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新業態へ参入を模索する機械系中小、新たな一手で活路は開くか
ニュースイッチ
大山 哲生米国コンサル法人代表(Skylight America Inc) CEO
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【山本康正】本人が語る、ベンチャーキャピタル退職の真相
NewsPicks編集部
大山 哲生米国コンサル法人代表(Skylight America Inc) CEO
暴露?記事を出した翌日に本人のインタビューを載せるという展開は、正直読者として心惹かれて読ませていただきました。 これを読む方、出来ればネガティブな視点だけではなく、山本氏が意図していた想いを理解した上でニュートラルに読んでほしいです。 インタビューは歯に物が挟まったような前半で始まりますが、投資実績の話が出てくる後半でようやく実態が見えてきます。 10年ほどで10数件の投資実績という数や、エンジェルだけどレイターやる、など色々掘りたくなる部分も出てきます。 このあたりの行間をどう読むかは読み手に任されたと捉えましたし、メディアの山本像と実体の乖離を見た気がしました。 現場の一個人として言うと、実は山本氏がDNXという感覚がそもそもあまりありません。 私は直接DNXさんとの関係はまだありませんが、周囲にLP企業の知り合いがたくさんいます。 そこでDNXサイドの方の名前はたくさん上がるので、そこで自分のDNX像を作っているのですが、そこに山本氏が出てきたことはありません。 山本氏はあくまでも本の人。この記事でむしろ、 「あ、DNXの人だったんだ」 と(笑) 現地のDNX関係者は割とそんな感じじゃないでしょうかね。 山本氏が想いとして語る、日本をよくしたい、現地を知って欲しい、という想い。このコアの部分には強く共感します。 これは、こちらで事業やっている方の多くに共通すると思いますし、俗に「ピッチャーキャッチャー問題」と言われる現地の不理解による日系企業の動きの悪さなど、共感する部分も多々あります。 今回は方法の部分でDNXさんと揉めてしまい残念ですが、程度の差はあれ、現地日本人の多くは日本をなんとかよくしようと色々な仕掛けをして挑戦しています。このチャレンジスピリットこそがシリコンバレーであり、日本に圧倒的に足りない部分でもあります。 今回の件、正直山本氏の書籍内容の価値そのものを大きく低減するものとは個人的には思っていません。 また、この議論の矛先は本人でも出版社でもなく、外部情報をあまりにも盲信的に信じる読者自身の自省に向かうとこの国はもっと成長できるのではないかと思います。
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【スクープ】シリコンバレーの「トップ投資家」、退職の真相
NewsPicks編集部
大山 哲生米国コンサル法人代表(Skylight America Inc) CEO
シリコンバレーにいる身として、また内部に登場するVCであるDNXのコワーキング(HeroCity)にオフィスの1つを構える身として、なかなか衝撃の内容でした。 そして同時に、以前報道ステーションに出ていたショーン・K氏を彷彿とさせました。 私は山本氏もこの中に出てくるDNXさん自身の本も読んだことがあり、両方とも良書という印象。 ただ、下記のDNXさんの本の方が売れていないのは明らかであり、そこを今回のような山本さんが表に出てしまって面白くないのは間違いないですね。 『コーポレートベンチャーキャピタルの実務』 https://www.amazon.co.jp/dp/4502238511 関係者の想いはともかく、私はショーン・K氏も山本氏もその内容は好きでした。 そして肩書系の嘘は難しい。 その発言内容をこれまで信じて信頼していた中で、今日から急に「信じるな」となっても脳の中にある情報を都合よく切り分けられません。 また、タイトルを除く内容自体がそこまで間違っていたわけでもないハズ。 一方で、私の周囲にも「シリコンバレー」の様々な地位を名乗って過度な露出をしている人、そして中身がない人は残念ながら一定います。 そして、ものすごい数の講演や14日ポストを占めています。 彼らは現地では笑いのネタなのですが、日本ではバレていません。そんな人まあまあいます。 このシリコンバレーというブランド崇拝は見るものの目利きを求めます。強いて一つやり方を述べると、ここで活躍するにはそれなりのハードワークが必要で、多くの露出をしているヒマはあまりありません。ここで露出が多い方は、少なくとも現役バリバリではない、と考えるくらいでも良いかもしれませんね。
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日本のお家芸「製造業」が「Amazonの下請け」に転落する日
マネー現代
大山 哲生米国コンサル法人代表(Skylight America Inc) CEO
この製造業における環境変化に騒ぎ、ネガティブに捉える風潮が強い部分、ある意味で日本の「お家芸」であり、このタイトルの味わい深さを感じました。 起こっていることの表層をごく端的に述べると、IoT領域へのAmazonの進出であり、工場における重要なデータを今後Amazonに握られてしまうということです。 近年のトレンドを理解する者には大きなサプライズでは本来ないのですが、たしかにこれで大騒ぎをする会社は「下請け」になるのかディスラプトされるのかもしれませんね。 ただ、これを基本「ネガティブ」な温度感で捉えてしまうのは日本のメディアに共通する傾向であり、これがこの国の閉塞感の根底にあるのではないか、とちょっと感じる部分もありました。 自動車が「コネクテッドカー」と呼ばれ、ソフトウェアの塊になりつつある近年の流れと大きく言えば同じであり、製造業は従来の単純なハードウェア産業からソフトウェアを融合した形へのシフトが求められています。 そこのシフトを簡単に、かつ極めて安価に出来るためのサービスにすぎないですし、IoTの民主化というか、これまでハードルが高かった会社にも使えるようになるという価値の部分のほうが個人的には大きいと感じます。 このトレンドに正しく乗れないと、日本の製造業に下記のような玉突き事故が起こります。少し想像も含みますが、  ①大手や先進的な取り組みをしている企業がAmazonを採用  ②大幅な人件費(特に管理要員)の削減に成功  ③また、アジアなどの製造業も管理品質が上がり、製品品質が上がる  ④全体的な製造コストが下がるため、商品価格も下がる  ⑤この品質底上げと価格低減のあおりを(この変化に乗れない)職人気質の日本の中小製造業が受ける タイトルを見ると日本の製造業全体の危機にも見えますが、少しまっすぐ述べてしまえば、 「テクノロジーの変化に適応できない製造業はつぶれる」 それだけです。 たしかにデータ握られるのはその通り。 これが日本の危機であれば、日本がデータプラットフォーマー側になるべく論点や必要な事を提示すればいいだけのことなのですが、悲観論で終わってしまうのがお家芸。 危機感を煽るばかりでなく、建設的な議論を仕掛けていけるようになると、この国もちょっと風向き変わるかも。
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【明石ガクト】「YouTubeで勝てる動画」のコツを伝授しよう
NewsPicks NewSchool
大山 哲生米国コンサル法人代表(Skylight America Inc) CEO
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64歳以下のワクチン、接種券が壁 月内に届かない人も
日本経済新聞
大山 哲生米国コンサル法人代表(Skylight America Inc) CEO
接種券、いつも楽しく拝見させて頂いてます。 私はアメリカで打ったので制度の違いをホントに興味深く見てるのですが、特に「なぜ接種券が必要なのか?」を考えると面白い。 アメリカでは、以下の2パターンで、 ①Web予約 近くの施設を空きスロットと共に探して予約していく ②ドタ参加 接種会場にいきなり現れる ①は予約時にも普通の情報登録くらいで、国籍もなければソーシャルセキュリティ番号すら登録しません。 当日も免許証とかで本人確認くらい。 ②は必ず現場では想定されていて、予約組と別ライン。 なので、待ち時間が長い可能性が高いのと、病院とかが接種会場の場合、非予約組は駐車場が会場など、少し差がある。 でも、揉めることなく、入り口で「予約ある?」と聞かれて、Noと言えば普通にそこが案内されるだけ。 ここで日本。 接種券なしで上のプロセスじゃだめなのはなぜだろう? トラブル回避のための接種券がトラブル作ってるというのは結果論だとしても、券なしで予約じゃだめなのか。 本件、なりすましや代行、二重接種など基本的に起こり得ないもので、本人確認なしで起こることとして、せいぜい自治体越えた接種や年齢詐称の先行接種くらいかと。 別によくね?と思ってしまうのは第三者だからか? 会場ごとにだいぶ空きも出てきてるので、そろそろ開放してもいいのでは。こういうお役所仕事は役所が悪いのか、そういう空気を作り出している我々国民やマスコミが悪いのか。 またまたアメリカ。うちの妻は予約していったがシステム障害で予約データ消えてた。 でも現場でさらっと対処されたのと、トラブル報道なんてほぼされない。メディアの関心は、いかに多くの人が接種しているかと、様々な場所の混雑状況など、とても建設的。 いたずらにトラブルを報道する日本のメディアは正直チープに映る。 アメリカは今、意志を持って打たない約3割への対応が最大の焦点。個人主義の国なのでさもありなんですが、右ならえ国家の村社会日本ではたぶんほとんど問題にはならないでしょう。 これはポジティブな側面。  接種意志や体制あれども接種券あらず そんな理由で普及進まず、マスコミが面白おかしく騒ぐ事態には今後ならないことを願ってます。
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【完全版】ぜったいわかるSPAC
NewsPicks編集部
大山 哲生米国コンサル法人代表(Skylight America Inc) CEO
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【超解説】急伸中。次世代SNSで勝つ「9つのポイント」
NewsPicks編集部
大山 哲生米国コンサル法人代表(Skylight America Inc) CEO
次世代SNSの内容がコンパクトにまとまっていますが、読むと「これが次世代なのか?」という点を少し議論したくなるかも。 読んで分かる通り、新しいものの「新しさ」は低減し、過去数年間の新規プレイヤーや機能の多くはマイナーチェンジを重ねているだけの印象が強いですね。 それだけFacebook が作り上げたデファクトスタンダードが秀逸だったということでしょう。 本稿で取り上げている多くはこの域を出ていません。 では、次世代候補は何か? 本稿ではチラッとしか取り上げられていませんが、やはり次世代SNSの候補は三次元系のFortniteや、ライブストリーミングやゲームなどのコンテンツと結びついたTwitchのような、ゲームチェンジャー要素を持ったものじゃないかな、と。 特に3D系は元祖とも呼べるセカンドライフを源流にして、今テクノロジーと社会が追いつきつつある様相。 コロナという時世でオフィス勤務や登校などが難しいという社会課題の解決になるため、社会を変えるインパクトを持ち得ると思います。 しかし、覇者という観点ではまだ決定的なプレーヤーはおらず、あと1-2年は待たねばという上記ではないでしょうか。
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