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観光業界、消えた夏の特需 4度目緊急事態に五輪無観客「補償を」
産経ニュース
Kawai Atsushi木熟アボカドを売るお兄さん 取締役
辛辣な指摘も散見するが、そこは正論で片付けるべきところではないだろうか。誰もが全て視野の広い優れた経営者ではない。"特別"ではなくてもコツコツと地元基盤で地域のために身の丈に合った事業をやってきた事業者だっている。 私自身コロナ廃業の卸事業を引き継いでみて、初めて物産業界にも首を突っ込み、沈みゆく業界で甘さが目立つ部分も多く見てきた。ただその一方で、国の政策に翻弄されて新しい事業の芽を積まれた事業者も山ほど見てきた。その大半は、ウチも含めてエビデンスなき緊急事態宣言で機会を奪われ、潰された。 ウィズコロナやアフターコロナに向けて各事業者は新しい事業収益設計をし直す必要はある。ただ、きちんと前向いて進もうとする事業者に対しては、生き残るための支援は必要なんじゃないか?何もしなければ、本当に潤沢に体力温存していた企業以外はなくなり、地方の観光地は更地になる。 外から非難するのは本当に簡単。でも、それは何一つ新しいことは生まない。今必要なのは、各方面からこの国の行く末を良くしていくための知恵の出し合いであって、垣根を越えて前向きな議論をすべきだと思う。
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アボカドは「悪魔の果実」か?──ブームがもたらす環境破壊と難民危機
Newsweek日本版
Kawai Atsushi木熟アボカドを売るお兄さん 取締役
最近立て続けにアボカドを引き合いに出した記事が増えたが、その中で最もひどい記事で、事業者として非常に憤りを覚える。 結論から言えば、環境負荷に対してアボカド自体の是非を問うのは、大きな間違い。環境問題として取り上げるのであれば、産地ごとの降雨量・水資源量を考慮した"フェアな考察"が必要だろう。 最大産地であるメキシコは雨が多く、年間平均降水量は1000mmを超える。それに対し、チリは年間平均350mm前後、2019年度に至っては100mmを下回った。南アフリカは、平均300mmほど。チリと同じく主要産地であるペルーは年間降水量640mmである。 度々旱魃が問題となるのはチリ、そして南アフリカなど降雨量の少ない乾燥地域。そもそもこうした地域で栽培をすることが環境負荷なのであって、水資源豊かな地域での栽培是非を語るのは本末転倒。 また、チリの場合で言えば、水資源が少ないため水源が利権化しており、もはや農業問題ではなく政治問題化している。その本質を伏せ、部分的なファクトのみを繋ぎ合わせる手法は本当に悪質。 加えて、基本的な輸入量の数字違い。現在日本の輸入量は8万トン以上ある。どこから2万トンの数字を拾ってきたのか…もはや言葉に詰まる。挙げ句の果てにはチリの菌検出の話。相関性すら疑問しか残らない。 そうした現場も知らないただの目立ちたがり屋が、おそらくネットで拾った情報を切り貼り、事実を誇張し、捏造する。それが誰でも簡単にできる今の時代。受け手を翻弄するような扇動学者やジャーナリストは、一掃されて欲しいと強く思う。
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