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【削除されました】養殖物2021年10月10日(日)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
007の新作No Time to Dieを見てきました。 ダニエル・クレイグボンドの最終作ということで、まさに最後にふさわしい作品になっていました。 ラストシーンには賛否があると思いますが、愛と裏切りと憎しみの葛藤に生きた、現代ならではのジェームズ・ボンド像に一区切りをつけるという意味でも、第一作のカジノロワイヤルに次ぐ出来栄えになっていたように思います。 映画館の方も緊急事態宣言明けで観客がいっぱいでした。 ようやく落ち着いて映画館で映画を見られるようになったのも嬉しいですね。 【今日の歴史】 ウマイヤ朝のイスパニア総督アプドゥル・アフマーンはアキテーヌ公ウードを討つべくフランスに侵入したが、ウードの援軍要請を受けたフランク王国の宮宰カール・マルテルの軍により732年トゥールポワティエ 間の戦いで撃退された。 この戦いはキリスト教徒による始めてのイスラム教徒への勝利であり、これによりピレネー山脈を境としてキリスト教圏とイスラム教圏の境界が確定した。 同時にローマの正統であるキリスト教アタナシウス派のフランク人が異教徒を破ったことで、ローマ帝国に代わるキリスト教の守護者としてのフランク王国の名声を高め、後のカールマルテルの子ピピンの即位とカール大帝による西ローマ帝国戴冠の伏線となった。 又歩兵主体のフランク軍に対し、イスラムの騎兵に対抗する必要から騎兵が編成され、その費用には教会領の没収と十分の一税が当てられたが、これが中世における騎士と封建制の始まりだとされる。 当時のイスラム軍にとっては大した敗北ではなかったようで、実はウマイヤ朝側にはこの戦いに関する記録はほとんど残っていない。 しかし世界史に与えた影響は非常に大きい戦いであった。
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【削除されました】養殖物2021年10月8日(金)
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【削除されました】養殖物2021年10月7日(木)
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【削除されました】養殖物2021年10月3日(日)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
大阪でのワーケーション中ですが、残りの荷物や関西での足を確保するために東京から車を持ってきました。 東京では滅多に車に乗らないので、愛車のテスラ3は初の長距離ドライブということになります。 東京ー大阪間は、満充電ならちょうど残量が0になるくらいの距離なのですが、元々75%くらいしか残量がなく途中海老名と浜松の二カ所のSAで充電して大阪に向かい、到着時の残量は25%くらいでした。 これらのSAにはチャドモの急速充電器があり、海老名に3台、浜松に1台あり、その他のSAにも何カ所か置いてあるので充電場所に困るということはありません。 問題は充電は30分という制限があり、これだとテスラ3だと20%ちょっとしか充電できないということです。 これは距離にして120〜130キロに相当します。 つまりEV車の泣き所は、ガソリン車のように気軽に満タンにはできないということで、長距離ドライブを考えると、常に満充電近くにしておかないと、継ぎ足し充電で予想外の時間を取られるということです。 東京ー大阪間は普通にいけば5時間くらいの距離ですが、私の場合は2箇所の充電だけで1時間取られることになりました。 因みに他に待っている車がなかったので純粋に充電時間だけで済みましたが、いつもは30分くらい普通にまったりするので、更に1時間くらいプラスになります。 私のような道楽者なら、まあ仕方ないかなとこれはこれで楽しめるのですが、(テスラは少し慣れが必要ですが運転していて純粋に楽しいです)実用で使おうと思うと、実用に耐えないのが現状のEV車の状況かなと改めて思いました。 【今日の歴史】 BC52年の今日ウェルキンゲトリスク率いるガリア軍は、2ヶ月に及ぶアレシア包囲戦の末ローマのカエサルに降伏した。 この勝利でローマはガリアを征服し、ガリアはその属州となった。 一方ガリアの富と戦力を手に入れたカエサルは一躍ローマ最大の実力者の一人にのし上がったのだった。
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【削除されました】養殖物2021年10月2日(土)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
3年前の10月1日、今私の会社で提供しているサービスの最初のバージョンをローンチしました。 そこまで2度開発に失敗し、目がくらむほどの多額の資金と時間を失い、半分くらいの従業員も退職、本当に会社としてギリギリのところでしたが、残った社員たちの奮闘でようやくその日を迎えることができたのを、今でも昨日のように思い出すことができます。 あれから毎日のように機能やコンテンツの追加が加わり、アーキテクチャ的にも内部はガラッと変わっていますが、三度目の正直で何とかサービスとしては大きく拡大することが出来ました。 実は私が今の事業に関わったのはもっと古く、最初のサービスをローンチしたのは前職時代の2012年1月。 まもなく10年になります。 当時は全くの鳴かず飛ばずで、本当に誰もなんの関心も持ってくれませんでした。 最近は時代の流れが早く、なんでも2、3年もあれば出来るような気分についなってしまいますが、一つの事業をちゃんと作ろうと思えば、やはり10年くらいの時間がかかるのだなと、改めて思うのです。 【今日の歴史】 1937年の今日ドミニカは領内のハイチ人に対する一斉虐殺を行った。 犠牲となったハイチ人は2万人に上ったとされる。 この事件は虐殺を行ったドミニカ兵はハイチ人を区別するのに、彼らが苦手な発音を含むパセリと言わせ、うまく言えなかったものを殺害したことから、パセリの虐殺といわれる。
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【削除されました】養殖物2021年9月29日(水)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
ご存知の方はご存知の通り、北朝鮮がミサイルを飛ばすと何故かコメントが多くなる私ですが、昨日のミサイル発射のコメントは久々にやらかしました。 高度と飛翔距離から見て、600ミリ超大型放射砲(ロケット砲)の可能性が高いと見て、日本には影響はないと、断じたのですが、これが大失敗。 今日の報道では、なんと極超音速滑空弾頭の実験という日本にとっては最大の脅威となるような内容でした。 実は昨日の段階から軌道がロケット砲や短距離ミサイルのものとは異なり、過去類のない軌道だったという情報があり、一部の専門家からは滑空兵器の可能性があるという説が出ていたのです。 又後から考えると、連装ロケット砲の一発だけを発射するというのは、不自然であり、また発射予測地点は過去ICBMの試験が行われた試験場で、単なるロケット砲の試射としては大袈裟すぎるなど疑うべき材料はあったのですが、流石に北朝鮮ごときに滑空弾の技術力はないだろうと、これらの情報を無視したのです。 思い込みで、情報や可能性を否定することの怖さを改めて実感しました。 【今日の歴史】 1911年の今日イタリアはトリポリタニア(リビア)の割譲を求めてオスマン帝国に宣戦、1年後伊土戦争はイタリアの勝利に終わった。 この戦争は世界で初めて飛行機が使用された戦いとして有名だが、唯一この戦争を侵略戦争だとして反対し、求心力を高めた人物がいた。 意外にもそれが後の独裁者ムッソリーニである。
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極超音速ミサイル発射と報道 北朝鮮、日米韓に新たな脅威か
共同通信
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
昨日の短距離ミサイルですが、実は昨日の時点で、軌道が過去例のないものであったことから、滑空ミサイル兵器の試射ではないかという説がありました。 滑空ミサイルは日本でさえ開発中の新兵器で、いかに北朝鮮でも流石にそれはないだろうと思ったのですが、先程北朝鮮の労働新聞は写真入りで、実は極超音速滑空弾頭のテストであったことが公開されました。 極超音速滑空弾は弾頭がグライダー状になっており、マッハ5以上の猛スピードでグライダー飛行することで、一気に防空網を突破する新兵器です。 米露中を始め日本も開発を進めている世界的に見ても最新兵器となります。 現在実戦配備されている極超音速滑空兵器であるロシアのアバンガルドでは、その滑空速度はマッハ20と言われ、現状のあらゆる防空網でも対処することは不可能です。 北朝鮮がこのような最新兵器の開発に着手していたことは、驚くべきことと言わざるを得ません。 この新兵器は火星8号と命名され、写真を見る限り大陸間弾道ミサイル火星12号に制御用スラスターを4本追加し、精密誘導、制御を可能にした(極超音速滑空兵器は姿勢制御が非常に難しい)改良型のようです。 今回の火星8号は200キロ弱しか飛翔していませんが、元々の火星12号の射程は6000キロありますので、火星8号は実は短距離ミサイルではなく、日本を始めアメリカ領内まで射程に収める極超音速長距離、又は大陸間弾道ミサイルのプロトタイプと考えられます。 仮にこの新兵器が日本に到達する能力を獲得した場合、残念ながら現在の日本の防空システムでは、極超音速滑空弾の迎撃は極めて困難です。 北朝鮮のミサイル技術の進歩について、今後最重点でその進捗を注視する必要が出てくるでしょう。
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