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【観戦ガイド】女子ソフトに続けるか、野球・侍ジャパン始まる
NewsPicks コミュニティチーム
田中 慎一(株)インテグリティ 財務戦略アドバイザー/代表取締役
レジェンドという言葉は上野由岐子さんのためにある、と言っても過言ではないくらいの活躍。見事な金メダルでした。 世界的にはマイナースポーツですが、ソフトボールはスピード感など野球ともまた一味違った魅力が詰まったおもしろい種目ですよね。これからも五輪種目であり続けてほしいと願っています。 一方、野球やソフトボールは、イタリアやオランダなどの一部の国を除いて欧州では一般の人は見たこともないといった感じです。私もフランスでは野球経験者に会ったことないですし関心も持たれていません。そもそも競技人口がいません。 となると、2023年のパリのように欧州で開催されるオリンピックでは野球用のスタジアムを建設する必要がありますが、競技人口がゼロの地でスタジアムを作ることは石炭火力発電所をつくるよりはマシという程度で、つくった傍から減損処理をせざるを得ない座礁資産と化してしまいます。 なので、ソフトボール関係者も世界レベルでの競技人口を増やすべく普及活動をしているようですが、なにせ時間がかかります。 そういう意味で柔道をJUDOにしたことがいかに偉大かがよくわかりますね。 さて、今日も選手の活躍を楽しみにしています♪
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トライアスロン後に嘔吐 暑さや水質…心配の声
産経ニュース
田中 慎一(株)インテグリティ 財務戦略アドバイザー/代表取締役
昨日の男子トライアスロンで金メダルを獲得したノルウェーのブルンメンフェルト選手がフィニッシュ後に勝利の雄叫びをあげて、そのまま倒れ込んで吐いていましたね。 高温多湿という悪条件でのレースがいかに過酷だったかを物語るエピソードであるとは思いますが、ブルンメンフェルト選手もその後はすぐにケロッとしていましたよ。 今日の女子選手でもひとりフィニッシュラインを越えようかというところで豪快に嘔吐していました。 確かに水質問題は以前から言われていましたが、五輪に出場するようなエリート選手が転戦しているワールドトライアスロンシリーズで泳ぐ海や湖は都心が多いため、だいたいどこもお世辞にもキレイとは言えないようなところが多く状況は似たり寄ったりではないでしょうか。 知らないフランス人に言ったら「ウソだろ!?」とビックリすると思いますが、パリトライアスロンでは“あの”汚いセーヌ川を市民トライアスリートが泳ぎます。ドブの中を泳いでいるようなものです。 ちなみに、私が毎年出ているヨーロッパでのアイアンマンでも最後のランになると、そこかしこでゲーゲーやっていますし、かくいう私も胃腸の消化活動が止まってしまって摂取した補給食を全部吐いてしまうこともあります。 それなりに過酷な競技なので、トライアスロンやってる人にとって嘔吐というのは割と「普通のこと」です。
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トライアスロン男子、ニナー賢治14位・小田倉真19位…優勝はブルメンフェルト(読売新聞オンライン)
Yahoo!ニュース
田中 慎一(株)インテグリティ 財務戦略アドバイザー/代表取締役
東京の灼熱地獄から選手を守ろうと早朝6:30のスタートに当初の予定より繰り上げされた東京オリンピックのトライアスロン。 曇りがちの天気が幸いしスタート時の気温こそ27度でしたが、熱せられた海はどうにもならず水温30度という高温。この水温の中ガチで泳ぐと茹で上がっちゃうんですよ。かなり消耗したはず。 レースは今年5月の世界トライアスロンシリーズ横浜大会で優勝したノルウェーのブルンメンフェルトがランの残り2kmからスパートして抜け出し、そのまま逃げ切ってオリンピック初優勝。 フィニッシュしてとりあえず金メダルの雄叫びをあげた後は倒れ込んで吐いていましたね。東京の高温多湿のレース環境がいかに過酷だったかを物語っていました。 ブルンメンフェルトは最後のランで驚異的なスプリント力を見せていましたが、履いているシューズはアシックス。こちらの記事のとおり最近アシックスを履いているアスリートが好記録を連発しています。 https://newspicks.com/news/6032424/body/ ちなみに、昔はスイム、バイク、ランのそれぞれのタイムはそこそこなんだけど3種目をがっちゃんこすればトータルで早くなるという人がトライアスロンに転向していました。 ところが、近年のトライアスロンのエリート選手はそれぞれの種目でそれぞれの種目のスペシャリストと遜色ないレベルに向上しています。 10kmのラン単体では普通に27分台で走ってしまう筋肉ムキムキのトライアスリートに対して細身の陸上選手が驚愕するほど。ブルンメンフェルトもムッキムキですものね。近年のトライアスロンのレベルアップは本当にスゴイんです。 日本のニナー、小田倉両選手の10位台という順位。これは本当に立派な成績です。世界トライアスロンシリーズでは最下位から数えた方が早い順位でもがいていたくらいなんですから。五輪に照準を合わせてきたのは大変だったはず。 明日の女子のレースもお楽しみに♪
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朝から上機嫌な人がやっている簡単「4つの習慣」
東洋経済オンライン
田中 慎一(株)インテグリティ 財務戦略アドバイザー/代表取締役
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【若林恵】エシカル投資のことば
NewsPicks編集部
田中 慎一(株)インテグリティ 財務戦略アドバイザー/代表取締役
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