Picks
33フォロー
50フォロワー
【書く技術】接続詞「4タイプ10種類」で文章を速く、わかりやすく
NewsPicks編集部
澤田 彩希Aalto university master student
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
6173Picks
【読書】脳科学で解き明かす「幸福」の正体
NewsPicks編集部
澤田 彩希Aalto university master student
都市計画は、セロトニン的幸福とオキシトシン的幸福を維持しやすい環境作りに貢献出来る、重要な分野だと思う。 オキシトシン的幸福は他者との交流や関係によって生まれる幸福。 共同体、コミュニティが崩壊している現代社会で、新しいコミュニティのあり方や誘発装置となる空間・サービスをデザインする必要がある。それは住宅が囲う美しい中庭であったり、シェアハウスのリビングだったりする。 セロトニン的幸福は、良い体調を維持する幸福。 朝起きて朝日を浴び、風を顔に感じ、窓から見える景色に導かれて朝散歩を15分すると、セロトニンが活発に分泌され「体調が良い」「気分が良い」と感じられる。だから景観を考慮し、自然光が入り換気しやすい住宅と、散歩を誘発するパブリックスペースのデザインが重要だと思う。 セロトニンが下がると鬱になりやすくなる、というのはアリの巣のような都市空間で長時間労働して過労死・絶望死している人々の住環境を考えると納得出来る。 ドーパミン的幸福を得るサービスやビジネスに溢れかえっているように感じる。人々は長続きしないけど簡単に快感と興奮を得る為にあらゆる商品を消費し、麻薬浸けのような生活をしているように見える。魅力的なマーケティングに踊らされて、行き過ぎた資本主義の餌食になる。魅力的なドーパミン的幸福を利用するビジネスに、多額な課税をして欲しい。
2489Picks
【盲点】プレゼン資料が「メタボ化」する画像の罠
NewsPicks編集部
澤田 彩希Aalto university master student
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
2805Picks
【のらえもん】賢い「タワマン」の買い方を、教えよう
NewsPicks編集部
澤田 彩希Aalto university master student
高齢化でソロ社会で孤独死が年々増えているなか、タワマンも数年後には多くのゴミ屋敷や孤独死物件を抱えそうだと想像してしまいます。 東京のタワマン。ご近所付き合い無し。気軽に運動したり友達に会ったり出来る公園や緑地無し。well-beingの環境だとは思えません。 景観も壊すし、公園や公共空間に出来る敷地がどんどん減っていくし、ある一部の産業の金儲けの為の自己中心的な産物だとしか感じられません。 フィンランドでも高層住宅が建ち始めてしまいましたが、地元のメディアでは投資家や建設会社・不動産会社を批判する記事が毎週出ますし、住民達も景観破壊などに対して積極的に声を上げています。しかし資本主義社会では金の力は強く、なかなか私達の共通財産である景観を破壊する開発が収まらず、政治家に対しても批判の声が高まっているように感じます。 「自分の家から見える景色さえ良ければあとはどうでも良い」と思うような市民が増えないことを祈ります。 フィンランドのアパート(特に2010年以前建設のもの)の窓からは森が見えることが多いです。また、いくつかの住宅が囲う中庭があり、その中には子供が遊べる砂場やブランコ、BBQやピクニックに使える調理場やテーブル、風景を眺めるのに座るベンチ、皆で食べれるベリーや野菜(アーバンファーム)などがあります。中庭は近所の人と話したり友達と交流する場です。「美しい景色は皆んなの共有財産」という意識があるので、木が切られそうになれば声を上げます。秋になり葉が落ちると、住民皆んなで中庭を掃除してそのあとにコーヒーを飲みます。 日本のシェアハウスも、小さいスケールだけどコミュニティを形成する良い住空間だと思います。 私自身シェアハウスに住みましたが、住人達との交流や助け合いがあって、メンタルヘルスにとてもよかったと思います。ギフト経済も体験できるし、ソーシャルキャピタルも増えるし、良かったです。
1392Picks
NORMAL
Premiumを無料で体験
登録・ログイン