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国内IPO不調でも日本ベンチャーの米NASDAQ「上場」を支援する動き
Business Insider Japan
千葉 功太郎 DRONE FUND/千葉道場/ 投資家/航空パイロット
先週金曜日、ニューヨークNASDAQ市場に「PONO CAPITAL TWO(シンボル: PTWOU)」が、IPOしました!! 今日から合併候補先を大募集します。私はエンジェル投資家兼社外取締役として、創業から深く関わっており、私のハワイ生活のお仕事成果2社目の上場です(1社目は昨年8月にIPOしたPONO CAPITAL (シンボル: PONO))。 PONO TWO社は、「日本のディープテックスタートアップを米国NASDAQに上場させるためにIPOした、SPAC」で、100ミリオンドル(日本円約135億円)の規模です。 本日より幅広く、合併候補先ディープテックスタートアップを探して参ります。SPACはスピードとタイミングが命、ということで、創業者との早く深いレスポンスを大切にしています。 米国内では、2020年、21年と、計800社を超える大量の大型SPACが乱立上場して、総資金は22兆円を超えています。SPAC寿命の18ヶ月平均を迎え、合併先が見つからず、「SPAC市場は崩壊した、終わった」という論調が主です。実際、時価総額1000億円を超える大型SPACが数多くあり、昨年末からのテック株式の急激な下落に伴い、合併候補の時価総額が小さくなりすぎて、合併成立しない、悲惨な状況に陥ってます。 一方で、私たちPONO CAPITAL は、日本円で150億円くらいの、「超小型」SPACで、昨年末からの株式市場下落に合わせて、逆に合併候補先が急激に増えてきた恩恵を受けています。 さらに、米国証券取引委員会(SEC)がSPAC新規IPO過熱を抑制するため上場レギュレーションも厳しく規制されました。その中で、PONO CAPITAL TWOをSEC新レギュレーションで規制が極めて厳しい中でIPOできたのは1号の地道な実績も大きいです。そして、日本企業を専門でターゲットにしているアクティブなSPACは、私たちしか残ってない状況のため、極めて独自色の高いオンリーワンなSPACとして、「生き残って」おります。 いつも応援ありがとうございます! 日本のスタートアップの米国上場という選択肢が、選択肢として当たり前になる日がくるよう、がんばります。 千葉功太郎
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