIREという概念には、冒頭に記載の通り「生活費を切り詰める」という解釈もあるのかもしれません。 ちなみに、私はこの点に限っては、前提とする概念が少しだけ異なるのかもしれません。 私は若年期の経験も人生において非常に重要だと思っているので、支出を切り詰める「節約」ではなく、あくまで「支出の最適化」をしてきました。 生活費を切り詰めるというやや後ろ向きなニュアンスを含む「節約」ではなく、あくまで「自身の価値観に沿って経済に関わる行動を適切に取捨選択する」という前向きな意味である「支出の最適化」というワードを使っています。 価格水準の高いものも低いもの、物事の両端、どちらも経験することで自分にとって心地よい水準・価値観も見つかりやすくなります。価格水準の高いものだけ、低いものだけ、どちらかだけではよい塩梅が見つかりにくいですよね。 なんでもかんでも切り詰めて人生経験が乏しくなるのは本末転倒なので、あくまで自分が価値を感じるものにだけ金銭を投じる「支出の最適化」が資産形成においても、人生経験においても、大事だと思っています。 なんらかのご参考になれば幸いです。ありがとうございました。
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【直撃】30代で会社を卒業。「FIRE」という生き方
NewsPicks編集部
穂高 唯希ブログ「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」管理人
生きづらさを感じる人、自分に合った生き方を模索している人、生き方に悩む人、いろいろな人がいらっしゃると思います。 
そういったことで悩めるような、ある意味で恵まれた時代であり、恵まれた国かもしれません。 
そして日本は「これこそが正しい」という「正解」や、社会で「普通」とされる「同質性」を求められがちかもしれません。しかし生き方に正解はなく、ましてや普通である必要もなく、いろいろな生き方があってよいと思います。 FIRE(Financial Independence and Retire Early)とは、経済的自由を達成して、自分の人生を主体的に描くことを意味する概念です。先進各国の若年層を主体に勃興している潮流です。 拙著「本気でFIREをめざす人のための資産形成入門」は、お金の観点から、人生観の観点から、生き方の観点から、自分の人生を主体的に描き、自由に生きるための方法論を私の実体験に基づいて詳述しています。 経済的自由を達成すれば、生き方や職業選択の幅は広がります。金銭的な価値観さえ合えば、経済的自由を達成するのは決して不可能ではありません。これら具体的内容は、本書に体系的に記しています。 夢や目標に向かって走っている時こそ、生きがいを感じ、人生は充実したものになると思います。生き方に悩む人は、興味の持てることを探し続けてみてください。その次に目標が持てたら、決してできない理由を見いだすのではなく、どうしたら達成できるかを、考え続けてみてください。
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