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「東京を爆速でDXせよ!」ヤフー社長から転身した宮坂副知事730日の闘い【業務改革編】
FNNプライムオンライン
山邊 昌太郎一社)広島県観光連盟(HIT) チーフプロデューサー 兼 常務理事事業本部長
私も昨年4月から行政に近いところで働いてみて、日常の仕事における疑問や課題を山ほど見てきた。 全ての根底にあるのは「言い訳文化」。議会や市民から何か問われた時、何かしらの言い訳ができるように、考えなくても良い余計なプロセスを踏んだり、やらなくても良い公募をして時間を食ったり、ITが苦手な職員でも閲覧できるようにと紙の資料にしたり、とにかくどこからくるか分からないクレームを想定して「言い訳」できるよう穴を埋める。 世の中のほとんどの人が快適な仕組みを作るのではなく、たった1人の意見に引きずられた、まさに現状維持前提の「護送船団方式」。 これでは永遠に前に進めない。 やはりあるべき姿を示し、全体が良くなることをイメージする中で、そこで出てくる一部の不具合については支援策を考えるといった、未来起点での思考と意思決定にしなければ。 「言い訳」ではなく、「あるべき姿への共感」へと意識改革することが、重要だと思う。 宮坂さんはまさに、それをやってるんだなと。 私たちHIT広島県観光連盟では、昨年4月の着任以降「爆速」「圧倒的顧客志向」「ワクワクする」を掲げ、日々仕事をしている。 そう、「爆速」は宮坂さんからパクった言葉。 またパクれることが見つかった。早速爆速で学ばねば。
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違いから生まれるアイデアが「共生社会」をつくる
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