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日本到着の国際線の新規予約停止を要請 12月末まで 国土交通省
NHKニュース
梅本 優香里アフリカビジネスパートナーズ
事実上の「旅客機全面乗り入れ禁止」ですね。実はオミクロン後、モロッコがその施策をとっていて、王国があるがゆえに良くも悪くも極端な施策をとりがちなモロッコらしいなーと思っていたのですが、日本も同じ施策を選ぶことになりました。でも、モロッコは、国民は入れる措置があったかもしれない。今回の日本の措置は、日本国籍者であってもすでにチケットを持っていない人は入国できないということです。ただ、この状態でフライトそのものをキャンセルする航空会社もでるのではと思うので、予約をとっている人も飛べるかどうかは不明です。 出国の便にも影響がでるかもですね。あと航空貨物も影響を受けます。 コロナ発覚時、アフリカはまだ感染は少なかったですが、政府から邦人は帰国するよう迫られたのを思い出しました。あのときは、アフリカの医療体制への懸念や暴動が起こるかもしれないというのが理由でした。今回も状況としては同じと思いますが、逆に日本には帰ってくるな、ですね。プリンシパルはどっちなのーという感じです。 「占いでは良いことでなく悪いことを伝えよ」と言われる通り、警告強めに過剰反応するのが正解なんですよね。なぜなら、良いことを言ったり/慎重に見極めて対応すると、それより悪い状態になったときに石を投げられるけれど、想定より良かったり/過剰反応過ぎたりしても、その悪影響は目に見えないので、人は「思ったより悪くなくて良かった」と石を投げないからです。困ったものですね。。
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【解説】世界を揺るがす「オミクロン株」10のポイント
NewsPicks編集部
梅本 優香里アフリカビジネスパートナーズ
南アフリカ含めアフリカの感染状況や渡航規制など10のポイント ・南アフリカの27日時点での1日あたり感染者数は6000人台まで増加。一方、アフリカ主要国はひきつづき100人台やそれ以下など感染者数は少ない。 ・南アフリカは29日、国内の移動規制を引き続きレベル1(ロックダウンなし)を継続すると発表。ただし状況の変化に応じて即時対策をとる旨発表 ・南アフリカはJ&Jとファイザーが接種されています。27日時点のワクチン接種率は、1回目接種率が29.4%、2回目接種率(J&Jの1回完了者含む)が24.7%。 ・エジプトは南部アフリカからの直行便を禁止し、経由便で到着した人に簡易DNAテストを実施、陽性だった場合乗ってきた飛行機で送り返す(その状態で飛行機に乗せる航空会社があるのか/乗っていいいのか、乗ったとして戻った空港で入国できるのかなどいろいろ疑問)。これがアフリカ各国では一番ハードな規制で、他はモロッコが南部アフリカに限らずすべての旅客機の着陸を禁止、ルワンダが南部アフリカからの便を禁止など。 4つで終わってしまいました。 詳細はこちらです。 ※南アで発見された変異株についての追記※【毎週更新(11月29日更新)】アフリカにおけるコロナワクチン・感染者最新の状況 https://abp.co.jp/perspectives/business/Corona_data.html
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全世界からの外国人の新規入国 あすから原則停止へ 岸田首相
NHKニュース
梅本 優香里アフリカビジネスパートナーズ
日本はコロナ以降、外国人に対してはもともとほとんど鎖国状態だったので、開国しようとしたタイミングで逆戻りになったということであまり影響はないと思います。研修などで日本に現地の社員を送っているメーカーも、すでにリモート対応となっています。 日本国籍者も一人もいれるな、という論調がときどき見られますが、自国の国籍保有者の入国を拒否している国ってあるのでしょうか。不勉強で法的面などよく調べていませんが、人々が恐怖心からつい原則をないがしろにしてしまわないように、法があるのだと思います。 さきほど南部アフリカのナミビアから帰国した人が空港で陽性だったというニュースがありました。こうやって空港で発見されますし、もし発見が漏れても検疫所指定宿泊所で10日間隔離され一歩も部屋から出られないのですから、過剰な心配は不要に思います。オミクロン株の感染力、ワクチンの有効度、重症化率についてはまだいずれも不明ですが、現時点で感染がわかっている人に重症化した人はいないようです。 なお、蛯原さんが書かれているように、そもそもほぼ2年に渡って外国人に対して鎖国していることが「日本にとっても」よいことなのかというのは、考える必要があると思います。恐怖心はわかりますが、日本は経済が成長している国でも世界から憧れられている国でもないのですから、日本に関心を持つ人を大事にし、諸外国との人的なつながりを拡大することが、今後世界で行きていくための命綱です。
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南アフリカから見つかった新規変異株「オミクロン株」 現時点で分かっていること
Yahoo!ニュース
英もエチオピア退避勧告 「近日中」に首都決戦か:時事ドットコム
時事ドットコム
梅本 優香里アフリカビジネスパートナーズ
日本も、ついさきほど、エチオピアからの退避勧告を出しました。いまの状況だとそうなっても仕方がないですね。首都アディスアベバは現時点で特に混乱もありません(と、弊社スタッフの弁)し、全土が戦争状態になっているわけではありません。ただエチオピアは陸路での隣国への脱出がほぼ不可能(いずれも治安が悪い地域を通らねばならないので)、航空会社も空港もほぼ独占で外資など別の手段がないですから、なにかあれば一気に詰みます。そのような素地があった上で、首相自らが国民に戦おうと訴えかけているのですから、いまのうちに退避という判断にならざるを得ないと思います。 ティグライの勢力と中央政府との対立が武力対立まで発展するだろうことは、2018年にアビー首相が就任したことで予見されていたことだと思います。それをできるだけ短期間に、人の命や経済への影響が小さい方法で済ませるのが、アビー首相の最も重要な仕事だったはずが、かなり悪いやりかたで迎えてしまったように思いますし、個人的には、いまの国連や海外メディアを仮想敵に仕立てて愛国心を訴え求心力を保とうとしている状況に不安を感じます。そうやって孤立した国がよい結果を迎えることはないのではないでしょうか。 対立だけが理由ではないですが、米アパレル大手PVHが撤退したり、コーヒー豆の調達が滞ったりと、エチオピアを支える重要な輸出産業にも影響がでています。これまで外貨不足だろうと物流が困難だろうとなんとかエチオピアに事業をつくろうとしてきた人たちの努力が泡となっていくようで、やりきれませんね。
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