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中国アートトイメーカー、「日本での成功必須」と語る理由
36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
黄 未来中国トレンドマーケター
中国アートトイ市場は非常に伸びております。 国際市場調査会社のFrost & Sullivanによれば、中国のアートトイ の市場規模は、2015年の63億元(約1216億円)から2019年時点で207億元(約3,188億円)にまで成長しています。 4年間で、約262%の成長を遂げているのです。 中国のアートトイ市場は、最もホットな市場のうちの一つと言えるでしょう。 その中でもポップマートは香港に上場しており、今最も勢いがあります。 同社は、「盲盒(ブラインドボックス)」と呼ばれる中身が見えないカプセルに入ったフィギュアを、約8ドルで販売することで新たな市場を開拓しました。 また、創業者のワンは、日本を訪れた際にガチャガチャと呼ばれるカプセル入り玩具からインスピレーションを得て、現在のプロダクトのベースとなるコンセプトを生み出したとメディアで述べております。 そして、同社はオンラインとオフラインの両方でプロダクトを販売しており、現在は33都市に187店舗を展開中だが、2022年末までに中国国内に183店舗を新たにオープンし。さらに、今後の2年以内に1800のブラインドボックスの自動販売機を、追加で設置する計画です。 今後の更なる成長に期待です。
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ペット用品専門EC「波奇(boqii)」年間売上高約173億円 収益力向上もいまだ赤字
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中国で日本のJK制服風ファッションが人気 30分で30万点売れる人気商品も
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中国BYD、ケニアでEVミニバンを販売開始 現地バス会社も導入
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黄 未来中国トレンドマーケター
BYDは1995年に深圳(シンセン)で設立されました。 当初はガラケーやデジタルカメラなど、電化製品用のバッテリーメーカーとしてスタートしました。現在では世界有数のリチウムイオン電池製造メーカーとしても有名です。「BYDと言えばバッテリー」という認識をしている人も、多く見受けられます。 創業当時は従業員数が20名ほどしかいませんでしたが、創業から20年で20万人を超え、急成長を遂げています。 20年で20万人ということは、単純計算で1年に1万人ずつ増えているいう、とんでもないペースです。 ※2019年現在では、約25万人の従業員を抱えています。 その後、2003年からは自動車製造を開始し、2017年にはこちらもEVの販売台数で世界一に輝きました。 当初のBYDのクルマ作りは、当時の中国風ものづくりの典型で、先進国の人気車をまんまコピーするというお粗末なものでした。 しかし、貪欲に研究開発を続けた結果、三菱の1.6Lエンジンを積む「F3」という小型車が大ヒットし、BYDは中国自動車産業のなかに一定の存在感を示すことに成功します。 また、2008年に投資の神様と呼ばれるアメリカの著名な投資家、ウォーレン・バフェット氏が、18億香港ドル(約243億円)を出資して、BYD株の約9.8%を取得したこともBYDの名が世界に知れ渡った大きな出来事でもあります。
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バイドゥのレベル4自動運転テスト、走行距離が1000万km突破 量産ピークは2021年下半期
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黄 未来中国トレンドマーケター
百度は中国最大の検索エンジンで有名な企業ですが、現在は「オール・イン・エーアイ(All in AI)」戦略の下、全力でAIに取り組んでいます。 その代表的な成果が、自動運転基盤である「Apollo(アポロ)」です。(有人月面着陸の「Apollo計画」にちなんで名付けられました。) 同計画の対象範囲には、百度が得意領域としてきたクラウドサービスのプラットフォーム(高精度マップ、ビッグデータ基盤など)と車載ソフトウエア階層(ディープラーニングを活用した認知、判断、制御のアルゴリズム)のみならず、統合制御用のチップおよび各種センサー向けの技術開発プラットフォーム、車両を評価・認定するためのプラットフォームも内包されています。 そして、既に百度は広州で、下記の5種類の車両を合計40台運行しています。 広州市民は、バイドゥの地図アプリや「Apollo Go」アプリを使って、これらの車両にアクセスすることができます。 ・第一汽車製「紅旗」のロボットタクシー ・バイドゥの自動運転バス「アポロン(Apolong)」 ・金龍客車製のロボットバス ・バイドゥのロボット警察「アポロコップ(Apollocop)」 ・新たなロボット車両(New Species Vehicles):スナック販売から掃除、道路の消毒などを行うロボット 完全自動運転車のみが走行する都市が実現する日もそう遠くないかもしれません。
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