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英語の不安を自信に変える。「伝わる英語」は技術で手に入れろ
是枝 秀治株式会社GSET 代表
前回の対談企画の後に、プライベートで弊社トレーニングにご入会頂き、現在もトレーニングをご継続頂いております朝倉さんにインタビューをさせて頂きました。 朝倉さんからは、一ユーザーとして様々率直なコメントを頂戴し、とくに「伝わる英語の必要性」のところは、わたし自身が世界を飛び回る中で苦労してきたポイントであり、且つこのトレーニングを立ち上げた理由でもありますので同感致します。 やはり、英語は言葉なので、記憶に頼ったり、頭のなかで考えて出しているうちでは追い付かず、反射的に出せるようになるまで体で覚えて頂く必要があると考えています。ちょうど自転車に乗れるようになるまでの繰り返しの練習のイメージで、一旦乗れるようになってしまえば理屈なく乗れる。(これが朝倉さん曰く「地味なプロセス」ですね・・・。) そのためには、無理のない範囲で毎日のトレーニングが大事で、且つ、それを自己流でやっては間違ったクセがついてしまいますので、英語ネイティブと一緒にやって頂く。 日本語を母国語にするわたしたちが英語を話す上での足りない要素というものはある程度限定的ですが、その一個一個の要素は日本語と大きく異なるため、新たに特別に訓練をする必要があると考えます。 かくいう私自身も、受講生第一号としてこのプログラムで英語力を劇的に改善できましたので、よろしければ、皆様にもお試し頂ければと存じます。 最後に、本トレーニングは英語の上級者向けなんじゃないか?というご質問もよく頂きますが、そんなことはありません。いずれも、英語を使えるようになるために、皆さんに必要な「必要技術」ですので、英語上級者も初心者も一様に、「こんなのがあるんだ!」と新しい技術の習得プロセスを楽しんで頂けると思います。
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なぜ日本人は、つけ込まれるのか? グローバル企業に勝つために知っておくべき「交渉のコツ」
ハフポスト日本版
是枝 秀治株式会社GSET 代表
「交渉は準備が8割」と言われます。過去に消費材企業の海外事業担当役員として、海外で日々交渉に明け暮れておりました経験からも、これはその通りであると思います。大事なのは: - 交渉相手以外の代替候補を持つ(BATNA) - BATNAをベースに交渉相手とどこまでなら譲歩可能か最低合意点を決める そして、文化のベースが異なれば、日本人同士の交渉の時よりも、より準備が大事になります。 周りで交渉に失敗しているケースを見ても、「日本人が優しいから」というよりも、「単に準備が足りなかっただけ」、というのが多いように思います。また、そもそもの語学スキルが不足していて、交渉に臨む前から気遅れしてしまってしているケースも、「交渉にreadyではない」という意味で準備不足ですので、ここも、もう少し長期の視点でなんとかしておかないといけません。 最後に、大きな案件になってくると、日本企業の場合、事前に社内稟議を通しているので、「途中で交渉を蹴って手ぶらで帰ってくる」のが難しくなり、当初の想定以上に条件を落としてでも、何とか言い訳を付けて案件を獲ってしまうケースもあります。 大きな会社の場合には、対社内にておいても、きちんとBATNAを整理しておくことが大事だと思います。
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英語の早期教育は 「考える力」を弱める
Diamond Online
カタカナ英語は“値踏み”される。会話力を劇的に変える「3つのネイティブスキル」
是枝 秀治株式会社GSET 代表
英語なんてカタカナでよい、日本語のブツギレ英語でも通じればいい、というご意見もあります。実は、私自身も同じ考え方でした。帰国子女ではないので、そこが自分の限界だと思っていました。 しかし今は、ちょっと違う見方をしています。 自分も20年近くやってしまった「カタカナで乗り切る」アプローチは、その楽そうな響きとは裏腹に、実はかなり無理があって、おすすめできるものではありません。 皆さまご存じの通り、英語で使われている音やリズムは、日本語のものとは大きく異なります。(ピンとこない方は、YoutubeでCNNの動画を見て頂けるとよいと思います) ですので、カタカナで英語を話すと通じないことが多いですし、日本語のリズムで英語を聞こうとしてもついていけません。私自身も、いつのまにか、英語を2度話すクセがついていましたし、海外との電話会議では、いつも全神経を耳に集中させていました。 一方、このサービスを通じて再確認できたのは、ネイティブが使っている英語の音やリズムというものは、実は、そんなにたいそうなものではなく、正しく訓練すれば、割と早く、だれでも後天的に習得できるということです。(もちろん”正しく訓練すれば"、という前提は付きます。) ですので、あえて大変なイバラの道、「カタカナ英語で乗り切る」で粘らずに、必要なスキルをささっと習得して、「ネイティブと同じ方法で英語を話す・聞く」をスタートさせたほうが、歩留まりが劇的に改善して意思疎通が百発百中になるので、やらない手はありません。 英語と日本語は、言語として非常に異なります。ゆえに日本語を母国語にする私たちには英語がすごく難しい。 すごく難しいがゆえに、正しい方法で学習をしないとなかなか結果が出ません。私自身も20年間、泥沼にはまりました。 そして、何よりも怖いのが、本当は、単に間違った方法で勉強しているから結果が出ていないだけなのに、自責に整理してしまって、「自分には英語の才能がない」とあきらめてしまうことです。 私も「ネイティブと同じ方法で、英語を話して・聞く」というのは、帰国子女だけの特権と思っていました。ですが、繰り返しになりますが、そうではなく、後天的に「スキル」としてインストール可能です。 とは言え、論より証拠。 是非一度、体験レッスンでメソッドを体感してみて下さい。
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