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空飛ぶクルマに予算!吉村知事「川と海の上を通ったらええやん」
自動運転ラボ
千葉 功太郎 DRONE FUND/千葉道場/ 投資家/航空パイロット
大阪府 吉村知事が、「空飛ぶクルマは川と海の上を飛べば良い」という発言と共に予算を付けてくれたニュース。私も同じ意見で、川は国土交通省の河川と橋の道路の2種類の認可で実現できますし、何よりも安全です。海は広いです。また、自分が注目しているのは地上鉄道路線です。鉄道はハブ都市からハブ都市へ、かならず切れ目なく続いており、上空に障害物もなく「線」でつながっています。例えば渋谷駅から羽田空港を空飛ぶクルマで定期路線作るなら、東急電鉄の線路上空から二子玉川へ。そこから多摩川を南下して東京湾へ。そのまま羽田空港へ回り込むルートで路線ができます。東急電鉄、国土交通省、海上保安庁の3者が意思決定すると、このゴールデンルートが完成するわけです。もちろん、安全第一なので様々なルールが必要ですが、ハブ都市とハブ都市をつなぐ空のハイウェイは、意外と出来そうな気がしませんか? 嬉しいことに記事ではDRONE FUNDファミリーの2社が取り上げられてます! 「日本国内でもSkyDrive社や東大発スタートアップのテトラ・アビエーションなどが、空飛ぶクルマの実用化に向けて開発を進める中、こうした都道府県の長による積極的な発言は心強いさを感じる。」
「スタートアップのガバナンスに一石を投じる問題」挑戦者支援のWEINが崩壊──本田圭佑氏らもすでに退任
DIAMOND SIGNAL
千葉 功太郎 DRONE FUND/千葉道場/ 投資家/航空パイロット
WEINグループ崩壊の記事につきまして。当事者(千葉道場ファンド及び個人LP投資家千葉功太郎)として本件関わっておりますので、見解を書かせて頂きます。 本記事について、まずは世間の皆さまをお騒がせしてしまい、誠に申し訳ありません。 記事内容拝読しましたが、本記事に記載されている内容はすべて事実であると認識しており、投資検討時に溝口氏及びWEIN全グループ体が抱える問題を察知できず、投資後2ヶ月余りで投資資本を大幅に毀損させてしまいましこたと、千葉道場ファンドLP投資家の皆様に深くお詫び申し上げます。(すでにLP投資家各社様には個別にご案内しております) 一方で、私自身、心の底から起業家を信頼・信用して、どんな失敗があったとしても誠実である限り投資家として支援し続けていきたいと言う自分自身の想いがあり、今回の再起も背中押しする形でのリード投資家としてのご支援に手を挙げさせてもらいました。にも関わらず、結果として起業家としてのモラルやコンプライアンスの欠如、そして事後の不誠実な対応は、誠に遺憾だと感じています。日本のスタートアップ業界を応援する身として、そして本件の当事者として、きちんと取材など応じて事実をお伝えしていく覚悟でおります。 私自身は、今まで以上に、日本のスタートアップ業界をもりあげるべく、誠心誠意、全力を尽くしていきます。 千葉功太郎
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飛行機が上空から高速道路に緊急着陸。見事な「ジッパー合流」で怪我人ゼロで切り抜ける
ハフポスト日本版
千葉 功太郎 DRONE FUND/千葉道場/ 投資家/航空パイロット
米国でエンジントラブル起こした小型プロペラ機が、無事に高速道路に大きな事故起こさず着陸🛬したニュース。この映像はすごい。普通に高速道路のインター合流のよう。パイロットライセンスの訓練では、最重要訓練科目の一つにエンジントラブルとエンジン停止があり、飛行中に突然エンジンが停止してしまった想定で、訓練教官が無言で飛行中にエンジン出力をオフにして模擬的に機体を自由落下させます。え?それゃもう生きた心地しないやばい訓練ですよ 笑。訓練生は突然停止したエンジンに対してマニュアル通り復帰手順(もちろん暗唱)を数秒以内に行い、再始動しない想定で、「メーデー」コールを最寄りの管制に伝え、エンジン停止と位置、不時着する機長判断と緊急着陸予想場所を口頭で伝えます。さらにエンジン停止した瞬間から、機体は自由落下し始めてどんどん地面が近づいてしまうので、操縦桿を引いて機首を上げて「ベストグライド」と呼ばれる紙飛行機状態の姿勢を作り、できる限り高度を失わす遠くへ飛べるグライダー飛行をします。とはいえグライダーとは違い、普通に鉄の塊が落ちるだけなので、ガンガン高度は落ち、おおよそ高度1000フィート(304m)あたり、2マイル(3Km)くらい飛べる可能性があり、訓練生は極度の緊張感の中で素早くベストグライドの姿勢を作り制御しながら、復帰手順を素早く行い、メーデーコールしながら同時作業として「不時着場所」を空から探します。現在高度からたどり着ける範囲内で、安全に着陸できそうな場所あるいは人に迷惑かけずに墜落できる場所。実際の模擬エンジン停止訓練でも、突然停止なので、その場で不時着場所を探して、決めて、機体を向けて、そこに不時着させるギリギリ(もう着陸できるよね、と思える最終体制)まで出力停止させたまま落ちつづけます。日本の地方だと、「大きな農道」「国道、高速道路」「畑と田んぼ、ただしアゼが危険」「河川敷」「砂浜」「ゴルフ場」「大きな公園」あたりで、「最終判断して決心してそこに不時着決めます」。本件は夜間飛行なので、物理的に高速道路しか見えなかったのもありますが、これだけ安定した緊急着陸させたのは、まさにパイロットの経験の賜物で尊敬しかないです。
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