Picks
22フォロー
2445フォロワー
インパクト投資、新興と二人三脚
日本経済新聞
渡辺 珠子株式会社日本総合研究所 スペシャリスト
国内だけでなく海外でも社会・環境への貢献をミッションや、自らの存在意義(パーパス)に掲げるスタートアップが増えていると思います。というより、アクセラレーションプログラムなどで、「ビジネスプランを説明するときには、社会や環境の何の課題を解決するのかを示せ」ということを学んだスタートアップが増えたからかな、とも思います。 また、ESG投資家やインパクト投資専門のファンドだけでなく、いわゆる従来型の(という表現が正しいのかよくわかりませんが)CVC、VCの参入も徐々に増えているなぁと思います。例えば、海外のCVC、VCのカンファレンスに参加しても、インパクト投資セッションはありますし、パネリストで参加しているCVC、VCは環境や社会へのインパクトを増幅させるような投資をグローバルに行うことが、みずからの存在意義と語ります。 ちなみにインパクト投資はインパクト評価とセットで語られますが、環境以外の社会的なインパクト(子育て支援や教育など)も評価し、そのインパクトを拡大させるような支援ができるかが一つのポイントだと思います。SDGインパクトの認証が広まればまた違った様相を呈するかもしれませんが、当座、しっかりとインパクト評価をする機関と組んで投資をすることが重要だと思います。
33Picks
日本のジェンダーギャップ指数120位 過去ワースト2位
毎日新聞
地球を守るほど利益が出る。「海のSDGs」最前線
NewsPicks編集部
渡辺 珠子株式会社日本総合研究所 スペシャリスト
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
668Picks
NORMAL