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【前田有紀】元テレ朝アナが見つけた、社会軸より自分軸の生き方
JobPicks(ジョブピックス) | みんなでつくる仕事図鑑
オバラ ミツフミ株式会社NewsPicks NewsPicks 特約記者 / JobPicks シニア・エディター
神宮前に「花を深める」花屋さん・NURを構える、SUDELY代表の前田有紀さんにお話を伺いました。 ご存知の方も多いと思いますが、前田さんは元テレビ朝日のアナウンサーです。 テレビ局の仕事を辞めることにためらいがあったにもかかわらず、それでも独立を決意したきっかけは、「レールを外れてしまうのが怖いという不安を、好きなことに挑戦している自分を見てみたいという好奇心が上回ったから」だといいます。 また、「どう生きたいのかさえも自分で決められなかった以前の私より、自分の中に答えを求める今の私のほうが好きです」ともおっしゃっていました。 私たち『JobPicks』が掲げる“良い仕事”の定義は、「自分の得意が発揮でき、その仕事の目的が自分の価値観に合い、さらに市場からのニーズがある」です。つまり、親や世間の意向ではなく、自分で選ぶということが大切だと思っています。 自分の「好き」を探して集めながら、アナウンサーとしての10年間を全力で駆け抜け、本当にやりたい仕事を始めた前田さんは、まさに『JobPicks』が考えるロールモデルの一人です。 みずみずしく、それでいて力強い前田さんのキャリアを紐解くと、自分らしい仕事に出会い、その道で生きていくためのヒントが得られるはず。「みんながやってるからといって、正解だとは限らない」というキャリア観を持つまでのストーリー、ぜひご覧ください。
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カスタマーサクセスとは何か?人気本の著者がわかりやすく解説
JobPicks(ジョブピックス) | みんなでつくる仕事図鑑
【格差】男女が対立。世界一激しい“#MeToo”が起きた事情
NewsPicks編集部
オバラ ミツフミ株式会社NewsPicks NewsPicks 特約記者 / JobPicks シニア・エディター
日本のジェンダーギャップは、知れば知るほど恐ろしく、歪んでいるのが現状です。「男女平等であることを望み、そうであると信じている」と自認していても、女性に対する差別志向が表れた発言をしてしまう人を見ることは少なくありません。きっと自分にも、ジェンダー問題に限らず、差別的な発言をしてしまったことがあったと思います。 ジェンダーについて考えるとき、男性である私自身は、構造的差別の対象者ではないことを自覚しなければいけないでしょう。当事者ではないために、問題の深さを捉えきれない可能性があるからです。 この問題について考えるとき、私たちはまず、知ることから始めなければいけないと思います。男女間の賃金格差をはじめとする構造的差別、また、構造的差別から生まれる男性優位思想、それらを認識せずして、問題について議論する資格はないでしょう。 記事中に、“今年3月の大統領選挙では、「反フェミニズム」を掲げた野党が当選した”とありましたが、あってはならないことだと思います。自分自身、フェミニズムは女性が持つ思想なのではなく、社会に生きるすべての人にとってのものであるということを、繰り返し口にしていきたいです。
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東大総長「700社の起業家輩出」宣言に、現役東大生が思うこと
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