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日本でウーバーが決して普及しない本質的理由
東洋経済オンライン
河本 亮ソフトバンク株式会社 デジタルトランスフォーメーション本部 統括部長
うーん。Uberについてだいぶ浅い知識で記事掲載されていますね。犯罪率の高さ(率で言えば決して高い訳ではないですが)が普及を妨げている要因の代表例として記載されていますが、もっと根本的なところにあります。本来のUberはタクシーと異なり一般のドライバーが自家用車でサービスを行います。しかし国土交通省から「自家用車による配車サービスは白タク行為に当たる」との指導を受けて、2015年3月にサービスは中止になり、現在も再開の目途は立っていません。法規制場の問題が本質的な問題です。Uberはタクシー会社の仕事を奪うので、業界からの反発が強く、既存業界を守るという観点でも国側が推進させないといった背景があります。サンフランシスコでは2016年に最大のタクシー会社がUberの出現により破産に追い込まれています。 (https://www.google.co.jp/amp/s/www.gizmodo.jp/amp/2016/01/post_663750.html) また、その他では日本はタクシー過剰な市場でつかまりやすいといった点や、タクシーのサービスレベルが高く乗車に対しての不安がない点、ガソリン代が海外と比較し高いので利益が少なくなる等、様々な要因があります。
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