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日本企業所有タンカーにドローンが自爆攻撃 死者2名にとどまらない衝撃とは
文春オンライン
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
すごいシミュレーションが載っていますが、たった8機のドローンをイージス艦が対処できないわけがないでしょ(笑) これはイージス艦が中東の港に入港する直前を狙って、超近距離から接近したターゲットに対し”CIWSのみ”でどの程度対応できるのかというシミュレーションです。 ハーピー4機は20㎞の地点から速度250㎞/h、マルチコプターは10㎞の地点から地形に隠れて有人操作で突入、入港時でレーダーの使えないイージス艦はCIWSのみでの迎撃を余儀なくされたという絶体絶命のシチュエーションとなっています。 こんな状況ではイージス艦だろうがなんだろうが、対応が難しいのは当たり前です。 実戦ではドローンは近距離に近づく前に探知されて全て迎撃されるでしょう。 なお、今回、本当に注目されているのは、入港時のイージス艦云々ではなく、洋上の動く目標に対し、遠距離からドローンを誘導して、正確にブリッジに命中させたという点です。 移動目標にはGPSによるプログラム攻撃はできず、またタンカーのようなレーダー波を発していない目標にはレーダー突入型の自爆ドローンも使えません。 長距離誘導で、移動する目標の中枢部に正確に命中させたのは驚異的で、イランがそのような能力を保有するようになったことは、中東の戦力バランスにも微妙な影響を与える可能性があります。 一部にはドローンの真珠湾攻撃との評価さえあるくらいです。 軍事的な問題は、変な煽りを抜きにして、客観的に何が正しい戦訓かを見極めないと、正確な安全保障政策が取れなくなりますので、注意が必要ですね。 >>>シミュレーションの結果、通常の場合は3.82機のドローンがイージス艦への突入に成功し、対空砲であるCIWSを2基増設すると2.5機、電子妨害装置を増設した場合は2.57機、RQ8無人機から発射するデコイでは2.81機、艦艇からのデコイでは3.05機、煙幕では3.24機が突入する結果となった。CIWSの増設がもっとも効果的であり効率的だと結論付けているが、それでも完全な防御からは程遠いのが実情だ。
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M&A助言のGCA買収、米投資銀行が発表 680億円
日本経済新聞
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
なるほど相手はフーリハン・ローキーですか。 元々オリックスの子会社だった時期もあり、その関係もあってか日本への進出も早く、ソフトバンクのFAなど日本企業の実績も相応にあります。 また中堅クラスのディールを得意とする投資銀行としてアドバイザリーの品質には定評があり、品質に強いこだわりを持っているGCAとの相性も良さそうです。 GCAとは前職時代にどちらが先に日本初のM&A専門会社としてIPOを果たすかを競い(3日差で負けましたw)、その後は仲介とFA、国内と海外で完全に住み分けて、特に海外の仕事では本当に色々とお世話になりました。 社長の渡辺さんは日本のM&Aの草分け的な存在であるとともに、趣味人でもあり、特にサックスがお上手で、私も一緒にバンドでセッションをしたこともあります。 そしてもう一人の創業者でいらっしゃる佐山先生はNPの方なら皆ご存知ですよね。 いずれにせよ、国内資本では唯一のクロスボーダーを主とするM&AブティックだったGCAが海外ブティックの傘下となったことで、独立系グローバルM&Aブティックは姿を消しました。 買収したフーリハン・ローキーが、昔オリックスが買収した会社だったことを考えると、今度は逆の立場になるのも時代だと言えるかもしれません。 折しも今日、国内のM&A仲介・FAアドバイザーの登録制度が経済産業省から発表となり、今までほとんど規制がなかったM&Aアドバイザリーについても一定のガイドラインが引かれるようになりました。 その意味でM&A業界にとって1つの時代が終わり、新しい時代に突入した象徴的なディールなのかもしれませんね。
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M&A支援機関に係る登録制度の創設について (METI/経済産業省)
www.meti.go.jp
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
中小M&Aガイドラインの策定委員として本制度とは色々と縁深いもので、少し解説しますね。 今回の支援機関の登録制度は、登録しないとM&A仲介・FA業務ができないというものではありません。 登録支援機関は、経済産業省の実施する令和3年度以降の「事業承継・引き継ぎ補助金」の専門家活用型の対象となるかわりに、一定の規制がかけられる、というものです。 従って利用者が補助金を活用しない場合は、関係がないと言えば関係がないのですが、今までこの業界は資格や許認可が一切なかったので、一定の品質保証として機能するのではないかと期待されています。 支援機関としての登録は、それほど厳しいものではないのですが、登録業者は「中小M&Aガイドライン」の遵守が求められ、特に十分な説明責任、相見積もり・セカンドオピニオンの容認、専任期間の短縮が求められます。 また行政への毎年の活動報告や今後設立される予定の自主規制団体に寄せられたクレーム応対が必要で、十分な実績がないと取り消しの可能性があると明言されています。 どのくらい厳密に運営されるかによって変わってくるとは思いますが、「事業承継・引き継ぎ補助金」は実態として小型のM&A専用とも言えるので、一定以上のM&Aを対象とする事業者やこれらの規制を嫌う事業者は登録しない可能性もあります。 この制度が有効に活用されるかどうかは、ユーザーにどの程度制度が浸透し、支援機関活用の目安にされるかにかかっているかと思います。
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【削除されました】養殖物2021年7月30日(金)
note(ノート)
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
知らないうちにSonyのZV-1がアップデートして、UVC/Aに対応し、何もしなくてもWebカメラとして使用可能になっていました。 今までのくそアプリImagine Edge Webcomeともこれでお別れ。 しかも画面解像度もアップし、内蔵マイクや美肌モードなとか商品説明モードとかZV-1の独自機能も使えるようになりました。 UVC/A対応機としてはSigma fpを持ってますが、ZV-1ならマイクも内蔵だし、バリアングル液晶なので液晶画面の増結が必要ないので、純粋にこれ一台で済むのがデカいです。 先日初めてTVのニュース番組のインタビューに答えるのに使いましたが、今後はWebカメラはこれ一台でいけそうですね。 【今日の歴史】 大雑把に言うと窓がから人を投げ落とす度に歴史が変わるのがチェコの歴史。 1415年の今日宗教改革者フスの処刑とボヘミアのカトリックへの回帰に反発するフス派の市民が、プラハの市庁舎の窓から市参事会員7人を投げ落とす第一次プラハ窓外投擲事件が起こった。 この報に接したボヘミア王ヴァーツラウ4世はショックで死亡。 弟の神聖ローマ皇帝ジギスムントはフス派を異端として十字軍派遣を決め、カトリック教徒との間に20年にもわたるフス戦争が勃発することとなった。
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【削除されました】養殖物2021年7月29日(木)
note(ノート)
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
昨年コロナの拡大が始まった頃、応援している投資先の若い経営者が訪ねてきたことがあります。 既存事業のピンチを期に、全く新しいプロダクトを作り、一気に事業を転換したいという相談でした。 我々の世代ならこういう時は下手に動かず、緊急融資でもなんでも使って既存事業を固めに行くところでしょうが、この時は若さゆえの鋭い着眼点と、大胆さにとても共感し、僅かばかりのアドバイスをしました。 あれから一年。 彼らは本当に一年がかりで緻密なリサーチをし、遂に素晴らしいプロダクトを作り上げ、新しい資金調達にも成功しました。 いよいよ本格展開できますと、私にも楽しそうに話してくれました。 危機に際して、あーだこーだと文句しか言わない我々おっさん経営者と比べ、なんと前向きで、パワフルで、動きの早いことでしょう。 そういえば今、東京オリンピックでも若い選手達が大活躍していますね。 彼らの言動やメンタルを見ても、私たちの世代にない力強さとメンタルを感じます。 日本は長らく高齢化が進み、社会が硬直し、それが衰退を加速させてきました。 この国もいよいよ世代が交代し、若い子たちが活躍する時代になったのだとしたら、とても嬉しいことですね。 【今日の歴史】 1014年の今日ブルガリア人殺しの異名を取るビザンチン皇帝バシレイオス二世は、クレディオンの戦いでブルガリアに壊滅的な打撃を与えた。 彼は1万4000人の捕虜の目を潰しブルガリアに送還し、これを見たブルガリア王サムエルはショック死してしまった。 この四年後ブルガリアは滅亡した。
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【削除されました】養殖物2021年7月28日(水)
note(ノート)
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
世の中が変化するのは思ったより早いけれど、実はビジネス環境が変化するのは人が思うよりずっと遅かったりします。 世の中はとっくの昔にメールも時代遅れになり、チャットツールなどを多用するようになっているのにビジネスの現場ではいまだにファックスが使われていたり、私たちは日頃様々な電子的な個人認証でECサイトで買い物をしているのに、会社同士の購買には紙の契約書と印鑑が必要だったりするのはその為です。 だからビジネスで成功するには、世の中の感覚よりほんの少し長く我慢する必要があります。 リクルートの社長になった出木場さんは、インタビュの中で10年、20年とやり続けたらいずれ必ず成功する、失敗するのは短いスパンで成果を判断しようとするからだと話していますが、確かにこれと決めたらやり続ける辛抱強さも、ビジネス成功の秘訣だろうと思うのです。 でも意外と世の中には、一般社会とビジネスの時間感覚をごっちゃにしてしまい、せっかくの機会を逃しているケースが多いものです。 石の上にも3年ではなく、石の上に10年がビジネスの世界です。 【今日の歴史】 1914年の今日、サラエボ事件をきっかけにオーストリア=ハンガリー帝国はセルビア王国に宣戦を布告。 第一次世界大戦が始まった。 この時点ではまだオーストリアとセルビアの戦争だったが、2日後ロシアはセルビア支援の為に軍の総動員を開始。 ドイツがこの中止を求めて軍の動員を開始すると対抗してイギリスとフランスが動員を開始し、忽ちのうちに全ヨーロッパを巻き込む大戦争へと発展したのだった。
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【削除されました】養殖物2021年7月27日(火)
note(ノート)
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
スケートボードや卓球など予想外のメダルラッシュで日本中が沸いていますね。 つい先日までオリンピックの中止や延期運動が盛り上がり、オリンピックの名を出すだけでコロナ感染爆発を目論む非国民的扱い(笑)をする人達さえいたことを考えると、日本人の変わり身のはやさに驚きますが、これでいいのだと思います。 出口の見えない議論でお互い非難しあい、不信を募らせ、社会全体がギスギスするより、やることはパッとやってしまったほうがいい。 これはいかなる組織でも一緒のことです。 もちろんだからといってコロナがなくなるわけではないし、一過性のイベントは所詮は一時の夢。 宴のあとの問題は様々出てくるでしょう。 でも、1年以上も耐え続けたのだから、少し間ぐらいいい夢を見た方がはるかに社会として健全だと思うのです。 【今日の歴史】 フランス王フィリップ2世に敵対するイングランド王ジョン、神聖ローマ皇帝オットー4世、フランドル伯フェラン、ブローニュ伯ルノーらは大連合を組み一斉にフランスに侵攻した。 しかし1214年の今日フランス王フィリップ2世にブーヴィーヌの戦いで惨敗した。 ブーヴィーヌの戦いは参加国の規模では中世ヨーロッパ最大の会戦で、敗北した各国の王権は揺らぎ、以後1世紀にわたってヨーロッパにおけるフランスの優位が確定した。
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【削除されました】養殖物2021年7月26日(月)
note(ノート)
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
強いものが生き残るのではない、変化するものが生き残るのだ、みたいな話がよくビジネス書に載っていますね。 よくダーウィンが云々みたいな解説がついていますが、もちろんダーウィンはそんなことは一言も言っていません(笑) 進化論によれば変化する、しないは自らの意思ではなく、突然変異の結果でしかないからです。 そしてその種が偶然環境変化に適応した結果が、すなわち種の存続ということになります。 この文脈から考えると、最適な生存戦略とは、変わろうとする意思より、生存の確率を上げるため種の多様性を確保することだと言うことになります。 企業にはダイバーシティが必要だという最近よくある話は、要するにここに行き着くわけです。 まあそれはそうとして、では突然変異とはどのように起こるのか? 現象から見れば単に無作為に起こる遺伝情報のエラーですが、恐らくそのこと自体が遺伝情報に組み込まれたシステムであろうと考えられます。 同様に歴史は無作為に人を選び、社会に変化を起こす因子とすることがあります。 生物が環境の変化に適応して生き残り、進化するのと同様のことが、人間の社会においても行われるわけです。 これもまた、社会が進化するために組み込まれたシステムの1つと言えるかもしれません。 神や運命の存在を想定しなければ、変化を起こす人というのは、基本的に無作為に選ばれたただの人です。 そしてサイコロの目によって選ばれた人たちは、変化に挑み、多くは敗れ、そして最終的に生き残った人間だけが繁栄を謳歌するわけですね。 それはある種の確率論の世界です。 冒頭のダーウィン云々がいう通り、他人より優れているから生き残る訳ではありません。 同様に他人より優れているから社会を変える存在になるわけでもありません。 そして環境の変化は、その膨大な変数の存在ゆえに、神ならぬ人間には予知予測することは実質的に不可能です。 それゆえに万人に可能性があり、人は優越によってその可能性が制限されるわけではないと言えます。 他人の優れたところを見ると、つい比べて劣等感に陥ったり、自分の境遇や能力を嘆き、将来を悲観することは人間誰でもあることですが、意外とそうでもないというお話でした。 本当ですよ(笑)
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【削除されました】養殖物2021年7月25日(日)
note(ノート)
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
未来を予測するというのは非常に難しいものです。 自分一人だったら、その能力は時間の経過とともにそう変わりもしないし、将来予測に対して必要とされるパラメーターの数はそれほど多くはないのです。 それでも子供の頃自分の将来を正確に言い当てられたかというとあながちそうでもなかったはずです。 ここに、会社や社会のように他人が絡んでくると尚更です。 予測に対して必要なパラメーターも変数も飛躍的に多くなり、同時に未来を決める選択肢は星の数ほどにもなります。 これが国家とかそれこそ世界とかいうレベルになると、いかなるスーパーコンピューターを使っても正確な演算をすることは不可能でしょう。 それなのに私たちは日頃つい未来に対して知ったような事を言いがちです。 〇〇という会社は凄い、あるいはこれから成長するなんていう予測もしますし、中国は凄い、日本はオワコンとかほぼ確定事項のように言ったりします。 私たちは正確な演算をするのに必要なメタデータもないのに、自分の未来だけでなく、会社や日本や世界に対しても、勝手な予測を述べ、それがあたかも確定された未来のように語る予言者のごとく振舞いたがります。 でもちょっと考えてみると、未来なんてそう簡単に予測できるものではないことはわかるはずです。 この歳になって分かったことの1つは、予測できない大きな未来に一喜一憂するより、ある程度予測とコントロールが可能な自分自身のより良い未来を作るために、今をどうするかを考えた方がよほど生産的だということでしょうか。 【今日の歴史】 1792年の今日プロイセンのブラウンシュバイク公はマリーアントワネットの要請を受けてパリ市民に対し王族に危害を加えれば報復すると警告した。 このブラウンシュバイク宣言はパリ市民を逆に憤慨させ、王政の廃止とルイ16世の処刑につながる大きな流れを作ることになってしまった。
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