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【削除されました】養殖物2021年6月12日(土)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
前職が30周年ということで、若い子たちが創業当時の話を聞きにきました。 当時数あるM&Aの会社の中でどうして私たちが生き残り、日本一にまでなったのか、みたいな話を聞きたそうでしたが、そんな難しい話があるわけではなく、他社が会計士や銀行みたいに本業があり、片手間で中小企業のM&Aをやっていたのに対し、自分たちはこれしか仕事がないので、このためだけに24時間365日頑張ったからに過ぎません。(当時は専門会社がほとんどなかった) どんな能力が高く人でも、片手間の力で、真面目にやっている人間に勝つのは至難の業というものですし、ましてや能力のない人間が高い能力の相手に勝とうとおもあったら、それ以外方法がありません。 これに限らず人間一度くらいは一つのことを真面目にやると、それなりに勝てるものなのですが、どうも若い子には今ひとつピンとこないようでした。 まあ、これも時代なんでしょうね。 【今日の歴史】 チリとの太平洋戦争に敗れたボリビアで、パラグアイとの係争地だったチャコ地方に石油が埋蔵されているという噂が広まった。 その噂を信じたボリビアは圧倒的に優勢な兵力を背景にパラグアイを攻撃したが(チャコ戦争)、パラグアイ軍の逆襲にあい、1935年の今日ブエノスアイレス条約により逆にチャコ地方全域を失った。 尚、チャコ地方からは結局石油は出ず、両軍にとって戦争自体がただの骨折り損となったのだった。
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ボコ・ハラム指導者が「自殺」、爆発物を起爆 対立組織発表
AFP
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
ボコ・ハラムは2002年にモハメド・ユスフという人が人々の生活が貧しくなったのは、イスラム教の教えを蔑ろにした西洋式の教育に根本的な原因があると考え、イスラム教をベースにした学校を作ったのが始まりです。 彼の説教は職もなく貧しい若者たちの間に忽ちのうちに広がり、やがてボコ・ハラムは『宣教及びジハードを手にしたスンニ派イスラム教徒としてふさわしき者たち』というイスラム過激組織へと変貌していきます。 創設者のユスフは2009年に政府軍との戦闘で死亡し、その後2010年7月にアブバカル・シェカウなる人物が突如ユスフの後継者を名乗りボコ・ハラムの指導者になりました。 シェカウが指導者となるとボコ・ハラムはそのスタイルを変え、市場や交通機関に爆弾テロを仕掛け、一般人を巻き込むテロリストへと変貌を遂げていきます。 しかし北部の都市を占領するまで強大化したボコ・ハラムは、2013年政府軍の討伐戦によりその戦力の大半を失い、リーダーのシェカウも政府軍との戦闘で戦死しました。 ところが翌年には、再びシェカウを名乗るものが現れて、ボコ・ハラムは突如復活。 2014年9月には政府軍の掃討作戦をよそにボルノ、アダマワ、ヨベなどの町が次々と陥落し、しまいにはボルノ州第二の都市バマまで攻め落とすほどに勢力を拡大しました。 その後三度政府軍の掃討作戦が行われて、これらの要衝を取り戻したものの、未だその勢力を根絶やしにできたとは言えません。 一体なぜボコ・ハラムなんども不死鳥のようによみがえるのか? 政府軍を破るほどの彼らの武器や弾薬は一体どこからきているのか? シェカウは、本当に生きていたのか?それとも死んだのは影武者だったのか? そしてボコ・ハラムを支援する本当の黒幕は誰なのか? 実は、ボコ・ハラムは有名なわりに、その実態がほとんど知られていない組織なのです。 今回仮にシェカウと名乗る人物が自殺したとしても、それはボコ・ハラムの終わりではなく、用済みになった操り人形の一体であるのかも知れません。
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【削除されました】養殖物2021年6月7日(月)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
なんで、今時スマホも使ってないの? なんで、ウェッブでの予約とか使わないの? なんで、自分でネットを使おうとしないの? ねえ、どうして? 世の中の、特に高齢者にそう言いたくなる人も多いだろうと思いますし、私も実際そうなのですが、しかしそういう人を無視するプロダクトアウトな視点ばかりでは、消費者やマーケットを無視した独りよがりの経営にしかなりません。 アーリーアダプターまでを相手にして、そこから先のアーリーマジョリティにリーチできない、つまりキャズムを越えられないスタートアップが多いのは、多くの場合こうした普通の人たちを馬鹿にし、きちんと彼らに向き合おうとしていないからというケースが多いのではないでしょうか。 特にIT系のサービスの場合、普通の人たちにリーチするためには、単なるウェッブマーケティング以上の、決して格好良くはないけれど、地味で泥臭い活動というのも必要になってきます。 そんなわけで、ウチの会社もITサービス企業の端くれなのですが、リアル店舗の展開を始めることにしました。 ついにキャズム越えチャレンジ、みたいな感じでしょうか。ちょっとワクワクしますね。
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【削除されました】養殖物2021年6月5日(土)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
日本電産の永守さんはかつて社員の顔をほぼ全員覚えており、一人一人に手書きの年賀状や手紙を送ったり、声をかけたりと非常に丁寧に人心の掌握に努める一方、一挙手一投足に至るまで細かいマイクロマネージメントを行い、一円以上の稟議書は全て自分の目で確認して、手書きで意見を書き決済したそうです。 私の周りにはそういうマイクロマネジメントが大得意な社長がたくさんいて、結構皆成功を納めているので、トップ自らによるマイクロマネージメントというのは、確かに企業経営成功の一手法であることは間違いありません。 ただそういう会社というのは、全てを担ってきた社長に替わる人材がいるはずもなく、大抵後継者で悩まされているようにも見えます。 また、メーカーや営業系の企業ならともかく、今時のIT系の企業でそうしたマネジメントが有効かどうかは、若干疑問符がなくもありません。 そしてそもそも私はマイクロマネジメントが昔から大の苦手なのです(笑) そんなわけで今日は経営陣でこの先会社の人事制度をどうするのか、1日かけて討議することにしました。 あるべき会社の方向性を考える1日にしたいと思います。 【今日の歴史】 1967年の今日イスラエル軍はエジプト、シリア、ヨルダン、イラクの各国を奇襲し第三次中東戦争が始まった。 緒戦でイスラエル空軍は452機の戦闘機を破壊し、絶対的な航空優勢を確保。 僅か6日間の戦争で自国の4倍の領域を占領し圧倒的な勝利を収めた。
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