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経財白書で読む「人への投資」(2)学び直しで年収7%増
日本経済新聞
村田 拓紀株式会社サーキュレーション マネージャー
日本の社会人は世界と比較して #リスキリング (学び直し)をしない人が多いというデータを良く目にするし実感としても事実のように思う 時代変革に伴う学習の必要性増加の潮流やデジタルインフラ整備も後押しして 学習コンテンツ系のビジネス市場も急激に拡大しているが (この流れは #web3 によってさらに加速するはず) 事業者にとっての重要KPIはやはりチャーンレートで オンボーディングをいかに強化するかというUX改善にフォーカスがスケールの要になっていると聞く 言い換えれば「よし!学習するぞ!と意気込んだもののいざやり始めると続かない」ということ そもそも学習意欲が低い人に対して (そもそもニーズを感じていないか、やらされになっていて本質的にはニーズがないか) 学習しましょう!ということ自体がビジネスとしては成り立っていないということになってしまうが それでも学習意欲を高める人は少なからず増加しているという状況も鑑みると 論点は大きく2つあるのでは?と思う 1つは学習に対するコスト もう1つは成長実感 学習に対するコストは A. 学習しようという行動に対する心理的障壁 B. 学習にかかる費用 にまずはざっくり分けて考える あるいくつかの調査で社会人の学び直しに対する最多のネガティブ理由は 「忙しくて時間が取れない」 とのことだが これはつまり「本心では学習をするつもりはないが、学習をしないことで評価が下がることを懸念した認知的不協和」の表れ(簡単にいうと言い訳) だとした場合 ゲーミフィケーション等の工夫によって A. に対するUX改善は的外れな可能性が高い (ゲーミフィケーションやUXの良さからグローバルで圧倒的に人気のdualingoが2020年に日本参入し、Appleストアでも上位に表示されるが、日本での事業進捗はあまりリリースされていないように思う ※ちゃんと調べれてません) B. に関しては、 私自身も実感したことも周囲から聞いたこともあるが 「学習したいが学習料が高くて諦めている」という人は存在する可能性があるので調査してみる価値はありそう (ちなみに、学習コストと学習意欲が相関するかどうかの調査結果があるか検索してみたが、日本社会人に対する調査は、特にここ6年ほど実施されてない?※私の調査不足の可能性あり) ここに対しては、記事の効果は納得
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〈成長の未来図〉知で越える危機 日本、遅れる人材誘致
日本経済新聞
村田 拓紀株式会社サーキュレーション マネージャー
データ項目として含まれていないが 言語の問題も大きいのでは?と考える #機械学習 による言語処理分野の長年の努力によって翻訳の質も処理スピードも飛躍的に高まったものの 言語には単純な言葉の意味ではなく文化背景や一般常識と呼ばれるものの影響を無視できないし 非言語コミュニケーションが及ぼす影響も大きい 言語処理の研究は非常に古く 一般常識を理解・翻訳することの難易度が高いことから 一般常識を言語推論に活用するためのデータベース化プロジェクト(Cyc Pjt)が1984年から始まっているが 常識とは時代の変化とともに変わっていくことも鑑みると 精度は向上すれど「これで完璧」という状況にはならない可能性が高い また言語を認識して機械学習に取り込ませ翻訳に活かすという一連のサイクルのスピードを勘案しても 理屈的にはその間は翻訳を前提としたコミュニケーションに齟齬が発生する 日本語は素晴らしい言語だと思うし 個人的にも言葉の大切さを感じおり 母国語であっても学習を継続しているが 改めて英語をはじめとする外国語の学習機会を見直してみるというのも 基礎的だからこそ効果が高いのではないかと感じた #DX #ウェビナー #事業開発 #Tech #Creative #新しい働き方
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NFT、投機から実用へ ネット上で名刺やレンタル
日本経済新聞
村田 拓紀株式会社サーキュレーション マネージャー
価値を証明するものという意味では 資格は #NFT との関連性がなくはないと考えていたが IPと違って資格自体が価値提供やマネタイズをするわけではない あくまで人材アサインにおける 一定のパフォーマンスを信用するための一つの事前情報の域を出ないと思う 一方で ジョブ型やPJT型など業務や成果を定義しやすい(とはいえ難しいが)仕事の進め方においては Play to Earnの発想を転用しながらパフォーマンスを #NFT 化していく という可能性はゼロではないなと感じている ただし デザインのLP作成などを除いて 一人で完結させる仕事でない場合は どうしても成果は抽象度が高くなりやすく評価が難しいので #DAO の概念を応用した360度評価に近似する分散型投票性の評価基準を取り入れることで一定の公平性を担保する必要性がある気もする とはいえ 仕事の性質やPJT毎に評価基準が異なるため 評価基準の曖昧さはゼロにはならず 再現性の確率は一定領域以上に高まることはなさそうだとも考えることができることを鑑みると 株式市場のような全体からの入札によって変動するボラティリティを前提とした人材への投資判断や 上場市場のような(価値の高低を示唆するものではない)一定領域における評価が保証された「スキル #NFT 銘柄」を取り扱うマーケットも生まれるかもしれない ただしこれは同時に 格差を助長しかねないという公平性とのジレンマが発生しうるので人の価値を何ではかるかは非常に難しいテーマだし そもそも人の価値を定義しようとする試み自体がおこがましいのかもしれない つらつらと長く書いてしまったが 考えることたくさんあるなー #DX #ウェビナー #事業開発 #Tech #Creative #新しい働き方
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Shopify acquires shipping logistics startup Deliverr for $2.1B – TechCrunch
TechCrunch
村田 拓紀株式会社サーキュレーション マネージャー
Amazonの事例に分かりやすく ECというWeb上で販路を作るのと 配送というリアルで販路を作るのと ある意味での価値提供は同等なので 戦略的な意外性はないものの それだけマーケットシェアを伸ばしてきている証左でもあると考えられる 日本ではワークマンさんが配送事業の撤退を発表していたが ECのUXは購入後の配送スピードではなく コンテンツに移っていく可能性が高いのではないだろうか そうでない場合、出来ることは、 デジタルツインを活用したバリューチェーンの最適化をはじめとする(まだまだビジネスの余地は高いはずだが) コスト低減になるのでコモディティ化して価格競争に巻き込まれる EC自体が 例えば #メタバース 上でのショッピング体験を通じて ベース商品を購入したのちに各個人が好みに合わせてカスタマイズしたり 場合によってはそれを #NFT 化して個人とのコラボレーション商品としてリリースをかけながら 「いいね」の数に応じてフィーバックするなど UGCとの掛け合わせによる新たなコミュニティ形成の方向に動いていく可能性もある #DX #ウェビナー #事業開発 #Tech #Creative #新しい働き方 https://techcrunch.com/2022/05/05/shopify-acquires-shipping-logistics-startup-deliverr-for-2-1b/?guccounter=1
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