Picks
5250フォロー
35583フォロワー
【削除されました】養殖物2021年3月9日(火)
note(ノート)
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
新世紀エヴァンゲリオンの最終作を初日に鑑賞。 前作Qでグチャグチャになった新劇場版なので、正直あまり期待していなかったのですが、最後の最後で見事に全ての伏線を回収して、綺麗な終わり方で完結しました。 これならTVシリーズや旧劇場版のラストに不満だった人も満足する事でしょう。 まあ、最後の解決の仕方がどこかでみたことがある気がしますが、そこはご愛嬌。 正直、皆が幸せになるにはこの方法しかないですからね。 シリーズの完結作としていい最終回だったのではないでしょうか。 【今日の歴史】 19世紀後半、それまでの木造の戦列艦に対し炸裂弾が圧倒的な威力を示すことが判明すると各国は相次いで装甲艦の建艦を開始した。 南北戦争中の1862年の今日、ハンプトンローズで遂に史上初の装甲艦同士の戦いが行われた。 南軍の装甲艦バージニアは圧倒的な防御力で多数の北軍の木造船艦隊に大打撃を与えたが、北軍の装甲艦モニターが戦場に到着するとバージニアの砲撃もまたモニターの装甲を破ることはできなかった。 これ以後軍艦の進歩は、重装甲を張り巡らす一方、それを上回る砲撃力を持つ大型砲を搭載するというシーソーゲームが展開されることになったのだった。
70Picks
【削除されました】養殖物2021年3月8日(月)
note(ノート)
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
繁忙期前半が終了し、ちょっと一息ついてます。 ということで、今日は久々の日帰り大阪出張です。 かつては人口10万人以上の街で行ったことのない場所はない、というほどの超がつくほどの出張族でしたが、コロナやIT化が進み出張は滅多になくなりました。 それでも別に業績とか落ちてないので、ずっと無駄な時間を使っていたんだろうなと思う一方、それがある種の役得や楽しさの1つでもあったような気がします。 さまざまな無駄がなくなって世の中効率になる一方、無駄が生み出していた楽しみや人生の潤いやささやかなの幸せのようなものはだんだんなくなっていくのでしょうね。 何かちょっと寂しい気もしますね。 【今日の歴史】 1702年ステュアート朝最後の女王アンがイングランド・スコットランド・アイルランドの女王に即位した。 彼女の治下で三国は統合されグレートブリテン王国が誕生し、その初代ともなった。 アンは17回妊娠したが、不幸にも世継ぎには恵まれなかった。 そのため彼女は王位継承法を定め、この後の王位継承順位を定めたことがこの後のグレートブリテン王国の安定につながることになったと言われる。 彼女は幼少期は運動好きな少女であったというが、ブランデーナンと呼ばれるほど酒好きで、そのせいか晩年は大変な肥満体となり、亡くなった時の棺桶はほぼ正方形であったという。
70Picks
サウジ石油施設に攻撃 被害なし、フーシ派が声明
共同通信
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
ここ連日イエメンのフーシ派による攻撃が活発化しています。 2月末はサウジの首都リヤドに弾道ミサイルが撃ち込まれたほか、先週は南部のハーミス・ムシャイト空軍基地、及びアブハー国際空港が10機のドローンによる攻撃を受けました。 更に昨日14機のドローンと弾道ミサイル8発が、サウジ東部の主要石油輸出基地であるラスタヌラがあるダンマンの他アシル、シャザンなどに向け発射されたと報じられています。 これらの攻撃で大きな被害は出ていないようですが、注目すべきはフーシ派がしばらく控えていた大規模なドローン作戦を再開と同時にイエメン国内でも攻勢に転じているということです。 イエメン中部の古都マーリブでは激戦が続いていますが、市の大半はすでにフーシの手に落ちたとの報道もあり、もしフーシがマーリブ占領に成功すれば、ハディ政府軍は北イエメンにおける最大拠点を失うことになります。 バイデン政権がサウジと距離を置き、又サウジのイエメン攻撃への援助を停止しようとしている中、サウジの撤退は時間の問題だとすると、一連の攻撃は、フーシとその背後にあるイランからすれば、さながらお前たちのボスは負けつつあるぞと自らの力を誇示し、サウジと同盟する他のイエメン部族へと秋波を送っているものだとみるべきでしょう。
28Picks
【削除されました】養殖物2021年3月7日(日)
note(ノート)
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
地方の会社を買収した某社の経営者が、東京と地方企業の従業員との、メンタリティのあまりの違いに呆然としていました。 曰く、人生のビジョンや自己成長に関心がなく、一生懸命仕事をしなくてもそこそこの給料と時間でやっていければイイ人が多いと。 いやいや、自分も田舎のホテルも経営してたからその気持ちは理解できるけど、世の中の圧倒的多数が多かれ少なかれそんなもんですよ。 そしてそれで何も問題はないですしね。 正直東京、しかも都心部の一部の企業がちょっと特殊なだけなんです。 【今日の歴史】 敗戦後の日本は凄まじいインフレに見舞われた。 1948年の今日GHQはデトロイト銀行のドッジ頭取の意見を取り入れ、為超緊縮財政や1ドル360円の固定相場制による消費抑制、輸出振興、およびシャープ勧告による税制の抜本改正を柱とする通称ドッジラインと呼ばれる政策を実施した。 この後インフレは収まったが、その反動は大きかった。 超緊縮財政により中小企業の資金繰りは悪化し、街には失業者が溢れ、一転して激しいデフレを招いた。 日本経済の本格的な復興は、1950年の朝鮮戦争による戦争特需を待たねばならなかった。
70Picks
【削除されました】養殖物2021年3月5日(金)
note(ノート)
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
Air Pods Maxを買って今更ながら空間オーディオを試してみました。 昔自宅には9.1chのシステムとかがあったので、そんなに大したことはないだろうと思ったら、結構試してみるとこれ、凄くないですか。 確かにステレオなのに確かに全周囲から音が聞こえるし、移動しても音の聞こえる方向はずれてない。 Air Pods proでも確かに使えるんだけど、音の質感とか迫力は段違い。 どういう原理なのか不思議なくらいで、本当にApple TV +の一部しか使えないのとかもったいない。 アメリカではDisney +でも使えるみたいだし、Netflixもまもなく対応の予定という話ですが、どうやらAirPodsMaxはノイキャンヘッドホンの路線じゃなくて、それを見越した空間オーディオ視聴用の線が本命で、いわばそのための先行プロダクトなのかもしれないという気がしてきました。 【今日の歴史】 1881年の今日世界一周の外遊中だったハワイのカラカウア王が来日し、突如明治天皇への会見を申し出た。これは史上初の国家元首の来日と首脳会談であった。 当時のハワイはアメリカの侵略にさらされており、明治天皇との会見に臨んだカラカウア王は将来の日ハ連合を見据えて、王位継承権を持つカイウラニ王女と天皇家との婚姻を申し入れた。 しかし当時の日本にはまだ明治維新直後であり、日清戦争は更に13年後、日露戦争は23年後の時期である。当然他国に肩入れする余裕も、ましてやハワイに対するアメリカの侵略を跳ね返す力など到底なくこの申し出を断らざるをえなかった。 このカラカウア王の行動に不審を抱いたアメリカは、1887年入植アメリカ人によるクーデターを決行し、王宮を占領。 白人のみに参政権を認める新憲法を強要し、王の実権を簒奪した。 日本との連合によるハワイ独立の夢を見たカラカウア王はサンフランシスコに送られ、その一年後に亡くなったのだった。
69Picks
【削除されました】養殖物2021年3月4日(木)
note(ノート)
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
以前NP上で酷評したにも関わらず、その後コッソリ注文していたApple初のヘッドフォン、Air pods Maxが忘れた頃に届きました。 12月初めくらいに発注したような気がするので、丸3ヶ月届くのにかかったことになります。 元々量作ってないのでしょうが、流石にヘッドフォン一つに遅すぎです。 でもせっかく届いたので、試しに使ってみましたが、予想以上にいい感じですね。 Appleの製品らしく電源ボタンのようなものはなく、頭にかけると自動で電源が入り、勝手に1番近いApple機器につながります。 繋がった後でも、例えばiPhoneに繋がったけど、その後iPadで音楽を聴きはじめたら、即iPadにチェンジ。 頭から外したら、自動でスリープに入ります(電源ボタンがないので、オフにはできない) iPodsも同じような仕掛けはありますが、よりシームレスな感じです。 それなりの高級ヘッドホンも所有していますが、Z1Rの様な有線のヘッドホンには及ばないものの、ノイキャンの無線タイプとしてはかなりいい出来に感じます。 周波数のチューニングの違いで環境によるのですが、私の使用環境ではノイキャンの精度はSonyよりいいかも。 肝心の空間オーディオは試してないので、感じは分かりませんが、これなら結構期待できそうかなと。 質感はアルミ削り出しの外観がAppleらしくとてもよく、カッコイイです。(少し重いですが) まあそれなりにお高い商品なので、オススメできるかといえば、やはり一般人は素直にソニーのWH1000XM4を買った方がコスパがいいです。あれは万人に勧められる良品です。 でも信者なら迷わずAirPods Maxを買いましょう。 【今日の歴史】 1152年の今日即位したバルバロッサことフリードリヒ1世は中世で最も有能な皇帝であった。 バルバロッサは1189年第三回十字軍として出征し、イコニウムの戦いでアイユーブ朝を破るなど大戦果を挙げたが、行軍途上で川で溺れ死ぬという予想外の死を遂げた。 しかし一部の人々はその死を信じず、ドイツが困難になった時バルバロッサはまた戻ってくるという伝説が生まれたのだった。
71Picks
【削除されました】養殖物2021年3月3日(水)
note(ノート)
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
ウチの会社の全体出社日は毎週水曜日。 と言うことで今日はいつもと違って活気のあるオフィスです。 人数が多くなってきたのでフリーアドレスへの変更準備中で、荷物の移動でてんやわんや。 今日は来期の経営計画の発表会です。 今年はコロナにも関わらず会社は大きく成長できたので、来期はこの勢いを加速させて一気に成長させていきたいと思っています。 【今日の歴史】 汎スラブ主義を旗印に南下政策をとっていたロシアは、バルカン半島のスラブ人の独立を口実にオスマン帝国に宣戦布告。 1878年の今日露土戦争の講和条約であるサン・ステファノ条約が結ばれた。 この条約によりロシアはスラブ系のブルガリア人の自治を要求。結果として黒海からエーゲ海に至る大ブルガリア公国が建国されたが、実際はロシアの傀儡国家以外の何物でもなかった。 ロシアのエーゲ海に進出を危惧する列強はサン・ステファノ条約の破棄を要求。 ビスマルクの仲介のより、サン・ステファノ条約に変わってベルリン条約が結ばれ、マケドニアはトルコに返還され、東ルメリ地方は独自の自治区になるなど、ブルガリアの領土は大幅に削られた。 この時の一方的に領土を奪われたブルガリアの恨みが、かつてバルカン半島の大国だった第一次、第二次ブルガリア帝国の再興を目指すと言う大ブルガリア主義と結びつき、後にバルカン戦争、更には第一次世界大戦、第二次世界大戦にまでに繋がる導火線となったのだった。
67Picks
【削除されました】養殖物2021年3月2日(火)
note(ノート)
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
仕事柄色々な業界の人と会う訳ですが、長く付き合っているとどの業界にも多かれ少なかれ”ムラ”みたいなものがあり、そのムラの特徴がその業界の特徴を色濃く反映していることに気がづきます。 俗に衰退産業と言われている産業の”ムラ”はどこも高齢化が酷いだけなく、お互いに一社が抜け駆けして成功しないよう監視し合っているような雰囲気があります。 出し抜く会社がないので、ムラの構成員は安心していられますが、その先はムラごと沈没が見えている状態です。 一言で言うと外部の目から見ると”腐っている”とさえ思うのですが、内部的には持ちつ持たれつでとても居心地が良さそうです。 細かく言うと色々と差し障りがあるので抽象的で申し訳ないのですが、結局こういう居心地の良けれど、腐った業界ムラの慣習が日本を沈没に導いているのだろうなと、最近よく思います。 【今日の歴史】 1476年の今日スイスのグランソンを攻囲中の当時ヨーロッパ最強の軍勢を率いていたプルゴーニュ公国のシャルル突進公が、援軍に駆けつけたスイス盟約者同盟に手痛い敗北を喫した。 戦いそのものは小競り合いで約2万人のブルゴーニュ軍に対し人的損害は1000人ほどでしかなかった。 しかしスイス軍の伏兵に驚いたブルゴーニュ軍前衛が大砲を置いたままま敗走してしまい、虎の子のファルコン砲の大部分を失ってしまっていた。 当時の大砲は主として攻城兵器として用いられたいたが、シャルルは野戦砲とし大砲を運用する方法を立案し、当時最先端だった車輪付きで移動が容易なファルコン砲を大量に装備していたのだった。 そして、金にあかせて集めた傭兵と高価な大砲の火力が自慢だったシャルルにとって、この小さな敗北は、決定的な命取りとなった。 シャルルは軍を再編成したものの、失った砲兵隊までは再建しきれず、6月にはムルテンで大敗を喫し、翌年シャルル自身も戦死してブルゴーニュ公国は滅亡した。
76Picks
「記者殺害はサウジ皇太子承認」 米が報告書、高官に制裁
共同通信
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
アメリカの諜報機関を統括するONDI(国家情報長官室)は先頃、カショギ氏の殺害に関して、ムハンマド皇太子の指揮下にあるサウジアラビア王室警護隊迅速介入部隊の犯行と断定し、具体的な証拠は示しませんでしたが、諜報活動の結果ムハンマド皇太子の承認を得たものだと判明したとの報告書を発表しました。 これを受けアメリカ財務省は、サウジアラビアの諜報機関、統合情報局元副長官アフマド・アル・アシリ将軍と迅速介入部隊関係者76人に対する財産凍結とビザ発給の停止などの制裁措置を発表しています。 尚、アメリカの制裁にはムハンマド皇太子本人は含まれていません。 アメリカは一応ギリギリのラインをついたように見えますが、サウジの次期国王を人殺しと名指ししたことの影響は大きく、サウジアラビア政府は直ちに、報告を全面拒否するとの声明を出しています。 人道的なことの是非はともかくとして、サウジとしてはトランプ前政権と暗殺実行犯5人の死刑と、イラン制裁への協力、そして何よりイスラエルとアラブ各国との和平の推進と引き換えに、この件を不問にしてもらったという意識があるでしょうから、まさにその取引をひっくり返された気分でしょう。 これまでイスラエルとサウジアラビアとの国交回復は目前と見られていましたが、これで白紙に戻る可能性は否定できません。 少なくともトランプ前政権のイスラエルとサウジアラビアを基軸にした中東政策は大きく後退することは確実で、両国と厳しく対立してきたトルコとイランが相対的に立場を強めていくことが予想されます。 特に錦の御旗を得たトルコのエルドアン大統領がどう出てくるかが、今後の展開に影響を与えそうです。
246Picks
NORMAL