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「iPhone 13」発表、Proを買う人は?
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
どこからか呼ばれたような気がしたので、お題に沿ってiPhone13のレギュラーモデルとProの差をざっとまとめてみましょう 細かいところをいえば、CPUやディスプレイのリフレッシュレートとかも変わってますが、普段使いではそれほど大きな差は出ないので、今回は実質的にはカメラの差だけ考えたらいいかなと思います。 まず13はデュアルカメラで、Proは一個増えてトリプルカメラになってます。追加されたもう1つは77ミリ相当の光学3倍ズームです。 光学望遠はあったら便利で綺麗ですが、実は13でも26mm相当でf/1.6のレンズに1.7μmの大型センサ搭載と、実は12Pro同等の優秀なスペックなので、普通に撮る分にはデジタル望遠でも多分十分綺麗です。 もちろんProの方は全般的にレンズが更に明るくなって、センサも大きくなっているなどカタログスペックは更に向上しています。 使い勝手の面ではProはiPhoneとして初めてマクロ写真撮影に対応。個人的にはこれは結構欲しかったので、素直に嬉しいですね。 あとAR以外何に使うのか今1つ不明だったLiDARセンサーの応用で、ピントが合わせづらいナイトモード中でもポートレートモードによる撮影ができるようになりました。 私は使うかどうかはわかりませんが、センスのいい人は芸術的な絵作りができそうですね。 あとこの手の映像好きな人向けには、今までの写真に加え、動画もロスレス撮れるようになるようです。 必要メモリが凄いことになりそうなので、4Kは無理で1080Pのみ、しかも後日のアップデート。 自分は使わないので、お好きな人向け。 ということで、個人的には今回はProは本当に付加価値モデルで、普通は13で十分すぎる感じですね。 もちろんそう言いつつ、自分はシエラブルーのPro Maxを速攻で予約してますが、ガジェオタは考えなしに買うこと自体に意義を感じる変態なので、それでいいのです。
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【削除されました】養殖物2021年9月18日(土)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
ゼロイチが難しいと言われるのはそもそもどこでマネタイズするかもありますが、その単価を一体いくらに設定するかということの方がより大きな問題です。 まず最初からフォローワーとして始めるのを除けば、完全一致のプロダクトがないので、ユーザーがいくらまで払ってくれるかというマーケティングデータがありません。 プロダクトアウトで原価積み上げ方式でやれば、コストが最適化されていないので割高なサービスになり誰も使わないハメになりかねず、よしんばマーケットに受け入れられても後続のより安価なサービスにあっという間に追い抜かれる運命になります。 そこでフリーミアムのような考え方で、無償や極めて安価に提供すれば初期に大きくユーザを獲得することができますが、今度は課金のタイミングやポイントによってはユーザーが離れグロースしない。 多くのゼロイチの分野では、そもそもそのマーケットでの成功者が一人もいないわけですから、その値付けというのは困難極まるわけですね。 結局のところ世の中の成功者というのは、実はその多くが値付けの達人だったのではないかと最近よく思ったりします。 【今日の歴史】 1898年の今日スーダンのマフディ教徒を追撃中のイギリス軍は、スーダン南部のファショダにフランス軍が駐屯しているのを発見。1発触発の事態となった。 ファショダ事件と呼ばれるこの両大国の睨み合いは、結局ドイツへの対抗上フランスが妥協し、翌年仏軍はファショダから撤退した。
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北朝鮮労働新聞「射撃訓練で列車からミサイル発射」と報道
NHKニュース
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
既に別の記事にコメントしていますが、どちらが本記事なのか分からないので、こちらにも転載しておきますね。 >>>北朝鮮より公式発表がありました。 なんと発射したのは鉄道から、つまり列車発射式ミサイルです。 写真を見ると、KN23又は改良型の新型戦術誘導弾を列車に搭載したもので、推定発射場所は平安南道陽徳郡の山間部。 推定高度は50キロ、ここから東に800キロ飛んで日本のEEZ内の日本海に着弾したようです。 今回大事なのは、EEZ内に着弾したのを最初確認できなったことでも、軌道が変則なことでもなく、全く誰も想定していなかった運用であったという点です。 列車砲というのは昔よくありましたが、列車発射ミサイルというのは初めての兵器カテゴリーです。 今回の着弾点を含め探知が困難だったのは、何もない山間部からいきなりミサイルが発射され、しかも50キロという低空の軌道をとったからだと考えられます。 これがまさに北朝鮮の狙いで、日頃はトンネル内に隠しておき、発射時だけトンネルから出すという運用をすることで、事前探知や先制攻撃を著しく困難にするというものです。 又KN23はロシアの現役ミサイルイスカンデルの技術を模倣したもので、弾道ミサイルとしては異例の50キロという低空を、複雑な軌道で飛翔する特徴があります。 今回これに列車からの発射という想定外の運用が加わったことで、さらに脅威の度合いが高まったと言えます。 KN23は日本には届かないので安心ですが、戦術的には列車発射式ミサイルという新カテゴリーの兵器開発は、山間部が多い北朝鮮ならではのものと言え、先制攻撃で北朝鮮のミサイルを破壊する事が困難になったことを示しています。 日本の敵地攻撃能力の議論にも影響を与えるかもしれません。
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北朝鮮ミサイル落下地点をEEZ内に修正 変則軌道で見極め困難
NHKニュース
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
北朝鮮より公式発表がありました。 なんと発射したのは鉄道から、つまり列車発射式ミサイルです。 写真を見ると、KN23又は改良型の新型戦術誘導弾を列車に搭載したもので、推定発射場所は平安南道陽徳郡の山間部。 推定高度は50キロ、ここから東に800キロ飛んで日本のEEZ内の日本海に着弾したようです。 今回大事なのは、EEZ内に着弾したのを最初確認できなったことでも、軌道が変則なことでもなく、全く誰も想定していなかった運用であったという点です。 列車砲というのは昔よくありましたが、列車発射ミサイルというのは初めての兵器カテゴリーです。 今回の着弾点を含め探知が困難だったのは、何もない山間部からいきなりミサイルが発射され、しかも50キロという低空の軌道をとったからだと考えられます。 これがまさに北朝鮮の狙いで、日頃はトンネル内に隠しておき、発射時だけトンネルから出すという運用をすることで、事前探知や先制攻撃を著しく困難にするというものです。 又KN23はロシアの現役ミサイルイスカンデルの技術を模倣したもので、弾道ミサイルとしては異例の50キロという低空を、複雑な軌道で飛翔する特徴があります。 今回これに列車からの発射という想定外の運用が加わったことで、さらに脅威の度合いが高まったと言えます。 KN23は日本には届かないので安心ですが、戦術的には列車発射式ミサイルという新カテゴリーの兵器開発は、山間部が多い北朝鮮ならではのものと言え、先制攻撃で北朝鮮のミサイルを破壊する事が困難になったことを示しています。 日本の敵地攻撃能力の議論にも影響を与えるかもしれません。
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北朝鮮が長距離巡航ミサイル試験発射
TBS NEWS
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
朝鮮中央通信によれば、国防科学院は11日と12日に新型長距離巡航ミサイルの発射試験を行い、楕円および8字形飛行軌道に沿って7580秒飛行し、1500キロ先の標的に命中したとのことです。 逆算すると時速773キロの亜音速巡航ミサイルです。 既にこの巡航ミサイルの映像が発表されていますが、5連装キャニスタから発射されるトマホークに似た過去ない形状のもので、今年初めの第8回労働党大会で北朝鮮が開発中と公式発表した新型の中長距離巡航ミサイルに間違いないものと思われます。 北朝鮮が対地型の巡航ミサイルを運用するのは初めてのことですが、もし発表通りのコースを通って1500キロ先の目標に命中させたのであれば、北朝鮮の誘導技術や機体制御技術は相当のレベルまで達していることになり、日本の主要なターゲットを巡航ミサイルによって高い精度で爆撃することが可能ということになります。 又これでロシア、中国、台湾、韓国に続き日本の周辺の主要国は全て日本にまで届く巡航ミサイルを保有することとなり、ミサイル防衛体制や現在日本でも開発が進められている島嶼防衛用の巡航ミサイル開発にも影響を与えそうです。
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【削除されました】養殖物2021年9月12日(日)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
自分はバリバリの起業家みたいな人と違って、サラリーマンとして誰よりも長く一つの会社に勤めあげました。 ただその一方、起業もし、ハンズオンもやったし、今も経営者でもあるし、エンジェルみたいなこともしていたりします。 そういう意味では、どれも大したことはないにせよ、結構色々なことをさせてもらったと思っています。 その経験から思うのは、会社とはなんという素晴らしい仕組みなのかということ。 自分一人で生きられ、一人で素晴らしい実績をあげられる優秀な人というのは世の中いくらでもいると思うのですが、残念ながら自分はそういう人間ではありませんでした。 にもかかわらず、一人では到底できないようなことを、多くの人たちの力で成し遂げ、一人では決してあることのできない人生の充実や社会への貢献を成し遂げることができるのが、会社という仕組みです。 近代資本主義が、人類200万年の歴史の中で、稀に見る大発展の進歩の礎になったのは、会社という仕組みの発明ゆえに他なりません。 もちろん仕組みの有効性と、現実のそこにある会社がどうであるかは全く別の話です。 嫌なことも、大変なことも山のようにあるのが会社でもあります。 愛憎の両方が普通に混在するのが当たり前でしょう。 でも、せっかくのいい仕組みなら、自分の人生や身の回りの社会が良くなるように上手く活用しないともったいないですよね。
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米無人機、アフガンで民間人を誤爆か 米紙報道
AFP
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
8月30日のコメントを再掲しますが、ほぼ推測通りでした。 今はアフガニスタンのような場所であってもすぐに動画がで回りますので、一般人であっても間接的に一時情報に接することができます。 もちろんそれがプロパガンダ映像であることもよくあることですが、それはそれで一定のフィルターを通すことで、なんとなく事実の一面に触れることができます。 本当に便利な世の中になりましたね。 >>>>この攻撃はUAEから発進したドローンから発射されたヘルファイア対戦車ミサイルによって行われ、駐車中の2台の車両に命中し、2歳から4歳の子供4人、学生2人を含む9人が亡くなりました。 3人の大人の被害者のうち1人は通訳、もう一人は元アフガン軍の兵士で 現地のメディアによると、この兵士は明日が結婚式だったとのことです。(後一人は商店の店主) つまりISどころかアメリカ軍の協力者だった可能性さえ指摘されています。 もちろんISへの攻撃に巻きこまれた可能性もありますが、写真を見る限り、現地は普通の住宅街で、またワゴン車と見られる車両が原型をとどめていて大量の爆発物を搭載していたようには見えません。 この写真が正しいのなら、今回の攻撃は誤爆であった可能性が高いと思われます。 報復を誓うアメリカ軍ですが、いずれにせよ今回の攻撃で一般市民を攻撃、又は巻き添えにしたことで、ますます動きが取りずらくなったといえます。
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【削除されました】養殖物2021年9月11日(土)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
物事がうまくいかない時、私たちが陥りがちな罠として「本来こうあるべき」だが「現実はあるべき姿になっていない」と考える癖があります。 本来現実がそうなったのは相応の理由があった訳ですが、あるべき論に囚われてしまうと、それらを単なるエラーとして、問答無用で現実の方を「あるべき姿」に修正をしようとしてしまうのです。 例えば昔から政治の世界では元の良かった時代に戻そうという復古主義という考え方があります。 又宗教の世界では、世の中が乱れているのは人々が正しい教えを守らなくなったからだと考え、本来の教えに立ち返ろうと呼びかけます。 これを原理主義と言いますが、最近ではタリバンあたりがその手の人たちですね。 これらの人たちは決して悪意を持ってやっているわけではありません。 むしろ見方を変えれば、本来的には善意で純粋であるとさえいえます。 しかし、忘れてはいけないのは、社会や人の在り方というのは、決して綺麗事だけで成り立っているわけではなく、国家から個人に至るまで、人間の営みが「あるべき姿」になることなど絶対にないということなのです。 だから政治でも、経済でも、そして会社経営でもそうなのですが、あるべき理想と現実を比べて、現実の方を修正しようという試みは大抵失敗します。 大事なのは現実を肯定した上で、それがより良くなるよう、毎日少しずつでも改良と、進歩を重ねていくことなのです。 ある日聖人君子のような政治家が現れて理想国家を建設したり、突然素晴らしいイノベーションが起こって社会問題が嘘のように解決したり、なんの前触れもなしに破壊的イノベーションが起こったりするのは、全部お話の中だけのことです。 本当の夢や希望は、毎日少しずつ小さな進歩があるところから、生まれるのです。 【今日の歴史】 1697年の今日ゼンタの戦いでオスマン帝国軍はプリンツオイゲン率いる神聖同盟軍に大敗を喫し、宰相メフメト・パシャは死亡、皇帝ムスタファ2世も敗走した。 この敗北はオスマン帝国にとって致命的なもので、ハンガリーをオーストリアに割譲し以後急激に衰退して行くきっかけとなった。
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【削除されました】養殖物2021年9月10日(金)
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【削除されました】養殖物2021年9月8日(水)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
あらゆるビジネスは基本的に 『リーチ数』×『CVR(成功率)』×『単価』 に分解できると言われています。 そしてそれぞれのパワーの源泉は 『リーチ数』・・・資本力 『CVR』・・・価値開発力 『単価』・・・ブランド力 と考える事ができます。 この中でリーチ数と単価は分かりやすいのがですが、一見分かりづらいのがCVRです。 そしてCVRはその企業の価値(バリュー)と大変密接な関係があります。 例えばAmazonの米国本社はAmazonジャパンに「アイテム網羅率」と「顧客2回目購入率」の2つのKPIだけ毎月報告させていたと言われています。 アイテム網羅率とは、例えば日本で買える全てのリンゴジュースのうち、Amazon上でどれだけ買えるかという数字です。 驚くことに「会員登録数」「新規購入者数」「購入数」「購入単価」などは報告対象外なのです。 つまりAmazonは、自身のCVRを「アイテム網羅率」と「顧客2回目購入率」の2つで測っていたのです。 言い換えれば、Amazonの購買体験にどれだけ満足して2回目の購買に結びついたかをAmazonの”価値”であると定義していたということですね。 このAmazonの例に見られるように、他社が簡単にマネできない競争優位性は基本的に『CVR(価値開発の力)』にのみ宿ります。 そして、それが出来る組織のみ、社会に不可欠な存在として、マーケットリーダーに存在し続けることができるのです。 こういう時代だからこそ、自社の価値を磨き続けていきたいものですね。 【今日の歴史】 1449年の今日50万の大軍を率いて北伐に向かった明の正統帝は土木堡で僅か2万のオイラト軍に破れ捕虜となった。 この土木の変で、全く想定外の勝利を得たオイラトのエセンハーンは、これに乗じて全モンゴルの大ハーンに成ろうと目論んだが、それが仇となって暗殺され、その帝国は僅か5年で滅亡した。
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