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【名言】世界のキーパーソンと「5つの言葉」
NewsPicks編集部
生澤 博会計事務所勤務 Director
グリーンエネルギー問題は三つの視点から真偽を見極める必要があります。 第一に南北問題。経済発展のズレです。メリットを得ているのが中国、割を食っているのがインド。中国の生産力がトップスピードに達した今を基準に削減目標を立てれば世界生産1位は安泰です。インドなど安い人件費で追随を抑えることもできます。 第二に東西問題。世界共産化を目指すプーチン氏も習近平氏も冷ややか。ビデオ会議での参加に留め、遠巻きに西側を観察しています。プーチン氏はエスカレートするグリーン政策を自虐行為と評しドイツへの売電活動と天然ガスの高騰により漁夫の利を得ています。ドイツでは太陽光、風力とも転換の進まない中で原子炉を2022年12月に全面停止させる勢い。その結果、エネルギー価格は高騰し電力輸入を自ら招いている動きをプーチン氏は愚行と揶揄しています。 第三にグローバリズムの問題。国連が政商とタッグを組み、利権を授けていることへの警戒感です。第一波を新型コロナ対策と見立て、第二波がグリーンエネルギー対策と見る向きもあります。 厄介なのはこの第三、グローバリズムの問題です。COP26の前提は国連が作成し8月に提出した気候変動に関する政府間パネルIPCCの第6次評価報告書。国家覇権に風穴を開けるために国連が発行した政治文書です。IPCCによれば世界の温度は19世紀後半から上昇し、二酸化炭素が増え続ければ集中豪雨など異常気候につながると警告しています。注意すべきは国連の進め方です。各国の経済を疲弊させながら、国連主導の風穴を切り拓いています。要人の言質を結集して人心を動揺させる手段は新型コロナ対策での国連傘下の世界保健機構の運営方法と酷似しています。 武漢で2年前に発生した新型コロナは瞬く間に世界に広がる一方、中国では早々に収まり、ワクチン供給でWHOと連携する中国国家医薬集団や中国科興控股生物技術は莫大な利権を手にしています。中国とロシアは見透かしたようにグローバリズムと程よく距離を置き、トーナメントに出場するシード選手のように南北問題を西側が片付けた後に東西問題を話し合う、後の先の戦略。覇権をめぐる資本主義、共産主義、国連の三つ巴とするならば聖書の終末期預言と重なる内容です。https://store.voyager.co.jp/publication/9784866890463
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【明石ガクト】『イカゲーム』にあって日本の作品にないもの
NewsPicks編集部
生澤 博会計事務所勤務 Director
キリスト教の原典といえば聖書。おとぎ話や宗教本と日本では見られがちですが、聖書は毎年2億冊、世界で売れ続けているベストセラーです。その前半の旧約聖書は唯一神を信じるキリスト、イスラム、ユダヤ、以上三教徒40億人という世界の過半数の人類にとって共通の価値観の土台になっています。 聖書に最も精通している民族といえばユダヤ人です。旧約聖書を暗唱する人達も多くいます。ユダヤ人は祭司の民族ともいわれ、世界の人口の0.2%に過ぎないものの、ノーベル賞受賞者の20%以上を占めています。 聖書は神からのラブレターといわれます。その価値観を知ることは創作活動はもとよりビジネスなど人類にとっての土台となります。実際に祭司の民ユダヤ人の世界での存在感は際立っています。映画界のSteven Spielberg氏をはじめビジネス界ではアマゾンCEOのAndrew R. Jassy氏やGoogle創業者のLarry Page氏、メタ創業者のMark Zuckerberg氏、アップル会長のArthur Levinson氏、マイクロソフト前CEO のSteven Ballmer氏はいずれもユダヤ人です。日本人も聖書について基本的なことを知っておくと役に立ちます。実際に海外で20年近く生活していても聖書は本質を見極める羅針盤になっています。 シンガポール日本語教会の松本章宏牧師やハーベスト・タイム・ミニストリーズの中川健一牧師の教えは分かり易く参考になります。『聖書がひも解く世界の歴史(2022年改訂版)』では聖書の66書1189章について、コンパクトに解説されています。https://store.voyager.co.jp/publication/9784866890463
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寺島実郎氏「イスラエルと比べてみよ」 埋没する日本への処方箋
毎日新聞
生澤 博会計事務所勤務 Director
丸腰外交は避けられていたかもしれません。もし安倍時代に森友問題などで寄り道せずに憲法改正の是非に私たちが向き合っていればの話です。 中国は自ら戦いません。戦うとすれば圧倒勝利の可能な相手だけ。それがかつての香港の民主化勢力であり、いまの台湾です。 中国は他国を使って敵を挑発します。ロシアと艦隊を組んで日本列島を舐めるように航行し、北朝鮮に武器供与して弾道ミサイルを発射させる。勿論、日本が彼らに手を出せば容赦しないでしょう。かたや米国は911事件を機に本土を攻撃されて世界の警察の役割を降りています。日米安保体制は911前の話です。 選挙の争点は何なのでしょうか。コロナは確かに日本人にとって良い学びの機会でした。世界はつながっていることを実体験できたからです。しかしだからこそ戦後76年、如何にして平和と発展を謳歌したのかを棚卸しして次世代に何を残すのかを衆議院選挙では問われているのかもしれません。 『聖書』には大国に囲まれたイスラエルの国家運営について記されています。イスラエルはユダヤ人の国です。ユダヤ人は世界人口の0.2%に過ぎないものの、ノーベル賞受賞者の20%以上を占めています。2021年6月末株式時価総額の世界トップ5は1位アップル、その会長はArthur Levinson氏、2位マイクロソフト、その前CEO Steven Ballmer氏、4位アマゾン、そのCEO Andrew Jassy氏、5位アルファベット-Google、その創業者Larry Page氏はいずれもユダヤ人です。また3位サウジアラムコも会長Yasir Al-Rumayyan氏はイスラム教徒で旧約聖書の中心人物アブラハムを信仰の父として崇拝しています。トヨタはこの時に36位でした。ユダヤ教徒もイスラム教徒も旧約聖書を暗唱するほど読み込んでいます。 日本では宗教の本として聖書は捉えられがちですが、先を読む国際人の常識として毎年2億冊売れる世界のベストセラーです。理想書店の『聖書がひも解く世界の歴史(2022年改訂版)』では聖書の66書1189章について、シンガポール日本語教会の松本章宏牧師やハーベスト・タイム・ミニストリーズの中川健一牧師の教えがコンパクトに解説されています。 https://store.voyager.co.jp/publication/9784866890463
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【歴史に学ぶ】米国はどこで中国を「見誤った」のか?
NewsPicks編集部
生澤 博会計事務所勤務 Director
バイデン氏の大統領就任式でご記憶の方も多いと思われますが、聖書に手を置いて誓いをしている通り、米国はキリスト教国家であり、世界の共産化を目指す中国とは相いれません。 聖書の終末期預言によれば、イスラエルが反キリスト勢力と平和条約を締結する時に終末期は始まり、その7年後に人類の統治する社会は終わりを告げます。前半3年半に反キリストはあたかも平和の象徴のように振る舞います。世界からの期待を一身に受け、イスラエルは平和条約を結びます。条約を締結するには国家として認められていることが不可欠ですからイスラエルが1878年ぶりに再建したこと自体、終末期に一歩近づいたといえます。 聖書の記された2000年前の情勢として富と力を象徴する存在は第六の帝国ローマでした。帝国資本主義は中身を変えながら現在に至り、いずれ覇権は第七帝国へ移ります。この第七帝国の支配をよしとしない対抗勢力との世界戦争も起きます。この結果、後半3年半に入ると第七帝国は崩壊して更に混沌とし、10ヵ国の同盟軍がイスラエルを総攻撃することについても記されています。こうして最終段階を迎え、第八帝国として世界統一政府が覇権を握り、権益に連なる政商たちは大儲けをします。しかしそれは偽りの繁栄に過ぎず、欲が渦巻く中で神に背を向けて富または力になびいた人たちは滅び第二の死といわれる永遠の苦しみに至るというのが聖書の示す終末期です。ここに登場する第七の帝国は中国ではないかとか、同盟国にロシアが含まれるとか世界統一政府の前身が世界経済フォーラム(“ダボス会議”)であるとかいう噂も囁かれています。 トランプ氏の共和党は原理的すなわち聖書に忠実な政党です。一方、バイデン氏の民主党は人道を重視する。なので主義主張として日本は民主党に近い。しかしなぜ、安部氏とトランプ氏が親密だったかといえば、世界の共産化すなわち反キリスト勢力に対峙するトランプ氏と中国の勢力拡大に警戒感を示して憲法改正を目指していた安部氏とは呉越同舟の関係にあったからです。反キリストすなわち世界の共産化が眼前に迫る中、先を読み取り、心の平安と身の安全をどう守るかについて聖書は私たちに語りかけています。これが聖書の役割になります。 https://store.voyager.co.jp/publication/9784866890463
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南シナ海に「懸念」相次ぐ=東アジアサミット
時事通信社
生澤 博会計事務所勤務 Director
中国に屈し、世界は共産化に向かうのか。 世界の明日を占う、覇権の雌雄を決する前哨戦が東アジアサミットです。 参加国は日本の他、米国、中国、インド、オーストラリア、ASEANの39億人、世界人口78億人の半数に相当する大きな経済圏です。3つの点からバイデン大統領が出席した意味も分かります。 論点は大きく3つ。 第一にかつては東西冷戦といわれた中国とロシア、特に良くも悪くも肥大化した中国とどう向き合うかという対共産圏問題。 第二にミャンマーやアフガニスタン、スーダンなどで起きている主義主張に軍備で訴える内政問題に国際社会としてどう向き合うかという人権問題。 第三に経済発展の時間的なズレがある中で脱炭素問題をまだ経済発展の伸びしろの高いインドやブラジルをはじめとする中進国や発展途上国をどう巻き込かという南北問題。 参加国の顔ぶれを観る限り、これら三つ全てについての利害対立を内包しているからです。 岸田首相は台湾の武力併合の恐れや北朝鮮の脅威から守るための素晴らしいスピーチをしました。日本のメディアでは週末の衆院選挙一色ですが偏向報道も見受けられます。 世界情勢を見誤らないために、①CNA(シンガポール)、②CGTN(中国共産党)、③アルジャジーラ(イスラム圏)、そして日本的視点のズレを自覚するために④NHKも観ています。リーダーはどこの国であっても完全無欠な人は居らず、報道も人が伝える以上、偏りは起きます。多面的に報道を見比べることで今を見失わない、真理の的を射抜く可能性は高まります。 これまで10年間、『聖書』を読み続けている中で神さまのラブレターといわれる通り死角が見つかりません。海外の大海原でビジネスをするうえでの本質を見極める際の海図あるいは羅針盤になります。理想書店の『聖書がひも解く世界の歴史(2022年改訂版)』では聖書の66書1189章について、シンガポール日本語教会の松本章宏牧師やハーベスト・タイム・ミニストリーズの中川健一牧師の教えについてコンパクトに解説されています。 https://store.voyager.co.jp/publication/9784866890463
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【核心】日本電産の会見が、永守の独演会に「逆戻り」した理由
NewsPicks編集部
生澤 博会計事務所勤務 Director
日本電産の創業者は永守重信氏77歳、ユニクロの生みの親である柳井正氏は72歳。それぞれが自らの後継問題と戦っています。 個人的には大学で同じゼミ10人の同期だった三木谷浩史君は楽天を立ち上げ、彼は三菱の創始者である岩崎弥太郎タイプ。自らけん引する永守氏や柳井氏を遠くから観ていて三木谷君と似た印象を受けます。真逆なのが同じゼミのヨシムラフード創業者の吉村元久君。彼は渋沢栄一タイプ。回りを盛り立てる名脇役。吉村君と渋沢栄一氏との違いはスピードだけで性格的には大河ドラマ『青天を衝け』の渋沢氏と同じ匂いを感じます。 三菱も岩崎弥太郎氏の時代には永守氏や柳井氏と同様に自らの後継問題と苦闘したのではと察します。違いは四代目の岩崎小弥太氏にありました。三菱グループの原点は小弥太氏の『三綱領』にあります。そういう意味で渋沢氏の凄みは岩崎家が四代かけて行ったことを一人二役、一代で成し遂げた処にあるのかもしれません。渋沢氏はクリスチャンではないものの、多くのキリスト教団体と関わりを持っていたようです。 社長とは昔でいえば王です。“王”とは中国文学学者の許慎(西暦58-147年)の『説文解字』によれば三本の横棒が「天・人・地」であり、縦に突き通す縦棒の杖が裁きの役割であると言われています。一方、聖書に示される“王”は別の表現で捉えることもできます。二本の横棒が天と地を指し、十文字でつなぐ描き方です。地にある民を憐れみ、また天にある主を敬い、自らはイエス・キリストのように十字架を負う僕として仕えるのです。王の字の上に“点”を打つと“主”を示し、王は神の下で遜り、民を治めるリーダーとして神との健全な関係を保つこともできます。誤解なきようお伝えすると三木谷君とも、吉村君とも、宗教の話をしたことは大学時代を通じて一切ありませんでした。 『聖書』は人が生きるうえで、また海外でビジネスをするうえで本質を見極める際の羅針盤になります。理想書店の『聖書がひも解く世界の歴史(2022年改訂版)』では聖書の66書1189章について、シンガポール日本語教会の松本章宏牧師やハーベスト・タイム・ミニストリーズの中川健一牧師の教えがコンパクトに分かり易く解説されています。 https://store.voyager.co.jp/publication/9784866890463
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JERA、アンモニア調達で供給網全体に関与-今後数年で投資決定へ
Bloomberg.com
生澤 博会計事務所勤務 Director
水素社会に向けて日本の先進性を示している記事です。 英国での産業革命以降、2世紀を振り返ると1世紀毎に石炭⇒石油⇒水素と駒を進めてきています。日本の凄みは水素循環をスクラップアンドビルトではない既存施設を上手に活かすところに特徴があります。 たとえば大量の水素を輸送するにはトルエンをあたかもバケツ容器のようにしてケミカルタンカーで運ぶメチルシクロヘキサンによる常温常圧輸送。また石油に替わる水素燃料について空気の78%を占める窒素をバケツ容器のようにしてアンモニアとしてタンクに詰めて水素燃料として用いる取り組みです。元素の特性を活かした神の摂理に適った対応に映ります。 人類に求められるのはこうした科学との調和。神の摂理との融合です。たとえば20世紀の天才とよばれるアインシュタインは若い頃は無神論者でした。26歳で特殊相対性理論を発表し、10年後には一般相対性理論を発表し天文学は急速な発展を遂げています。しかし彼の限界は宇宙空間を静態的という固定観念にありました。このためニュートンの重力定理に対して宇宙環境との違いに着目し、宇宙定数という概念を導入しています。ところが、宇宙を静態的とする先入観が研究を歪めてしまい、非現実的な宇宙定数の数値を設定したのです。この限界に対して定数の設定に無理があると指摘する研究者たちが後に現れています。その結果、宇宙空間は動態的ということが証明されています。現代宇宙論によると宇宙は人類の誕生する前にビッグバンという爆発によってはじまり、宇宙は広がり続けていることが明らかになりました。 後輩研究者の偉業を通して宇宙空間は静態的という先入観をアインシュタインは潔く拭い去っています。驚きは有神論者へ変えられたのです。彼が64歳の時に友人へ宛てた手紙の抜粋をお伝えします。“神は存在する。私たちには自然や人間自身を理解する知性が不足している。神の存在に対応する態度をとった方がよい”と述べています。“宗教なき科学は不完全であり、科学なき宗教は盲目である”とも書き残しています。 神の摂理については聖書に余すところなく伝えられています。理想書店の『聖書がひも解く世界の歴史(2022年改訂版)』では聖書について分かり易く解説しています。 https://store.voyager.co.jp/publication/9784866890463
国連、今世紀中に地球の気温が2.7度上昇すると警告
NewsPicks編集部
生澤 博会計事務所勤務 Director
聖書によれば、神は無秩序の中から良い物として天と地を造り、人も神の似姿として良い者として創られました。しかし紀元前40世紀にアダムは罪を犯したために自然環境は歪み、また天然資源を野放図に利用したために環境破壊は進んでいます。際限なく人が罪を深めて争いが続かぬよう神は永遠の命を取り除いて寿命をアダムに新規設定しています。 科学的にいいますとこれが1930年代に細胞遺伝学で発見されたテロメアです。テロメアとは染色体の末端にある構造で分子生物学の発展によりDNAの複製機構が明らかになっています。生命の回数券とも呼ばれている通り、罪を犯す度に人類の寿命は短縮し、アダムは930歳で亡くなります。神が寿命を設定した時に1000年を上限とされたのでしょう。罪はその後も増し加わり、遺伝子学によればテロメアは現在120年が上限となっています。罪の裁きとして寿命が設定された他、自然が乱れる起点となった人と神との取り決めをアダム契約といいます。アダム契約は8つある神との契約の第二の契約になります。 自らとどう向き合うか、また周囲の人や特に自然環境とどう付き合うかに応えているメッセージが聖書です。聖書は人が生きるうえでの本質を見極めるうえで羅針盤になります。理想書店の『聖書がひも解く世界の歴史(2022年改訂版)』では聖書について分かり易く解説しています。https://store.voyager.co.jp/publication/9784866890463
中国・ロシア艦艇の活動は極めて異例、示威活動を意図=岸防衛相
Reuters
生澤 博会計事務所勤務 Director
安全保障常任理事国の中国とロシアが北朝鮮の弾道ミサイルに対する共同声明に反対して一致には至りませんでした。平和を脅かす北朝鮮の行動のどこに反対する理由があるのでしょう。その同じ二大共産国は津軽海峡に続き大隅海峡を通過し、海軍艦艇が日本列島を舐めるように航行したことは国防上の大きな脅威ともいえます。 日本から見えにくいことではありますが、中国は北朝鮮への武器供与によって日本への代理戦争の準備を進め、台湾海峡でも軍機による防空識別圏への進入を繰り返し、台湾の武力統一も辞さない構えです。台湾海峡の先には日本列島、そして北方四島の先には大国ロシアに挟まれています。 シンガポールから観て衆院選挙のテーマは新型コロナが中心テーマになっているように映ります。こうした有事にあって本来は戦後76年の延長線上で財政負担を次世代へ先送りない形で和平と発展をリーダーけん引しやすいように応援すべき時のようにも見えます。聖書には「全ての責任を負っている人のために祈りなさい。それは私たちが主を深く思いながら平安の内に落ち着いた一生を過ごすためです。そうすることは良い事です」とあります。責任のある立場で労を取る人をこき下ろすことで周囲が価値を示す風潮はどうしたものかと感じられます。 “王”とは中国文学学者の許慎(西暦58-147年)の『説文解字』によれば三本の横棒が「天・人・地」であり、それらを縦に突き通す縦棒の杖が王の役割であると言われています。ところが政治の世界では記者会見では記者団が国王になり、前面の席に座る主役の心を串刺しにする様子がテレビの画面から伝わることもあります。聖書に示される“王”は別の表現で捉えることもできます。二本の横棒を十文字でつなぐ描き方です。地にある民を憐れみ、また天にある主を敬い、自らは十字架を負う僕として仕えるの“王”の役割、それがイエス・キリストです。だからこそ、“王”の字の上にある唯一の“点”すなわち“主(神さま)”の下で遜り、民を治めるリーダーとして健全な関係を保つこともできるものです。聖書は人が生きるうえでの本質を見極めるうえでの羅針盤になります。理想書店の『聖書がひも解く世界の歴史(2022年改訂版)』では聖書について分かり易く解説しています。 https://store.voyager.co.jp/publication/9784866890463
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スーダン軍が政権掌握、非常事態を宣言 抗議デモ隊に死者も
Reuters
生澤 博会計事務所勤務 Director
軍事クーデターは仏教国家ミャンマーに続いてイスラム教国家スーダンでも起き、力に訴える動きは加速しています。アフリカ第三の国土を持つスーダンはアラブ連盟に属する21ヵ国の一つです。今年1月にはキリスト教国家、米国の立ち合いの下でユダヤ教国家のイスラエルと国交を正常化するアブラハム合意を締結しています。 アブラハムは紀元前20世紀に生きたユダヤ教典『旧約聖書』の中心人物です。メソポタミア文明発祥の地から神に召されてイスラエルに移住しています。ユダヤ、キリスト、イスラムという唯一神を信仰する世界の過半数40億人が信仰の父として敬愛する人物でもあります。神は堕落した人類を憐れみ、義の存在としてアブラハムを選び、その子孫ユダヤ民族を神との仲介役として選び、罪から人々を救う計画を立てました。しかしユダヤ民族は選民思想といわれる通り神に選ばれたこと自体を誇り、他民族から妬まれて機能しませんでした。このため神は次なる計画としてひとり子イエス・キリストを地上に送り込み、祭司の模範を示して信仰の回復を図ることにしました。ところがユダヤの宗教指導者は彼の模範的な言動を妬み、覇権国家ローマの十字架でイエスを公開処刑にしたのです。このことが記されているのがキリスト教典『新約聖書』で中心人物がイエス・キリストです。 一方イスラムとユダヤの教派対立はアブラハムが女奴隷に産ませたアラブ民族と正妻の子孫ユダヤ民族との一族内の争いです。両民族は旧約聖書を同じ教理の土台としながらもコーランを原典とするイスラム教とは違いもありました。近親憎悪のようにユダヤとアラブの民族対立は4000年も続いています。そうした中でユダヤ・アラブ両民族をキリスト教国の米国が仲介して結び合わせたのがアブラハム合意でした。この結果、スーダンの世界銀行への債務を清算することで合意し、同国の経済回復へ向けての重要な一歩となると世界の有識者は考えていました。外務省からも世界平和の維持に向けて早期、声明文の発表が求められます。 海外と関わりを持つ方にとって聖書は世界の歴史を知り、バランス感覚を養う教科書となります。理想書店の『聖書がひも解く世界の歴史(2022年改訂版)』は聖書について分かり易く解説されています。https://store.voyager.co.jp/publication/9784866890463
米英欧、スーダン軍による首相ら拘束を非難 即時解放を要求
Reuters
生澤 博会計事務所勤務 Director
軍事クーデターは仏教国家ミャンマーに続いてイスラム教国家スーダンでも起き、力に訴える動きは加速しています。アフリカ第三の国土を持つスーダンはアラブ連盟に属する21ヵ国の一つです。今年1月にはキリスト教国家、米国の立ち合いの下でユダヤ教国家のイスラエルと国交を正常化するアブラハム合意を締結しています。 アブラハムは紀元前20世紀に生きたユダヤ教典『旧約聖書』の中心人物です。メソポタミア文明発祥の地から神に召されてイスラエルに移住しています。ユダヤ、キリスト、イスラムという唯一神を信仰する世界の過半数40億人が信仰の父として敬愛する人物でもあります。神は堕落した人類を憐れみ、義の存在としてアブラハムを選び、その子孫ユダヤ民族を神との仲介役として選び、罪から人々を救う計画を立てました。しかしユダヤ民族は選民思想といわれる通り神に選ばれたこと自体を誇り、他民族から妬まれて機能しませんでした。このため神は次なる計画としてひとり子イエス・キリストを地上に送り込み、祭司の模範を示して信仰の回復を図ることにしました。ところがユダヤの宗教指導者は彼の模範的な言動を妬み、覇権国家ローマの十字架でイエスを公開処刑にしたのです。このことが記されているのがキリスト教典『新約聖書』で中心人物がイエス・キリストです。 一方イスラムとユダヤの教派対立はアブラハムが女奴隷に産ませたアラブ民族と正妻の子孫ユダヤ民族との一族内の争いです。両民族は旧約聖書を同じ教理の土台としながらもコーランを原典とするイスラム教とは違いもありました。近親憎悪のようにユダヤとアラブの民族対立は4000年も続いています。そうした中でユダヤ・アラブ両民族をキリスト教国の米国が仲介して結び合わせたのがアブラハム合意でした。この結果、スーダンの世界銀行への債務を清算することで合意し、同国の経済回復へ向けての重要な一歩となると世界の有識者は考えていました。外務省からも世界平和の維持に向けて早期、声明文の発表が求められます。 海外と関わりを持つ方にとって聖書は世界の歴史を知り、バランス感覚を養う教科書となります。理想書店の『聖書がひも解く世界の歴史(2022年改訂版)』は聖書について分かり易く解説されています。https://store.voyager.co.jp/publication/9784866890463
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【入門】選挙を「10倍」楽しむコツ、教えます
NewsPicks編集部
生澤 博会計事務所勤務 Director
シンガポールから衆議院選挙の論戦を観ていて、コロナ一辺倒で大丈夫だろうかと不安を感じます。中国とロシアの艦艇が津軽海峡に続き大隅海峡を通過しています。北朝鮮は誰を仮想敵国とみてミサイルを発射しているのでしょう。各国が安保理違反として声明を求める一方、中国とロシアが反対して一致しませんでした。日清、日露戦争で煮え湯を飲まされた国々です。中国は北朝鮮への資金や武器の供与によって日本への代理戦争の準備を進め、台湾海峡では軍機による防空識別圏への進入を繰り返し、武力統一も辞さない構えです。台湾海峡の先には日本列島、そして北方四島の先には大国ロシアに挟まれています。憲法第九条をどう考えるのか。安倍元首相が懸念していたことが現実となっています。 聖書によればイスラエルの黄金時代を築いた善王ダビデですらバテ・シェバ事件を起こしています。部下を戦場に送り出している最中、忠臣の妻バテ・シェバとダビデが不倫して子を宿したため、将軍に指示して忠臣を最前線に送り込んで戦死させた事件です。善王といわれるダビデですら罪深さを抱え、聖書は赤裸々に伝えています。かつて安倍政権でも私的な問題を国家運営を担う国会に持ち出して野党と報道陣が大合唱して国家機能を低下させています。 聖書には「全ての責任を負っている人のために祈りなさい。それは私たちが主を深く思いながら平安の内に落ち着いた一生を過ごすためです」とあります。テニス界の女王大坂なおみ選手は記者会見に応じなかったことを機にツアーを遠ざかることになりました。自らの限界に挑戦し、また責任のある立場で労を取る人をこき下ろすことで周囲が価値を示す風潮はどうしたものかと感じられます。全ての責任を負っているリーダーのために祈る姿勢が求められている時代。“王”とは中国文学学者の許慎によれば三本の横棒が「天・人・地」であり、それらを縦に突き通す縦棒の杖が王の役割であると言われています。ところが記者団が国王になり、前面の席に座る人の心を串刺しにする様子がテレビの画面から伝わることもあります。 聖書は本質を見極めるうえで羅針盤になります。理想書店の『聖書がひも解く世界の歴史(2022年改訂版)』では聖書について分かり易く解説しています。 https://store.voyager.co.jp/publication/9784866890463
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トルコ、10大使の追放警告 実業家釈放要求で大統領
共同通信
生澤 博会計事務所勤務 Director
トルコは欧州とアジアを結ぶ交通の要衝にあります。エルドアン大統領はEU加盟を目指してきましたが、イスラム教国としてキリスト教国の壁に阻まれて20年以上実現に至っていません。異質な文化を排除するEUの外交はトルコを孤立化するおそれもあり、注意が必要です。北朝鮮、ミャンマー、アフガニスタンなど孤立化する国に対して中国は軍備と財政の両面で支援して世界共産化の足場としながら金利収入と貿易黒字を積み上げているからです。 トルコは親日国家です。1890年にトルコの特使団を乗せたエルトゥールル号が座礁した際に和歌山県串本町の住民が命懸けで69名を救出したことから絆が生まれています。両国とも不凍港を狙うロシアの脅威に晒されていたため、日露戦争での勝利を共に喜び、絆も深まっています。同様な親日国がイランです。かつて経済制裁に国際法上の正当性は無いと判断した出光佐三氏が1953年に独自に原油を確保して両国の発展につなげています。日本は政府レベルでは米国の顔色を窺いながらも民間レベルでは草の根での活動を通じて和平のバランスを保つ役割も果たしてきました。 米中関係は最悪といわれる中、日本の役割は高まり、そこで重要な情報となるのが聖書です。例えば現在は犬猿の仲にあるイスラム教シーア派のイランとユダヤ教のイスラエルとは親密な関係にあったことも記されています。紀元前538年のペルシャ王キュロスによる勅令以降、1978年にホメイニ師がイラン革命を起こすまで25世紀に亘り親密な関係にありました。イラン・イラク戦争でもイスラム教スンニ派のイラクをけん制し、同盟を組んでいます。ところが911事件以降、死刑になったサダム・フセインに対する米国の扱いがイスラムの教理から見て非礼だったためにシーア対スンニの対立が米国対イスラムに変貌し、親米国家イスラエルを孤立化させる事態へ米国が押しやってしまったのです。 このようにEU、米国いずれにも非がある中で世界平和を維持するうえで日本は重要な役割を担っています。聖書は世界を鳥瞰する世界地図のように歴史を知るうえでの羅針盤となるものです。理想書店の『聖書がひも解く世界の歴史(2022年改訂版)』では聖書について分かり易く解説されています。 https://store.voyager.co.jp/publication/9784866890463
バイデン氏の台湾防衛宣言、米政府が火消し 「政策変更ない」
AFP
生澤 博会計事務所勤務 Director
台湾関係法を巡る米国の出方は有事における日米安保体制の効力を示す試金石となります。中国は北朝鮮への資金や武器の供与によって日本への代理戦争の準備を進める傍ら、台湾海峡では中国軍機による防空識別圏への進入を繰り返し、武力統一も辞さない構えを示しているからです。注目すべきは中東のイラン、中央アジアのアフガニスタンそして東アジアの北朝鮮の三極。しかし根っこにあるのは中国とロシアによる“世界共産化”への対応です。 東アジアの命運を占う試金石となったのが中東そして中央アジアでの出来事でした。イラン核合意への復帰を公約に掲げるバイデンの勝利が決定的になった1月4日。イランは核施設でウランの濃縮度を20%に引き上げる作業を始めています。いまも公約の実現ありきのイラン核合意への復帰へと直線的に突き進んでいます。8月末にはアフガニスタンで駐留米軍の撤退に合わせて最新鋭の米軍の兵器が政権と共にテロ組織タリバンへ渡り、将来に火種を残しています。 2000年前に書き残された聖書によればバイデン氏や菅氏のような残念な指導者に落胆する民衆の心情を察するかのように末期的な時代には偽りの指導者が現れて7年間の終末期を迎えるといいます。具体的にはユダヤ人国家イスラエルが世界的指導者と平和条約を締結する時に終末期は始まります。前半3年半にはこの指導者があたかも平和の象徴のように振る舞います。世界中から期待を一身に受けてイスラエルはこの人物の求めに応じて平和条約を結びます。条約を締結するには国家として認められていることが不可欠ですから西暦70年に崩壊したイスラエルが西暦1948年に1878年ぶりに再建したこと自体、終末期に一歩近づいたといえます。 終末期を彷彿とさせる恐ろしい出来事が身近に起きる世界にあって先を読み取り、心の平安と身の安全をどう守るかについて聖書は私たちに語りかけています。これが66書1189章から構成される御言葉の役割になります。理想書店の『聖書がひも解く世界の歴史(2022年改訂版)』には聖書について分かり易く解説されています。 https://store.voyager.co.jp/publication/9784866890463
北朝鮮・国連報告者が会見「食糧不足深刻、制裁見直すべき」
TBS
生澤 博会計事務所勤務 Director
拉致問題は永年に亘り未解決。飛翔体を日本列島の傍で発射する北朝鮮の様子は隣の敷地で打ち上げ花火を楽しんでいる姿を見るように日本人として不愉快な行為に映ります。 国連報告者の言葉に耳を傾ける心情にはなれません。しかし冷静にみると背後には中国が居て軍備を提供しています。中国は北朝鮮やアフガニスタン、ミャンマーへの影響力を強めながら金利収入と兵器輸出で潤う仕組みを構築しています。 国内総生産(GDP)は現在、1位米国20兆米ドル、2位中国15兆米ドル、3位日本5兆米ドルになります。中国では2035年までにGDPを倍増する30兆米ドルという数字を掲げ、中国は一帯一路による海外事業を成長分野と位置付け、覇権交代も視野に入っています。聖書によれば独裁化の動きをバビロン化といい、第七帝国が覇権を握る時に人類社会は末期症状に達すると記されています。大患難時代を迎え、前半の3年半には第七帝国が猛威を振るい、後半3年半には世界統一政府ができて政商は大儲けして貧富の差は広がり、人類社会は7年後に幕を閉じ、地上はリセットされるといいます。こうした将来のことが聖書には描かれています。 このままでは現代が終末期直前を示していることになってしまうおそれすらあります。しかし歴史を振り返ると聖書の一つ『ヨナ書』によれば紀元前793年に預言者ヨナというユダヤ人の活動によって人々が神に悔い改めて、小国イスラエルが隣の帝国によるアッシリア捕囚の悲劇が起きるのは71年後の紀元前722年まで先送りにされています。日本の平和を維持するには聖書に信頼を置き、未来志向の関係構築への努力も求められるのかもしれません。少なくとも孤立化国家を残すことが赤い黒幕のスポンサー中国の世界共産化に利するため、鉄砲玉になるおそれのある北朝鮮の孤立化は脅威となります。 聖書には「憐れみ深い人たちは幸いである。彼らは憐れみを受けるであろう。心の清い人たちは幸いである。彼らは神を見るであろう。平和を創り出す人たちは幸いである。神の子と呼ばれるであろう」『マタイの福音書』(5:7-9)とあります。理想書店の『聖書がひも解く世界の歴史(2022年改訂版)』には聖書について分かり易く解説されています。 https://store.voyager.co.jp/publication/9784866890463
国連報告者「北朝鮮制裁の緩和検討を」=米応じず、決議の拘束力強調
時事通信社
生澤 博会計事務所勤務 Director
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