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同志社女子大のミスコンが中止に 「外見主義的であり時代錯誤」の意見受け、実行委が決断
J-CASTニュース
山下 斐央一橋大学 学生
実行委員が判断したなら仕方ないでしょう。 ただ、ミスコンはやりたい人が好きで行っているので何も問題ないと思う。学校をあげてする事じゃ無いと言う意見もあるけど、実際一定層のニーズがあるし大規模にやってもいいんじゃないかな?そもそも、コンテストには何かしらの審査基準となる物差しが必要でミスコンはそれが容姿であっただけ。アイドルとか女優とかも容姿で勝負してる部分はあるし容姿という物差しを否定するのはどうかと思う。 入試やテストは学力、スポーツの大会は運動能力、カラオケ大会は歌唱力、とかとかコンテストによって審査基準違うから容姿だけ問題視はどうでしょう? 逆になんならいいんでしょうね? 別に容姿以外で勝負したいなら、そう思う人が集まってその旨でコンテストを開催すればいい。ニーズがあるなら人は集まるし盛り上がる。話題になればミスコンと同じように学校をあげて行う行事になると思う。 それに、学校まで絡んで大規模に行なっている事に対して不評を言うなら、高校野球も学校をあげて優遇しているので本質的には同じではないかと。高校野球の中継だってとっても優遇されてるよね。 結構、人気があるから組織も絡むので、何のコンセプトで催し事を開催しようが結果次第。
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「アフィリエイト広告」ウソや誇大宣伝 被害防止へ検討会
NHKニュース
山下 斐央一橋大学 学生
市場に任せて野放しにしてたら不純物だらけになったっていう今の状況は市場の失敗の良い例。 こういう明らかに市場が失敗している時には政府介入は十分に正当化されるのでこれからの動きに注目。しかし、介入コストが高すぎるなら、もう少し市場に任せるのも吉。 そもそも、アフィリエイト広告がここまで治安悪い理由って店側と消費者側の情報格差を意図的に作りやすい点、いわゆる情報の非対称性、にあると思う。 例えば、有名人の画像使ってあたかもその人も使ってるようにみせるフェイク広告とかは良い例。実際に消費者にはそれが嘘だとは分からない。これだと開けてビックリ玉手箱みたいな事が多発してしまう。 本当なら消費者もバカじゃ無いから気がついてくる。あ、この手の広告は信じちゃいけないって。そして、たぶん若者はだいぶ気がつきだしてるし、中高年もわかってる人は多いんだと思う。ただ、その中にもまだ騙されてしまう人がいる。 繁華街の居酒屋のキャッチとはそれと似てて、最初はみんな捕まるんだけど、そのうちみんな割高だって気がつきだす。最近ではキャッチに捕まる人見るのも少なくなった。 ここで重要なのが、どれくらいの人がまだ騙されてしまうのかって所。この人数が少ないのなら、法改正よりもそういう人たち向けに直接的な対策を打った方が割安だったりする。 それに、もしこの情報の非対称性の流れが収まってきてる段階、つまり、みんなアフィリエイトってやばいねってなってきてる段階であれば政府介入は不必要になる。悪質なアフィリエイトは勝手に市場淘汰されて比較的優良なやつだけ残っていくか、市場規模自体が縮小。 ネックとして、そもそもどれくらいの人が騙されるとか正確な人数分からんし、潜在的な層も含めると試算は余計難しい。だから、とりあえずアフィリエイト取り締まれる様に法整備して被害相談に対しては別途対応していく形がいいのかもしれない。 それか、罰金厳しめにすれば人は示談で済ませたがるので、消費者金融の過払金巻き上げビジネスみたいに、悪質アフィリエイトをカモにしたビジネスも生まれるかもしれない。
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「本は読まないけどおしゃべり」な子どもは、思考能力が育たない?
Diamond Online
山下 斐央一橋大学 学生
読書がめちゃくちゃ大切なのはそうだと思う。 それじゃあ、読書苦手な子にどうやって読書した時に培う力を身に付けさせようかって話になる。 ここで、図書館増やしたり本に触れる機会を増やそうとかいう議論になってしまうのが辛い。結局、本が苦手な子はどうしようと苦手。 もちろんきっかけ次第ではある。ただ、そんなきっかけはいつ来るのだろうか?本が好きになった系の沢山の成功体験はあるけど、その他不特定多数の本嫌いも同じ体験ができると? 確かに世の中には沢山のきっかけが散らばっている。面白い本に出会う事かもしれないし、気になるあの子の影響かもしれない。ただ、そのきっかけが何になるのか分からないしどのタイミングで来るかも分からない。つまり、出会えたらラッキーくらいの認識でいるべきではないかとおもう。 そう考えると、みんながみんな本を読むようになれるなんて考えない方がいいし、そうである必要が分からない。 そしたら、本で身につく大切な力は他の要素から補いましょうねって話に行き着く。 本の良さを力説するのはいいと思うのだけど、本当に必要なのは、本以外にもこういう事をすればその能力が養えますよっていう代替案ではないだろうか。
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1万人移住で地方創生、骨太原案 「こども庁」組織創設も検討
共同通信
山下 斐央一橋大学 学生
1万人の人材リストってどういう事だろう。 その1万人の選定はどうなるんだろう。 感覚的には、東京に残さなくちゃいけないくらい優秀ってわけじゃないけど、それなりにできそうな中間層をとりあえずリストアップみたいになりそうなきがする。 もしそうなら1万人の中間層より100人の超優秀人材を地方に配置した方がいいのでは?それにつられて1人の超優秀に対して100人くらいついてきそうなきがする。 もとより、そういう人材をリスト化したとして、その人たちが移住を決断する根拠とは?そもそも移住したいです!って人たちをリストアップするのならわかる。ただ、そういう人たちってもう行動してるし、してない人はたぶん、なんとなくしたいなって思ってるだけが多いんじゃないだろうか。 地方出身者として、どこに移住するかにもよるけど、地域に馴染めないと厳しい。独自のコミュニティーがあってその中で社会が回ってたりする。 地元民が移住者のことを他所者と思ってたりするとなお厳しい。最もそういう地域は今後より衰退していくから時間の問題かもしれない。 そこに飛び込むコストって半端ないと思ってて、国が補助金出しり色々補償つけたくらいで賄えるものなのだろうか。 受け入れ先の調整とか意識改革とか諸々のセッティングは、きっとしないんやろな、、
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「一番よい教育政策は教育をなくすこと」 エビデンスに基づく高等教育不要論の中身とは? 【橘玲の日々刻々】 - 橘玲の日々刻々
Diamond Online
山下 斐央一橋大学 学生
大学が人的資本形成(ちゃんと勉強すること)に意味があるのか、シグナリング(学歴)に意味があるのかはよく議論されてるトピック。これが高等教育にも当てはまるって話だと思う。 大学に通ってなくても熱心な人は勝手に勉強する。それにこのご時世無料でアクセスできる教材は多い。そしてこれは高校の内容にも当てはまるという。 これはごもっともな意見だと思うし、実際に周りを見てると高校での勉強の意味ってのは大学で専門性を高めて来て初めて役立つようにも感じる。いわゆる伏線回収だ。ただ、その伏線回収は飽くまでも自分の専門範囲に限られる。 これはとってもコスパが悪い。この伏線回収のプロセスは逆にするべきかもしれない。つまり、自分の興味がある、専門分野を知ってから、その理論構築に必要な知識を補填していく流れだ。この専門分野には学問だけじゃなくて本文にもあるように職業も含まれるべきだろう。ただ、興味のある専門分野に出会えるかは分からない。 仮に高等教育内容を最低限にし、大学へのハードルを無茶苦茶に上げたとする。その場合は、生徒に対して幅広い分野を知る機会を最大限に与えるべきだろう。 国の教育全てをそうする事は大人の事情で難しい。しかし、そう言う道を望む生徒に対してはその様な教育が受けられるような体制を整える事はできるのではと思う。
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NORMAL