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バンライフ女子大生、自由な車上生活を選んだ訳
東洋経済オンライン
池井 彩花NewsPicks 第3期Student Picker / 青山学院大学 コミュニティ人間科学部
「バンライフ」というワードを見た際、2021年にアカデミー賞主要3部門を受賞した『ノマドランド』という映画のことを思い出しました。 『ノマドランド』は、グレートリセッションを契機に車上生活者「ノマド」へと転落した元ミドルクラスの人々の生活を描き、資本主義、格差社会の負の側面を見た人にまざまざと感じさせる、そんな映画だと私は捉えています。 その印象もあってか、最初は「バンライフ」に対して、あまりポジティブな印象を持っていませんでした。しかし、この記事を読んで一気にその印象が変わりました。 “バンライフであれば、都会の生活に疲れたときに、山の上や海の前にクルマを停めて、夜に車中泊をしながら、自然の音や自分の声に耳を傾けることできる。自分に素直になれる時間が持てるんです” 前述した宮本さんの言葉を読んで、忙しい日々を生きている私たちにとって「自分に素直になれる時間を作る」ことがいかに重要であるか、改めて気付かされました。 私自身、毎日スケジュールを詰め込んで、ひたすらにタスクをこなすだけの日々になっていたことに、つい最近反省したばかりなので、宮本さんを見習って「自分に素直になれる時間」を意識的に作ってみようと思います!!(いきなりバンライフ!というのは難しいですが、宮本さんの素敵な考え方だけでもまずは取り入れてみたいです!!)
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