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オミクロンに関する速報的情報を整理する〜免疫逃避能を中心に(小野昌弘) - 個人
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堀向 健太東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 小児科医・アレルギー科医・医学博士
オミクロン株に関して非常に丁寧に整理された記事。 一読の価値はあります。 ************* ▷オミクロンは自然にコロナに感染することでできる免疫を逃避して再感染を容易に樹立できる可能性がある。 ただし、データの検証はまだこれから。 ▷年齢別の感染者数・重症患者数などのデータがでて統計的に分析されるまでは本当の重症化率はわからない。 ▷オミクロンは(中略)、ワクチンによる感染防御効果がある程度落ちること〜おそらくデルタよりもさらに落ちること〜が予想されている。 (ただし)、感染防御効果がどの程度落ちるかの数字が重要であるが、これについては現実世界のデータがでるまではわからない。 ▷1)オミクロンが人から人へと効率よく感染を広げられる性質を保っていること 2)オミクロンの免疫逃避能が高いために、デルタ株などのコロナにすでに感染した人にも再感染を容易にしてしまうこと の2つを合わせた効果で感染爆発が起こったことが想像されているが、今後の現実世界のデータで検証される必要性がある。 *********** オミクロン株に関してより根拠のある話をするためには、データを収集する必要があるため、まだはっきりしたことを話すことが難しい段階です。 そして、アフリカは年齢層が低いことから軽症者がおおくなっている可能性もあります。 今できることは、ワクチン接種率を増やし、ブースター接種をすすめ、公衆衛生予防策を継続することと思います。 経済をすすめることと、公衆衛生予防策をどのあたりでバランスをとるのかは、また別の議論として必要とも思います。
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