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緒方恵美さんが語るアニメ・エンタメ業界の危機コロナ禍は声優たちの「チャンス」を奪った。
Business Insider Japan
吉川 慧Business Insider Japan 記者・編集者
声優の緒方恵美さんに、デビューから30年のあゆみとコロナ禍がエンタメ・アニメーション業界に与えている影響について聞きました。 緒方さん、実は自分の声がアニメ向きと思ったことは一度もなかったと。 それでも「何に向いているか?自分がどうしたいか?とかは、あてにならないというか。100%思った通りにはなかなかならない」と、20〜30代はとにかくがむしゃらだったと回顧します。 そして、こうも語ります。 「チャンスはいつ回って来るかわからない。でも、それまでの間に何もやっていなければオーディションに受かるわけは絶対にない。かといって努力をしていれば、それが必ず実る世界でも絶対でもありません」 「ただ、努力をしていなければ、チャンスが回って来たとき掴めないのは確か」 その真摯な姿勢に胸を打たれました。 話はコロナ禍で苦境のエンタメ業界の現状についても及びました。 特に国の補助金制度については経営者としての切実な意見を伺えました。 アニメーション業界についても新人、若手のチャンスが激減していることに危機感を募らせていらっしゃいました。このままでは「次のトップ」が育たないと…。 ぜひ、緒方さんが紡いだ生の言葉に触れてくだされば幸いです。
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アメリカ大統領選「テレビ討論会」の歴史——政治家は“映え”を意識する【新連載・歴史で見抜くニュースの本質】
Business Insider Japan
吉川 慧Business Insider Japan 記者・編集者
新連載「歴史で見抜くニュースの本質」をスタートしました。 昔の人々は何を考え、何を語り、どんな決定を下したのか。当時の人々はそれをどう受け止め、何を記録したのか。誰が利益を得て、誰が苦難を強いられたのか。社会はどう変わってきたのか。 過去の人々の歩みをできる限り知ることは、私たちが生きる現在を“相対化”する助けとなります。 「歴史」を学ぶことは、時に未来の選択肢を増やし、それを見極めることにつながると思うのです そして個人的な課題意識としては、「今さら聞けない」と煽る解説番組・記事へのアンチテーゼです。自分自身、そういう解説記事を書いてきたので自戒を込めています。 私は以前、中華学校(台湾系のインターナショナルスクール)と予備校で世界史と現社を教えていました。受験生には現役高校生もいれば浪人生や社会人、定年退職後に改めて大学に入ろうと勉強を頑張る方もいます。 何かを学ぼうとすることに、年齢や性別は関係ありません。大切なのは「知りたい」という意思です。 話題のニュースを考える上で役立つ史料、専門書、論文、古典、識者インタビューなどを通じて、「どう生きるか」を考えるヒントを読者さんと一緒に探していきたいと思います。 めちゃくちゃ神経使うので、たぶん月1ペースぐらいでまったりやります。宜しければお付き合いください……。
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