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NY株3日ぶり反落97ドル安 利益確定売りが優勢
共同通信
齋藤 正勝株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド 東G(4436) 副社長 COO
きょうの米株式市場でダウ平均は反落。 後半になって先週末付近まで下げ渋る動きが見られたものの、本日は上げが一服しています。 株価はここ数週間、人工知能(AI)を巡る熱狂に後押しされ大きく上昇しました。 市場の高値警戒感は依然として根強いものの、下押す気配まではない状況。 ストラテジストは「最近の上昇で、バリュエーションが極端に高くなっている銘柄の時価総額におけるシェアは、2021年のユーフォリア(幸福感)期に近いレベルまで上昇している。だが、今日の極端なバリュエーションの蔓延は市場の集中度を調整した後では、2021年よりも遥かに少ないように見える」との見解を出しています。 好決算と予想を上回る消費者物価指数を消化した市場は、マクロ経済と雇用市場の最新情報に目を向けています。 今週はイベントが目白押しで、パウエルFRB議長の議会証言が控えているほか、水曜日にADP雇用統計と米求人件数、そして金曜日に米雇用統計と雇用情勢を計る重要指標が発表されます。 目先は再びFRBの利下げに市場の関心が戻りそうですが、現状は6月までの利下げ開始確率が85%、7月まででは完全に織り込みという状況となっています。 今週のイベントを経て、この状況に変化が出るか注目されるところ。 金利落ち着いており原油価格下がりVIX小幅上昇で、エクストリームGREED継続です(かなり長期間の継続)。 BTC祭り続き、米株市場も基本楽観ですが(やはり)今月は荒れると観てます。
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米国株式市場=S&Pとナスダックが再び最高値、AI銘柄の買い続く
Reuters
齋藤 正勝株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド 東G(4436) 副社長 COO
きょうの米株式市場でダウ平均は小幅高。 序盤は下げて始まったものの、本日はIT・ハイテク株が半導体株中心に堅調に推移しており、ナスダックはプラス圏で推移しているほか、ダウ平均も上げに転じています。 この日発表のISM製造業景気指数が予想外に低下したことで、米国債利回りが低下していることも米株式市場をサポートしたようです。 米株式市場は前日のPCEデフレータを無難に通過したことで、雰囲気は落ち着いています。 きょうから3月相場に入りましたが、2月も人工知能(AI)ブームと利下げ期待に牽引された上昇が続き、株価指数は月間でプラスで終わりました。 特にナスダックは6.1%上昇し、終値ベースでの最高値を更新しているます。 3月相場も引き続き、FRBがいつ利下げに転じるのかに鋭く注目することになるのかもしれません。 FRBが年内に利下げを開始するのかどうかではなく、いつ利下げするのかを引き続き追い求めることになりそうです。 一部からは「われわれは依然としてディスインフレ派であり、FRBは6月までに利下げに踏み切らざるを得ないと考えている」といった声も聞かれます。 短期金融市場では6月か7月が有力視されていますが、今後の指標次第といったところ。 その意味でも、来週はパウエルFRB議長の議会証言や米雇用統計、ECB理事会など重要イベントが目白押しで、本日の市場はそれらへの反応を見極めたい雰囲気も強い状況。 FRBは6月までに利下げに踏み切らざるを得ないと考えている」といった声も聞かれます。 短期金融市場では6月か7月が有力視されていますが、今後の指標次第といったところ。 その意味でも、来週はパウエルFRB議長の議会証言や米雇用統計、ECB理事会など重要イベントが目白押しで、本日の市場はそれらへの反応を見極めたい雰囲気も強いか。 原油価格ジワリ上昇も、金利下がりVIXも落ち着いてエクストリームGREED継続です。 楽観平和感ですが、3月は荒れると観てます。
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米国株式市場=小幅下落、インフレ指標に注目
Reuters
齋藤 正勝株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド 東G(4436) 副社長 COO
きょうの米株式市場でダウ平均は小幅に続落。 取引開始直後は売りが先行し、ダウ平均も230ドル安まで下げ幅を広げる場面が見られましたが、下げが一巡すると下げ渋る動きが出ていました。 高値警戒感から上値に慎重になっているものの、下値では押し目買いも依然根強く出るようです。 米株式市場は明日のPCEデフレータに備えている状況に変化はなく、今月発表の1月のデータが強い内容が多く見受けられたことから、今回のPCEデフレータもインフレの粘着性を示すのではとの警戒が出ている状況。 PCEデフレータはFRBが重要視しているインフレ指標。 市場は昨年12月に、今年の大幅利下げを織り込んでいましたが、世界の多くの地域でインフレの粘着性が問題視され、その期待が後退しています。 短期金融市場では現在、12月FOMCでの金利見通し(ドット・プロット)の中央値に沿って、年末までの利下げ幅は計0.75%ポイントに留まるとの見方を織り込んでおり、以前は1.50%ポイント超まで織り込まれていました。 今晩22時30のPCEデフレータはこの状況を正当化するか注目されるところです。 取引開始前に第4四半期の米GDP改定値が発表され、GDP自体は下方修正されたものの、個人消費やデフレータおよびPCEデフレータが上方修正されています。 米株式市場の反応は限定的に留まっています。 きょうもビットコインの上げが続き、6万ドルを回復。 買いが買いを呼ぶ展開の中で、関連株の上昇も続いています。 1月上旬にビットコインの現物型上場投信(ETF)が開始されたことをきっかけに再びビットコインは動意づいているようです。 利下げペースの鈍化に対する懸念も払拭されています。 金利落ち着いてますがVIXは若干上昇、エクストリームGREED継続で、エヌビディアに続きビットコイン祭りの様相。 やはりPCE次第ですが、予想はコンサバ気味ではありますが果たして。 私見では、物価が下がると言う事は需要が低下すると言う事であり、経済が好調なら物価下がらないと言うのは自明だと思います。
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米国株式市場=ほぼ横ばい、主要インフレ指標控え
Reuters
齋藤 正勝株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド 東G(4436) 副社長 COO
きょうの米株式市場でダウ平均は続落の一方で、IT・ハイテク株には買い戻しも見られ、ナスダックは反発しています。 高値警戒感から利益確定売りが出るものの、下押す動きまでは見られていません。 決算もひとまず無事に通過し、FRBの早期利下げ期待の後退もある程度織り込みました。 それでも株式市場は米経済のソフトランディングへの期待が下値をサポートしている状況で、次のアクション待ちの雰囲気が強まっています。 IT・ハイテク株中心に高値警戒感もあるものの、上値追いへの期待は依然として温存されてそうです。 投資家はひとまず今週発表されるPCEデフレータの数字を待っている状況。 PCEはどちらの方向にも大きな触媒となる可能性を秘めていそうです。 今月発表の1月分の米経済指標は強い内容が多く、PCEデフレータもインフレの粘着性を示すのではとの警戒感もあるようですが、半面、FRBの次の行動は利下げとの期待を崩すほど強い内容にはならないとの見方も根強い状況。 金利上昇もVIX下がり、楽観エクストリームGREED継続です。 米国各経済指標には景気不安を示すものも在りますが、市場は依然としてソフトランディングを確信している状況。 今週PCEデフレータでインフレ懸念や、3月8日の米雇用統計の失業率や、小売売上高などで相応に大きめ不安要素とならない限り基本大丈夫そうですが果たして。 一方で目先は期末向けポートフォリオ調整入りますし、一旦微調整入るんじゃないでしょうか。
米国株式市場=小幅安、経済指標に注目
Reuters
齋藤 正勝株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド 東G(4436) 副社長 COO
きょうの米株式市場でダウ平均、ナスダックとも小幅安。 先週はエヌビディア<NVDA>の決算が米株式市場の高値を再び押し上げましたが、投資家は現在インフレリスクが長引く中で、AIに焦点を合わせた現在の勢いが持続できるかどうかに注目している模様。 先週のエヌビディアの決算は、半導体、IT、そして市場全体を上昇させた超大型決算報告で、贈り物のような存在となっていると言えます。 一部からは「米株価指数は23年10月安値から20%超上昇しているが、どこかで一息つくと予想している。今週のPCEデフレータがインフレの粘着性を示せば、市場の熱狂を冷ますきっかけになるかもしれない」といった声も出ています。 「しかし、市場はソフトランディングを期待しており、FRBの利下げ開始が長引けば長引くほど、そのハッピーエンドへのリスクは高まる。ただ、インフレ抑制に失敗した1970年代のようなストップ・アンド・ゴーの金利引き締めを繰り返したくはないことをFRBはよく理解している」との声も。 アマゾン<AMZN>がきょうからダウ採用銘柄に加わっています。 ウォルグリーン<WBA>が除外。 ダウ平均はS&P500やナスダックといった時価総額ベースの株価指数ではなく、株価をダウ除数で割る平均株価となっています。 今回、eコマースの巨人が加わることで、ダウ平均のITと消費者小売へのエクスポージャーが高まりますが、株価指数に連動させるパッシブ運用にダウ平均を採用しているファンドも少ないことから、大きな影響はないと見られています。 本日も仮想通貨関連株に買いが強まっており、主要銘柄は揃って2桁の上昇となっています。 ビットコインが本日も買われており、一時5万3600ドル台に上昇し、21年12月以来の高値を更新。 金利上昇も落ち着いておりVIX低下して、エクストリームGREED継続です。 原油価格推移が気になるところですが落ち着いています。 祭り続行エネルギーの持続性問われそうですが、フツーに考えれば日柄調整は入りそうな。
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【米国市況】S&P500種は5100突破後に騰勢失う、ドルは150円台半ば
Bloomberg.com
齋藤 正勝株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド 東G(4436) 副社長 COO
きょうの米株式市場でダウ平均は最高値更新を継続した一方、買いを先導していたIT・ハイテク株は動きが一服し、ナスダックは反落しました。 本日の市場は、前日のエヌビディア<NVDA>の好決算を受けてのムードから一息ついていたようです。 ただ、エヌビディアは一時下げに転じたものの、小幅に続伸して通常取引を終えています。 米国のみならず欧州、日本の株価指数まで史上最高値を更新した後、投資家は先行きを見極めようとしているのかもしれません。 前日はIT・ハイテク株のみならず、他のセクターも上昇していたが、米経済指標が依然好調を維持している一方、FRBの早期利下げ期待は後退する中で、IT・ハイテク株の上昇が、他のセクターにも本格的に波及するかどうかを投資家は確認したがっているとの声も聞かれました。 株価指数は時価総額が巨大に膨れ上がったIT・ハイテク株の値動きを主に反映しています。 エヌビディアの決算を受けて、市場はAIへの期待をこれまで以上に高めていますが、冷静な見方も出ています。 前日にクックFRB理事が前日に講演を行っていましたが、「AIが生産性に影響を与えるには時間がかかる。汎用技術の発明からイノベーションを経て生産性が向上するまでの道のりは長く、そして不均一であることを歴史は証明している。生成AIの採用が急速に進んでいるが、技術の恩恵をフルに享受するには、補完的な投資だけでなく、企業構造、経営慣行、労働者訓練の変更が必要だ」と述べていました。 金利もVIXも原油価格も下がりエクストリームGREED継続です。 一方で再び米経済(特に個人消費)に市場の目は戻ってきそうです。
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NY株3日ぶり反発、48ドル高 割安感出た銘柄に買い
共同通信
齋藤 正勝株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド 東G(4436) 副社長 COO
きょうの米株式市場でダウ平均は小反発。 IT・ハイテク株は本日も軟調に推移。 市場では、本日引け後のエヌビディア<NVDA>の決算に注目が集まっていた状況。 良好な決算が期待されている半面、本日もエヌビディア株は下落。 決算に対しては様々な見方が出ているものの、株価はこの1年で約225%急騰しており、高バリュエーションに対する懸念も広まっていませ。 ただ、ダウ平均は一時200ドル超まで下げ幅を拡大したものの、下値での押し目買い意欲も根強く、引けにかけて急速に戻しています。 IT・ハイテク株は割高との指摘は耐えません。 直近のエヌビディアを始めとした大手IT・ハイテク株への売りは、投資家が「大馬鹿理論」を意識し始めていることを意味するとの指摘も出ていました。 人々は同セクターにどんどん高い値付けを続けたが、このような状況が長く続くと、最大の問題はいつ切り捨てるかということになる。直近の動きでそれが見えてきたという話。 午後に1月分のFOMC議事録が公表されました。 大半が早過ぎる利下げのリスクを懸念していることが明らかとなりました。 一部からは、インフレの進展が失速のリスクも指摘されていました。 ただ、先週の予想を上回るインフレ指標で、市場でのFRBの早期利下げ期待は大きく後退しており、その雰囲気を再確認する内容ではありました。 米株式市場もそれなりの反応を見せたものの、大きな動きには至っていません。 金利上昇もGREED継続で強い印象。 エヌビディア決算イベント無事通過で日本株もフィーバーしそうです。 一方で高金利続きそうで、更に上げていくには相当の材料が要りそうです。
17Picks
エヌビディア株、9カ月ぶり大幅高で最高値更新-決算への熱狂冷めず
Bloomberg
齋藤 正勝株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド 東G(4436) 副社長 COO
エヌビディア<NVDA>が時間外で10%の大幅高。 引け後に11-1月期決算(第4四半期)を発表し、1株利益が予想を上回ったほか、売上高も予想を上回りました。 注目のAIチップを取り扱うデータセンター部門の売上高は184億ドルと予想を大きく上回っています。 ガイダンスも公表し、第1四半期の売上高の見通しは240億ドル±2%と、こちらも予想を大きく上回っています。 想定以上に強い決算となり、株価上昇を正当化する一助となっています。 同社のAIアクセラレーターへの旺盛な需要で予想を打ち砕く連鎖が拡大。 フアンCEOは声明で「アクセラレーターと生成AIは転換点を迎えている。企業、産業、国家を問わず、世界中で需要が急増している」と述べました。 同社は現在、大手データセンター企業以外にもAI技術を広めるべく取り組んでいます。 ファンCEOは世界中を飛び回り、政府や企業に独自のAIシステムが必要だと説いており、同社は今月初めにシスコシステムズ<CSCO>との提携を発表。 提携の一環として、シスコがAIシステムを企業に販売する手助けをするとの事。 決算発表直後に株価は時間外で一旦下げる場面が見られたものの、売りが一巡すると買い戻しが強まりプラスに転じました。 その後は買いが加速し、746ドル近くまで一時回復。
370Picks
NY株続落、64ドル安 利益確定売りが優勢に
共同通信
齋藤 正勝株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド 東G(4436) 副社長 COO
きょうの米株式市場でダウ平均は小幅続落。 IT・ハイテク株は売りが続き、ナスダックも下落。 先週は予想を上回るインフレ指標の発表により、FRBの早期利下げ期待が後退。 年内の累計の利下げ幅の見通しも1.00%ポイントを下回っている状況となっています(一時は1.50%ポイントまで期待が高まっていたました)。 最高値圏で過熱感も出ていた米株式市場の調整には都合の良いきっかけとなった模様。 ただ、上値期待は依然として根強く、下値では押し目を拾う動きも出ており、マグニフィセント7など大手IT・ハイテク株への売りが強まっていますが、短期的との見方も多いです。 市場は21日のエヌビディア<NVDA>の11-1月期決算(第4四半期)に注目しています(日本時間では木曜日の早朝)。 データセンター部門でのAIチップの需要が旺盛で、コンセンサス予想では売上高が204億ドル、売上高の80%超を占めるようになったデータセンター部門は172億ドルの売上高が見込まれています。 引き続き好調な決算が期待されていますが、株価も年初から上げが続き、年初来で既に46%上昇している状況。 決算に対して市場がどのような反応を見せるか次第で、今後のIT・ハイテク株の動きが決まりそうです。 アナリストからは、同社の成長は5-7月期あたりから鈍化するとの予想も出ています。 コンセンサスの売上高見通しが自身の予想に接近しており、足元の期待もかなり高まっていることを考えれば、上振れ余地は限られると見ているようです。 ただ、中央処理装置などの市場に進出することで、長期的に利益を得られると確信しているとも指摘しています。 私見では株式分割とか併せて来るかにも注目しています。 金利下がらずVIX上昇ながら依然GREED、原油価格は落ち着いています。 エヌビディア祭りは一旦終わるのか続くのか、間違いなく節目となりそうです(私見では株式分割類で仮に乗り切ったとしてもピーク感出て一旦は終演となると思います、それでも本幕主演は間違いなくエヌビディア)。
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