Picks
5フォロー
75フォロワー
「SDGs」に騙されるな!急増する「美しい言葉」に注意すべき理由(丹羽 宇一郎)
現代新書 | 講談社
Kawai Atsushi木熟アボカドを売るお兄さん 取締役
徹底的に数値化するのは大事じゃないだろうか。 僕らも散々環境悪と騒がれるアボカドを商売にしている中で、人権や環境負荷に対する対応には非常に高い意識を持って取り組んでます。人工的な栽培用水散布が問題になれば、天然降雨の雨水を貯水池を作って人工散水0にまで落とし、過剰な森林伐採が問題視されれば自主的に栽培農園エリア内の自然保護比率を60%と決めて徹底してきました。結果、エリア内では水不足も含めて大きな問題は何一つ起こっていません。その反面、コスト競争力は極めて落ちました。既存事業者とは値段ではまず対抗できません。ただ、それでも「やりきるんだ」という強い意志を持ってやっています。 そんな行動に緩やかではありますが、少しずつ耳を傾けてくれる流通やメーカーが増えてきました。だから身をもって、数値や根拠を持って取り組んで結果を出してる集団には、今後きちんと説得力のあるアピールができるチャンスがあると考えてます。 最近特に"ウォッシュ"と揶揄されてるケースには、そうした可視化されたプロセスや結果がない。そのために企業評価が上がるどころか、むしろ評価が下がることにつながっています。利益相反の中で悶々としている企業や担当者は多いと思うけど、きちんと数値達成目標をもって可視化する、そう取り組むべき時期が来ていると思いますね。
18Picks
デジタル庁のロードマップ
NewsPicks Studios
Kawai Atsushi木熟アボカドを売るお兄さん 取締役
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
1204Picks
「Asias 50 Best Bars」を受賞した香港のサステナブルなバーとは
Forbes JAPAN
Kawai Atsushi木熟アボカドを売るお兄さん 取締役
食におけるCO2削減はやるべきこと、やれる課題が山ほどある。 多くの大手外食事業体の場合、まず本丸である食材に未だ踏み込めていない。食材を供給するメガサプライヤーですら、まだ環境対策を念頭に置いたオペレーションを構築できていない(というか、やってない)。こうした状況から、結局「容器を変えました、おもちゃをリサイクルしました」という副資材の環境対策アピールばかりが目立つようになる。残念ながら、それは全くもって充分ではない。本来この記事の事業者のように、しっかり原料リソースから再構築していかないとならない。 同時に、環境対策に関してもっと数値化は進められるべきではないだろうか。例えば、外食で提供するメニューにおいて、消費する食材や工程のCO2量からポイントを算出、その合計点から環境負荷の程度を公開する。食材の環境負荷のケアをしっかり行う外食事業者は、提供するメニューの環境負荷も当然下がるだろう。消費者は、可視化されたポイント水準から店を選べ、判断できる。 こうして環境負荷ポイントの低い食材需要が増せば、供給業者の環境意識は格段に上がる。個人的にはこの流れが実現できれば一気に食材の環境負荷問題は改善すると思うし、個人個人の環境意識も跳ね上がると思う。
112Picks
NORMAL