Picks
0フォロー
44フォロワー
業界初、上司を選べる転職サイト「DEFASTA」ローンチ 「どこで働くか」よりも「誰と働くか」
ITmedia ビジネスオンライン
仁井 貴志キャリアアドバイザー
思想には共感です。ただ課題もあるなとQ&A見て思いました。 1. 応募のトリガーに上司要素が加わるが、人事異動の都合でやはり確約はされない。つまり求人サイトとしては真新しいものの、転職エージェントでは従来からあるサービス。 2. 同社からの求職活動中サポートはあくまで「求職サイト」の機能に終始する様子。つまり働きたい上司に認められるための活動は、やはり自分一人で行う必要がある。(サイトのジレンマ) 3. キャッシュポイントを2BのFeeと2Cの追加課金と銘打ち、今後は広告枠の確保に奔走すると思う。しかし、現状サイトをみる限り「法人顧客のメンバークラスへの報酬」がない。 マッチングプラットフォームに終始すると、おそらく大手企業はコンプラの兼ね合いで”現在の同僚の詳細情報”までは抜き出せない。よって大手企業の中で「上司の上司までしか顔が見えん」みたいなエラーが発生してくる。またはその兼ね合いでそもそもサービスインしてくれない。 中小企業ならこの隙をついて登録するメリットがありそう。しかしながら当該企業の従業員たちが「なんか知らん間に私の情報が載ってる」みたいな感想に終始してしまいそう。SNS的のように承認欲求を満たす要素が見当たらないため、社格を問わず平社員が積極的に載りたいプラットフォームとしては想像が難しい。 Right Brothers社としては「いかに労力をかけず、法人顧客にサービスイン&情報登録してもらえるか」が勝負になると思います。 indeedの逆張り的に戦っていく場合は、課金によって閲覧情報が解放=企業に安心感を与えるというのは‥ビズリーチで間に合ってしまうので少々厳しそう。本当の顧客は、法人顧客内にいる従業員だと思います。 https://defasta.jp/corporate/
166Picks
NORMAL