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音楽プロデューサー小林武史は、なぜ「農業」に賭けるのか
NewsPicks編集部
川内 イオフリーライター&稀人ハンター
2018年夏の「農業は死なない」、昨秋の「ネクストファーマーズ」に続いて、3度目の農業特集。今日から3日連続で記事がアップされます。 トップバッターは、音楽家の小林武史さんです。ご存知の通り、サザンやミスチルのプロデューサーとして知られる音楽界の大御所が、なぜ農業特集に?と驚かれるかもしれませんが、小林さんは「持続可能な社会」を実現するために、農業にも真剣に取り組んでいます。 その舞台は、昨秋、千葉の木更津にオープンしたクルックフィールズ。小林さんは10年前、残土置き場だった広大な土地を買い取り、土作りから始めて、現在は有機農法で育てた作物やハーブなどが豊富に実り(ニンジンは年間100トン出荷)、牛やヤギも飼育されています。 今回のインタビューで印象的だったのは、小林さんの知識の豊富さでした。話のなかに科学者や哲学者の名前がスラスラと出てくるのを聞いて、ファッションや軽い気持ちではなく、普段から持続可能な社会とはどんなものか、実現するにはどうしたらいいのかを真摯に学び、吸収しているのだなと感じました。   小林さんがなぜ持続可能な社会に関心を持ったのか、それがどうクルックフィールズにつながっているのか、その原点についても話を聞いています。ぜひご一読ください。
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仕事と遊びが一体になれば、“失敗”も怖くなくなる
NewsPicks編集部
履歴書が続々届くトマト農園。全員女性、残業ゼロで急成長
NewsPicks編集部
川内 イオフリーライター&稀人ハンター
三浦さんが代表を務めるドロップファームは、まだ規模は小さいかもしれませんが、農業界で革新的な存在だと思います。 記事の冒頭にも書きましたが、13人のスタッフ全員女性で、12人農業未経験、10人子育て中で、とてもホワイト企業。それでも年々成長して、さらなる投資を予定しています。 しかも、売っているのは決してオンリーワンの作物ではなく、「誰でもできる」のが最大のポイントの農法で作ったトマト。 このビジネスモデルを可能にしているのは、代表を務める三浦さんが学生時代に天職だと悟った販売力。三浦さんの話を聞いて、その自信と実践力に驚嘆しました。 三浦さんが「農業は今一番面白い業界です」と目を輝かせていたのが印象的でした。 今回、3人の"ネクストファーマーズ"に取材をして、改めてこれからの農業は本当に面白くなると感じました。 農業界の10人のイノベーターを取り上げた『農業新時代 ネクストファーマーズの挑戦』(18日発売)の帯に、堀江貴文さんや一橋大学の楠木建先生からコメントを寄せて頂きましたが、それも農業の新しい可能性を感じてのことだと思います。 https://www.amazon.co.jp/dp/4166612360/ 僕も引き続き、農業を追い続けます!
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