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SNSでもブログでも…「ただ批判だけして終わる人」にならない「大事な工夫」
マネー現代
大野 恭一
SNSの発信において、批判だけで終わるべきではないというのはまさしくその通りで、批判の先にどのような代案や学びを与えるか、僕も日々発信する中で真剣に考えている。 そもそも、純粋な批判はSNSで露出していい類のものではない。対象が影響力の範囲外であれば批判する意味がないし、逆に影響力の範囲内にいる相手にはSNSを介さずに直接言うべきだ。つまり、ネット上で批判を垂れ流すと、「この人は自分の影響力を正しく行使できないのでは」と思われてしまうリスクが生じる。 厄介なことに、支持者がそのことを指摘してくれる可能性はほぼゼロに等しい。物分かりのいい人は何も言わずに去っていき、毒舌を喜ぶ取り巻きしか残らない。こうなると、己の誤りを修正することは困難だ。 発信が双方向化していくにつれ、物分かりのいい人は増加している。野党議員や嫌味ったらしい上司、ワイドショーのコメンテーターなど、批判ばかりの大人が白い目で見られていることは、多くの人が感じているはずだ。彼らこそが、周囲に取り巻きばかり残った哀れな批判者である。 さりとて、義憤を封印してばかりいると、冷笑主義者になってしまう。それはそれで嫌なので、ある程度の批判をした上で自分がどうするか、何を学び取るべきか示すことが大事になってくる。
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