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マスク氏買収のツイッターは大規模リストラ…いずれ日本企業でも「今日でクビ」になるのか
日刊ゲンダイDIGITAL
「拡大を急ぎすぎた」Twitter創業者、社員半減を謝罪
日本経済新聞
樫村 亜一Tech-Dab株式会社 代表取締役
元々イーロンが株式の9%を保有していたTwitter社の企業価値の毀損を懸念したのか、健全な言論の場を追求する事が優先されたのかは本人でないと分からないが、彼が買収を仄めかした時に言及したのはTwitterが最早自由な言論空間ではない という事だ。以下参考記事 https://japan.zdnet.com/article/35186901/ 事実、ジャック・ドーシー氏がCEOの時は、トランプのAccount Banが象徴的だが、共和党が主張する保守的、愛国的な発言は封鎖され、民主党が好むリベラル的な発言は封鎖されることはなかった。これに対して、ジャックが議会に呼ばれ共和党の質問を受けたがのらりくらりと明確な回答をしなかった。おそらく彼は確信的な意図を持ってそのように偏向した検閲を推奨していたために、今回の焦点が過剰な人員に向く事は、論点がずれるので、都合が良かったのだろう。なので乗っかったのではないか。 一方でイーロンは、この偏向した言論空間を調査すべく、検閲の基準のみならず、意図した流れを作り出す偽アカウントがあるのではないかと疑い、買収前に再三に渡ってTwitter 社に調査を求めたが、回答が来る事はなかった。以下 参照記事 https://jp.reuters.com/article/twitter-m-a-musk-idJPKBN2PH02V 今回の、イーロンによるTwitter 社の人員整理を単純な再建行為と見れば、放置された過剰な人員を整理するという事になるが、それならば、その方針に前向きな役員だけピックアップして少数でも残した方が、人員整理はスムーズに進むのではないか。そうしなかった理由は、イーロンが信用できは人がいないからだと思う。 イーロンから見て、偏った言論空間を悪意を持って運用していたにせよ、或いはその方針がこころから正しいと信じて運用していたにせよ、イーロンの考えを指示しない分子が残っていると、ルールと膨大なソースコードを短期間に刷新し、イーロンが言うところの自由な言論空間に変える事が出来ない筈だ。そう思ったからこそ、イーロンはここまで大胆な人員整理を敢行するしかなかったのだろうと私は思います。
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NewsPicks編集部
樫村 亜一Tech-Dab株式会社 代表取締役
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