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【削除されました】養殖物2021年4月14日(水)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
今年の確定申告は明日までです。 因みに昨年諸々の事情で延期した税金関係の申告も明日まで。 ということで、昨年度書類が足りずに延期したエンジェル税制の関係の申告はようやく今日終わり、今年の計算をこれからします。 私は実は昔会計事務所にわずかな期間ながらいたこともあるのですが、どういうわけか毎回どっかしら税金計算が間違ってます。 わざとじゃないんです。税務署の方ごめんなさい。 【今日の歴史】 薔薇戦争前半において、最も権勢を振るったのはランカスター家のヘンリー6世を捕虜として、ヨーク公エドワード4世を即位させたウォリック伯だった。 その後エドワード4世と不仲になったウォリック伯は、エドワードを追放しヘンリー6世を復位させるなどして権勢ぶりを発揮し、キングメーカーの名で知られるようになった。 しかし、追放されたエドワード4世は1470年帰国すると、コベントリーで兵を集めていたウォリックの機制を制して電撃的にロンドンを制圧、ヘンリー6世を拘束した。 これに対しウォリック伯はロンドン奪還に向かうも、1471年の今日、バーネットの戦いでエドワードに敗れ敗死した。 キングメーカーと言われたウォリック伯の死によってヨーク派の優勢は決定的なものとなったが、残ったヘンリー6世の王妃マーガレットはフランスの援助を受けてイギリスに上陸。 ランカスター、ヨークの両軍はディークスベリーでの最終決戦に臨むこととなった。
【削除されました】養殖物2021年4月13日(火)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
新年度に入り、転勤や引き継ぎのご挨拶で来訪したいというのが増えてきました。 まあいいんだけど、そういうのって今はもうオンラインでもよくない?と思ってしまう今日この頃です。 そういえば、コロナになってから、近くに来たからご挨拶がてら訪問します系の営業がめっきり減りましたね。 昔は何もなくても顔を出すというのが営業の必勝法で、訪問しないのは相手に失礼みたいな感じでしたが、それもだいぶ変わってきたように思います。 営業のスタイルそのものが今後変わっていくのか、或いはやっぱり営業の根っこのところは不変なのか、しばらく注視していきたいです。 【今日の歴史】 第一次世界大戦への協力を条件に、将来のインド独立を約束したイギリスだったが、戦争に勝利すると早々に約束を破り、民族運動や独立運動をしたものを令状なしに一方的に逮捕、拘束できるというローラット法を制定し、独立運動を抑えにかかった。 この動きに反発したガンディは非暴力非不服従運動を提唱し、ゼネストなどが急速にインド全土に広まった。 しかし1919年の今日アムリットサルでローラット法の制定に抗議して集まった民衆にイギリス軍が発砲。 死者1000人を越す大惨事となった。 アムリットサルの虐殺に衝撃を受けたガンディーは、一時非暴力非不服従運動の停止を表明するが、この事件はインド人の反英感情を高め、最終的にはガンジーの非暴力非不服従運動がインド全土に広まるきっかけの一つともなった。
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【削除されました】養殖物2021年4月12日(月)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
東京でもまんぼう、こと蔓延防止等重点処置が始まったようですが、飲食店の営業時間以外特に何かが変わったということは全くなく、通勤電車の混雑も全くいつも通りでした。 第一波や第二波の時はいわゆる三密を避ける、接触7割減とか言って強力にテレワークを推進していましたし、緊急事態宣言も医療崩壊を避けるために、受け入れのベットの確保など体制が整う時間を確保するなどのそれなりに納得できる理由がありました。 今は対策といえば夜の飲食店の営業時間短縮がメインで、それでコロナが防げるなら、では去年のあの騒ぎは一体なんだったんだという気がしなくもありません。 きっと1年たって色々と研究が進み、コロナの感染経路の大半は夜の飲食店であり、飲食店の営業時間を○時間減らせば、○○%コロナの感染を減らせるみたいなエビデンスがあるのでしょうが、なんとも不思議な感じです。 【今日の歴史】 第四回の十字軍は予定していた3万人のうち1万人足らずしか兵が集まらず、その為軍資金が大幅に不足。 ベネチアに払うはずの船代金が未払いのまま出発することとなった。 ここに現れたのが、弟に皇位を簒奪されたビザンチン帝国の亡命皇子アレクシオス。 彼は皇位奪還の暁には報酬として20万マルクを支払い、東西教会の統一を約束した。 この誘いに乗った第四回十字軍は、コンスタンチノープルを攻撃して皇帝イサキオスを放逐し、アレクシオスをアレクシオス4世として皇位につけた。 しかしアレクシオスには約束を守る気も、又その能力もなく、早々に殺されてしまった。 金が払われないことに激怒した十字軍は、1204年の今日第四回十字軍は再びコンスタンチノープルを攻撃してこれを陥落させた。 こうしてビザンチン帝国は一旦滅び、新たにベネチアの傀儡国家ラテン帝国が建国されることになった。
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【削除されました】養殖物2021年4月11日(日)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
自分が以前いたM&A仲介の世界は完全な労働集約型産業で、ともかく人と会ってナンボという世界でした。 それがコロナになってどうなったのだろうと、以前の仲間や業界の人たちに話を聞いてみると、業績がいいところは皆オンライン面談などにシフトし、特にクロスボーダーとかは物理的に移動しなくて良くなったため、何倍も生産性が上がったのだそうです。 中には一回も会わないまま、100億近いディールをまとめた猛者もいたようで、ちょっとびっくりです。 業界のIT化があまりに遅れていたことが今の会社を創業した理由の一つでしたが、コロナによって日本のIT化はやはり随分進んだのだということを実感しました。 【今日の歴史】 1240年バトゥ率いるモンゴル帝国西征軍は三軍に別れ、一軍はバイダルに率いられワールシュタットの戦いでポーランド・ドイツ軍を撃破した。 一方バトゥ率いる本隊は1241年の今日、ハンガリーの首都ペスト近郊のモヒ平原に進撃したが、ここにはベーラ4世率いるハンガリー軍10万が待ち構えていた。 数で劣るバトゥ軍先鋒はハンガリー軍に撃破され退却を開始、勝利を確信したベーラ4世は追撃しシャイオ川を渡って強力な橋頭堡を築いた。 しかしこれはバトゥの罠だった。 シャイオ川の南からスブタイ率いるモンゴル第三軍が姿を現し、南北からシャイオ川で包囲されたハンガリーの大軍は身動きが取れなくなってしまった。 ここでバトゥは秘密兵器である7門の回回砲(大型カタパルト)で攻撃を命じ、密集したハンガリー軍に大損害を与えた。 逃げ道を失ったハンガリー軍は大混乱に陥り壊滅した。 このモヒの戦いでハンガリーは領土の大半を失い、滅亡一歩手前に追い込まれたが、バトゥの撤退により辛うじて命脈を保つことになったのだった。
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【削除されました】養殖物2021年4月10日(土)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
よく外でM1 MacBook Proで原稿を書いたりしているのですが、何が凄いって丸一日作業しているのにバッテリーが全然減らないこと。 Surface noteやiPadも持っていますが、それより全然バッテリーが長持ちで、結構重い作業でもファンが回ったことがほとんどありません。 おかげでコンセントがない場所での作業も心配がほとんどなくなりました。 【今日の歴史】 1815年の今日インドネシアのタンボラ火山が過去1600年で最大と言われる大噴火を起こした。 これは歴史に残る最大の噴火で、そのエネルギーはポンペイを滅ぼしたベスビオ山噴火の20倍、山頂が吹き飛ばされた結果、4000メートルの標高のタンボラ山は2850メートルとなった。 火砕流は一瞬にして25キロ先の町々まで飲み込み、火砕流による死者は7万5000人から12万人に及んだと考えられている。 更にこの影響は全世界に広がり世界の平均気温は1.7度あまり低下。 このため5月に吹雪が発生したり、7月に河川が氷結するなど異常気象が続出した。 極度の寒冷化による飢饉や疫病によってヨーロッパだけで20万人以上が死亡したと言われる。 その為この年は夏がなかった年として歴史に記録されている。 尚、ナポレオンのワーテルローでの敗北は、この噴火による異常気象による泥濘で持ち味だった電撃的な行軍が封じられたのが原因であるという真偽不明の説もあったりする。
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【削除されました】養殖物2021年4月9日(金)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
今日はグループ会社の会議に出席するため久々にスーツです。 あちらは上場会社なので、全員ビシッとスーツとネクタイ。 思えば私も30年近くそうでした。 若い頃は服装の乱れは心の乱れとか、スーツはビジネスマンの戦闘服、常在戦場の心がけが大事(笑)とか普通に言われてましたが、今はビジネスにおける服装のあり方も色々と変わって来たものだと思います。 今の仕事では日頃スーツを着ることは無くなりましたが、気分が引き締まってたまにはスーツもいいものです。 【今日の歴史】 バトゥ率いるモンゴル西征軍のうち3万余がバイダルに率いられ、ポーランドへと侵攻すると、ドイツ、ポーランドの諸侯はシロンスク候ヘンリク2世を指揮官に連合軍を編成し、ポーランドでこれを迎え撃った。 1241年の今日、ドイツ、ポーランド諸侯軍はモンゴル軍の前に壊滅的な敗北を喫し、ヘンリク2世は戦死した。 この後モンゴル軍の別働隊がヘルマンシュタットの戦いでトランシルバニアを、更にバトゥ率いる本隊もモヒの戦いでハンガリー軍を全滅させ、次の目的地であるウイーンに迫ったが、ここにバトゥの元に皇帝オゴデイの急死の一報が届く。 オゴデイは後継者選出の為にモンゴル本国で開催されるクリルタイに出席するためハンガリーを放棄して撤退。辛くもヨーロッパは危機を脱した。 尚この戦いはワールシュタットの戦いと呼ばれるが、ワールシュタットとは地名ではなく死体の山という意味で、実際の戦場はポーランド南西部のリグニツァ(旧ドイツのリーグニック)である。 又当時の文献にこの戦いの記録がないことから、一説にはワールシュタットの戦い自体なかったという話もある。
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【削除されました】養殖物2021年4月8日(木)|uirousukisuki|note
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
会社のロゴをちょっとだけ変更したのに合わせて、コーポレートグッズを色々作ってみました。さらに調子に乗ってグッズのオフィシャルサイトまでオープン。 一体社員以外の誰が買うんだ、こんなもん(笑) 宣伝広告費がないので、歩く広告塔になるべく、最近は毎日ロゴの入ったパーカーをきて、あっちこっち出歩いています。 【今日の歴史】 1894年のファショダ事件でフランスに譲歩を強いたイギリスだったが、1899年から1902年まで続いたボーア戦争で多大な出血を強いられ、一方で統一されたドイツの勢力も無視できず、単独での世界秩序の維持は困難となりつつあった。 こうした国際情勢の変化にともない両国は過去数百年の対立の構図から、協調への方針を転換させ、1904年の今日、イギリスのランズダウン侯とフランスのポール・カンボン駐英大使の間で英仏協商が締結された。 これによりエジプト、モロッコ、マダカスカルなどにおいて、ここまで対立を続けてきた両国が互いの勢力圏を確定させた。 また両国がドイツという新しい脅威を前に手を結んだことは、この後の第一次、第二次世界大戦へと続く新たな枠組みが確立されたことでもあった。
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【削除されました】養殖物2021年4月7日(水)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
アメリカは4月19日にも全国民がワクチン接種可能になるとのこと。 現在人口100人当たりの接種回数は25回でイスラエルに次いで第二位。 強権が使えるあの中国でさえ、人口100人当たりの接種回数は5回だからその凄さがわかりますね。。 やっぱり本気を出した時のアメリカの底力は本当に半端ないと感じます。 接種率1%未満なのに、ファイザー以外のワクチンの認可は一向に進まず、メディアでは副反応がどうこうの報道ばかりが目立つ日本と一体何が違うのでしょうか? 【今日の歴史】 第一次世界大戦の時イタリアがドイツやオーストリアを裏切って連合国側で参戦したのは、戦後アルバニアをイタリアの勢力圏にするというロンドン密約に従ったものだった。 しかし実際には戦後その約束は反故にされ、1920年に独力でアルバニアのヴァロナに上陸しヴァロア戦争と呼ばれる軍事行動をおこなったものの、各国からの非難で撤退せざるを得なくなった。 以来不満を募らせていたイタリアだが、1939年の今日イタリアのムッソリーニは遂にアルバニアへ侵攻を開始。僅か5日間の戦闘でアルバニアを降伏させ、アルバニアはイタリア王国の同君連合として事実上の占領下に置かれた。 この時ムッソリーニがアルバニア侵攻に踏み切ったのは、同盟国のドイツがバルカン半島に手を伸ばしていたからだった。 イタリアは当時アルバニアの油田に石油消費の3分の1を頼っており、強欲なドイツがこれを支配するのを恐れた為だった。 イタリアにとっては敵より味方のドイツの方が恐ろしかったのであった。
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【削除されました】養殖物2021年4月6日(火)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
大衆は砂のようなもの、と言ったのは魯迅だったかな(うろ覚えなので違うかも) ともかく長くBtoBの仕事をやっていた身からすると、toCに近いマーケットというのは本当に何をどうしたら、どのような反応が返ってくるのか全く分からず、それこそ砂を掴む感覚がして些か困惑することも多いです。 一方toC向けの仕事をやってきた人にとってみれば、toBの限られたニーズの限られた顧客に、そのニーズにあった商品をダイレクトに販売をするという感覚は、もしかすると理解不能なのかもしれませんね。 最近自分が思っているより世界はずっと広く、自分が成功したと思って来た世界など、実は一粒の泡のような小さな世界だったのだと思うことがよくあります。 色々と追い詰められてくると、ここしか自分の居場所がない、と思いこみがちですが、案外探してみると自分の席は別の世界にたくさんあるのかも知れませんね。 【今日の歴史】 イングランドの征服王エドワード一世はスコットランドを征服し併合したものの、その息子エドワード2世は父のカケラほども軍事的能力を有していなかった。 エドワード2世は1314年、半分にも満たないスコットランド軍にバノックバーンの戦いで決定的な敗北を喫し、スコットランドの大半を喪失した。 勢いずいたスコットランドだったが、指導者のロバート・ドゥ・ブルースは教皇から破門されており、当時の慣習から国王に就任できないという問題があった。 そこで1320年の今日、スコットランドの諸侯はアーブロース宣言を発し、イングランドから独立し、その指導者をロバート・ドゥ・ブルースとすることを宣言した。 この宣言によりスコットランドが一つにまとまった事で、以後イングランドによる軍事的侵攻は困難になり、又教皇ヨハネス22世もこれを承認せざるを得なくなった。 アーブロース宣言はスコットランドの独立という意味で歴史上大きな意味を持っているが、同時に諸侯が王を擁立したことから王権が制限され、スコットランドの中央集権化を阻むことにも繋がったのだった
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【削除されました】養殖物2021年4月5日(月)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
ダイバーシティとは言うけれど、異なったものを混ぜるほど、価値観の衝突が起こる。 人が3人よれば仲間割れが生じ、10人よれば派閥ができる。 だから基本は価値観のブレのない一丸になった組織の方が、そうでない組織より圧倒的に強い。 特に成長は七難を隠すと昔から言われていて、勝っているときは迷うことなく前に進み続けることが、経営に限らず人生の必勝法でもある。 ・・・なんですが、成長ではなく、変化する時代になると、どうもこの法則が通用しなくなるんですよね。 だからなるだけ多様性を確保して、あらゆる変化に対応できるようにすべきなんですが、何せ言うのは簡単だけど、価値観が違う集団をまとめると言うのは、実際にはすごく難しいし、ましてや単一の価値観でまとまっていた集団を変えようとするのは最も難しいことでしょう。 一回壊すか、新しく作った方が余程早い。 日本で新しい企業を興す必要があるのは、多分これなんでしょうね。 【今日の歴史】 イングランドへの輸入にあたってはイングランド船を使わなければならない、という航海条例は、当時世界の海を支配していたオランダにとって看過できないものだった。 航海条例をめぐる英蘭の対立は1652年遂に両国の戦争に発展した。 経済力・軍事力共にオランダが優勢だったものの、経済を重視するあまり大型艦を保有しない政策が仇となっていくつかの海戦で敗北。 又軍の強制徴募が禁じられていた為、艦隊の長期運用に問題があり、その戦力を生かすことができなかった。 一方勝利したイングランドもバリバリのプロテスタントであるクロムウェルが、プロテスタント国同士が戦うことでスペインを利することを嫌ったため深追いはせず、1654年の今日結ばれたウエストミンスター条約によって、第一次英蘭戦争はイングランド優勢のうちに終わったのだった。
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