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手数料ゼロ、銀行業参入……奇策相次ぐキャッシュレス市場。気鋭ベンチャー3社が明かした「2019年はこうなる」
Business Insider Japan
菊池 尚中国関連、EC、広告、貿易、IT、飲食、土木
中国はECシェアNo.1のタオバオ・天猫での支払い基盤であったアリペイと中国SNSシェアNo.1のWechatを基盤としたWechatペイだからこれだけ普及しています。 その上、2社が競争し、タクシーアプリ等他アプリの競争も巻き込んで普及を促しました。普及キャンペーンもPayPayのような一瞬で終わるものではなく数ヶ月、1年以上続く中長期キャンペーンを展開したからこそ日常に定着しました。もちろん手数料が安いことも大きな要因です。 翻って日本はポイントカード、ICカードのとき同様、どんどん乱立し、ベースの基盤(顧客層)のないところばかりで、PayPayのようにお金を半分ドブに捨てるような施策を打ったり、VCから投資を受けたと思ったらCMばかり打ったり、すごくちぐはぐだと思います。 【追記】 >中国でキャッシュレスが普及した背景に、現金への不信感があったように 毎回この手の主張が間違っていると指摘するのももう面倒なのですが、ただ単に便利だから普及しただけです。 大多数の人がメディアによって築き上げられてきた習慣、アメリカを言うときは肯定的に入り、中国を言う時は否定から入る、という思考回路、そろそろやめませんか?
879Picks
急成長ベンチャーの失敗から学ぶカルチャー戦略の秘訣
菊池 尚中国関連、EC、広告、貿易、IT、飲食、土木
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928Picks
【秘話】なぜ今、タピオカは再び行列を生んでいるのか?
NewsPicks編集部
菊池 尚中国関連、EC、広告、貿易、IT、飲食、土木
今年五月にcomma teaというブランドを始めました。ちょうど今週金曜に池袋パルコに三号店をオープンし、この2日は連日100人以上の行列ができました。 来年3月には表参道と吉祥寺にも出します。 先週、香港でchatimeの本部の人と話をして来ましたが、共通見解として、日本のティースタンドは諸外国と比べても圧倒的に少なく、大手チェーン合わせても100店舗もないですが、各企業のヒトカネ物件が追いつけば五年後には1000店舗以上になる市場規模があります。 ゴンチャは台湾発祥で最も早く海外展開を成功させたブランドの一つですが、その後海外でのFC展開を誤り、FC間のイメージ、品質の統一が出来ず、偽ブランドも横行し、衰退しました。韓国のFCとして始められた、オーストラリア人の方がその後ゴンチャの本社を買収し、今はゴンチャコリアが本社です。そのゴンチャコリアにリヴァンプが出資して日本法人を設立したのがゴンチャジャパンです。 葛目さんや部下の方でスタバ出身が何名もいて、スタバ流の教育、人事制度を多く採用しています。ゴンチャが凄いのは提供速度の速さと今のところ接客、品質面で大きなブレがないことです。ほかの台湾系ブランドのFCは店舗拡大をするにつれ、品質のブレや接客レベルの低下が著しいところが多いのが実態です。
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